シートのカスタムといえば張替えやシートその物の交換が一般的ですよね。どちら...全文
シートのカスタムといえば張替えやシートその物の交換が一般的ですよね。
どちらも結構な金額がかかるカスタムです。
その為、どうしても手が出しにくいのが実情・・・。
でも、シートに何かカスタムをしてイメチェンしたい!
そんな事を思ってしまう私です。
そこで、今回は「デイトナ:シート染めQ」のご紹介します!
この商品は、革製品を塗装するためのペイントスプレーです。
つまり、革で出来ているバイクのシートが塗装できるというわけです。
色は全部で11色とクリア(ツヤ無し)があります。
塗り方は通常の塗装と、さほど変わりません。
1回目は薄く塗布し、10分ほど待って色の塗り具合を確認しながら2回、3回と塗り重ねると上手く綺麗に塗れます。
綺麗に塗るためのコツとしては
・必ず塗装を始める前にシートを脱脂しておく事!
・一度に厚くスプレーし過ぎない事!
主にこの2点です。
更に綺麗な仕上がりを求める方は、塗りたい色をスプレーする前に下地となる色を塗っておくと、いっそう鮮やかな仕上がりになります。
また、塗装ですので、もちろんマスキングする事も出来ますから、ラインを入れてツートンにしたり、こだわりのグラフィックも作れます!
このように「シート染めQ」を使えば、張替えやシート交換よりもかなり安価でオリジナリティー溢れる世界に一つだけのシートが作れるのです!
私は塗装が苦手なので、単色で塗ってしまいましたが、塗装が得意な方には、是非、オリジナリティーのあるシートを作ってみて欲しいです!
ちなみに余談ですが、この商品は「革」製品に塗装をする事が出来ますので、実は革ジャンなんかも塗ることが出来ます。
シートを塗装するのにスプレーが余ったら家にある革製品を塗ってみるのも楽しいかもしれませんね。
想像していた以上に簡単にシートを塗装することが出来ました。
CBR1000RRのリアシートをボディー同色の赤に塗装したのですが、シングルシートカウルを装着したような一体感のあるシートになり大変満足しています。
普通の塗料と違いシートの表皮に染み込んでいくので、乾いた後ポロポロ剥がれてくるような事はありません。
ただ、黒いシートを明るい色に塗装する場合は一度白に塗る必要があり、私も白を塗ってから赤を塗りました。
また、1本のスプレー缶で塗装できる量が少ないので、ネイキッド車の大き目のシートを全部塗装するには、かなりの本数が必要になると思います。
ちなみに私のCBR1000RRのリアシートで白2本、赤2本を使い切りました。
商品の機能的には星5つですが、コストパフォーマンスを含めたトータルパフォーマンスで星4つとさせて頂きました。
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