ノーマル状態ではブレーキペダルとステップの高さがほぼ同じで、私には踏み込みにくく、クレビス側で高さ調整してもしっくりこなかったため、高さが3段階調整できるチルトステップに交換しました。
取り付けは思ったより大変でした。
取説に、ゴムワッシャーにエンジンオイルを塗ると取り付けやすいと書いてあります。実際オイルを塗らないと取り付けできません。
20mmアップは低すぎ。34mmアップでノーマルと同じくらい。48mmアップでベストポジションになりました。
2006 KSR110に取り付け。
市街地の走行中でも、気が付けばステップをガリッ!と言う事が何度か有ったので、ステップ位置を後ろにずらさずに、上に上げる商品は無いかと探した所、自分の要望通りだったので、購入し取り付けしました。
高さは3段階に変えられますが、私は真ん中の位置で使用しています。流石に一番上だとひざが窮屈なので。
ノーマルのステップに比べて高級感も出るのですが、雨の日に滑りやすいのが欠点でしょうか、
FTR223に取り付けました。カスタムサイトのインプレ等で評判がいいのは知ってはいましたが、5mmバック+15mmアップなんてたかが知れてるだろうと思っていました。ところが取り付けてみて驚きました。たったこれだけの移動量でこうもフィーリングが変わるなんて!今までステップ上にただ乗っかっていた足の裏が「仕事してる!」とでも言ったらいいのでしょうか?腰下が決まってコントロールしやすく、腕が上がったような錯覚に囚われる位です。重量が非常に軽いのにもビックリ、元々ステップバー自体は社外品のアルミステップに変えていたのですが、純正のステップホルダーがとてつもなく重いのです。可倒式ではなくなりましたが、オンロードでコイツを擦る状況はない(あれば転倒)と思います。取付は至って簡単、純正ステップホルダー取り外し用のメガネレンチとチルトステップ取付用の六角レンチだけです。純正のステップホルダーは強烈なトルクで締まっている上に、スパナやモンキーは工具の先端が入らないので無理です。Y型やT型のレンチもお薦めしません。車体による個体差なのか製品のバラツキなのか分かりませんが、自分のFTRはブレーキペダルが干渉したので、厚さ2m程度のワッシャーをかませて逃がしています。取付後は当然ながらブレーキペダル、チェンジペダルの調整が必要になります。知識も技術もない素人でも出来る簡単カスタムで、素晴らしい体感効果を感じ取れる、正に珠玉の一品です。
ノーマルステップのバンク角不足に不満があり購入しました。ストライカーのバックステップと迷いましたが価格の面でこちらを選択しました。取り付けは簡単で30分ほどで出来ました。一番UPのポジションで使用していますが、膝の曲がりも無理はなく自然でした。ステップバーを固定しているネジが緩みやすいのでネジロック剤を使用すると良いと思います。肝心のバンク角ですが、ノーマルよりはるかに良くなりました。限界までバンクさせるとステップと付け根を擦ります。ハンドルバーをダウンタイプに変えたり(ハンドルフルロックの際に膝がハンドルに当たるかもしれません)本気でサーキットを走る方はバックステップを選択したほうが良いかもしれません。
バックステップと比べ安く、バンク角も稼げるのでとてもお勧めです。
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