ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価937件 (詳細インプレ数:811件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 565 | |
| おおむね期待通り: | 271 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 69 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬のツーリングを快適にするためにクシタニのアウトドライアドマイヤーグローブであるK-5595-BK/BRN-Mを導入し、実際に厳しい寒さの季節に使い込んでみた。このグローブの最も大きな特徴は、防水性と操作性を極めて高いレベルで両立させているアウトドライテクノロジーにある。
【フィット感はどうでしたか?】
従来の一般的な防水ウインターグローブは、表地と内側の防水メンブレンの間にどうしても隙間やズレが生じやすく、レバーを握った際やグリップを握り込んだ際に独特のゴワつきや滑り感、さらには操作の遅れを感じることが少なくなかった。
【使ってみていかがでしたか?】
しかしこの製品は、表地と防水メンブレンが完全に密着しているため、まるで一枚革のグローブを嵌めているかのような一体感があり、指先の感覚がダイレクトに車体に伝わる。特に冷たい雨が降る高速道路を長時間巡航するようなシチュエーションにおいて、その真価がはっきりと現れた。雨水が表地にしみ込んできても、内部のメンブレンが完全にブロックするため、指先が濡れて冷え切ってしまうことがない
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、表地が水分を吸って重くなったり、走行風で気化熱を奪われて急激に内部の温度が下がったりする現象が抑えられているため、手の平や甲の暖かさがしっかりと維持される。防寒性能の面でも非常に細やかな配慮が行き届いている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
甲側の裏地には蓄熱保温素材であるサーモトロンパイルが採用されており、手を入れた瞬間からふんわりとした優しい温もりを感じることができる。一方で、操作性が重視される掌側には吸汗速乾性に優れたポリエステル素材が配置されている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬場であってもスポーツライディングで手の平にじんわりと汗をかいた際に、内部が蒸れてベタつくような不快感が一切なく、常にドライでクリーンな状態が保たれる。中綿もしっかりと充填されているが、各部に配置された大型のシャーリング加工や、指のマチ部分に採用された伸縮性の高いナイロン、ポリエステル、ポリウレタンの混合素材のおかげで、指の曲げ伸ばしが非常にスムーズである。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
新品の状態からでも硬さをほとんど感じず、ブレーキレバーやクラッチレバーの繊細なコントロール、ウインカースイッチの確実な操作がストレスなく行える点は、安全面においても大きなメリットと言える。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアーカナトラックジャケット「K-1337」を実際に手に取り、日々のライディングから普段の街乗り、さらにはバイクを降りた後の散策まで様々なシチュエーションで着込んでいくと、このウェアが持つ本当の価値がじわじわと身体に伝わってきます。一見すると非常に洗練されたお洒落なカジュアルトラックジャケットなのですが、その細部にはクシタニが長年培ってきたバイク用ウェアとしてのノウハウと、ライダーの要求に応えるための工夫がこれでもかと詰め込まれています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に身体を通した瞬間に驚かされるのが、その絶妙な生地感とカッティングの妙です。高密度に編み上げられた厚みのあるヘビーウェイトな綿タッチ素材は、しっかりとしたコシがありながらもゴワゴワとした硬さが一切ありません。肌触りは驚くほど柔らかく、優しく身体を包み込んでくれるような安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何よりも、ライディングポジションを取ったときの動きやすさが一般的なスウェットやジャージとは一線を画しています。クシタニ得意の立体裁断のおかげで、ハンドルに手を伸ばし、前傾姿勢を深く取っても、背中や肩周りが突っ張る感覚が全くありません。ライディング中のあらゆる動きに対して生地が自然と追従してくれるため、ライディング中のストレスが大幅に軽減されるのを実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特徴的な立ち襟のデザインは単なる見た目のアクセントにとどまらず、実用面でも非常に高い効果を発揮してくれます。首元をしっかりとカバーしてくれるため、走行中に風が首回りから侵入して体温を奪っていくのを効果的に防いでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それでいて、ヘルメットの顎紐や底部と干渉しにくい絶妙な高さと形状に設計されているため、首を左右に振って後方確認を行う際にもストレスを感じることがありません。フロントのファスナーを上まで閉め切っても喉元が圧迫されない絶妙なゆとりがあり、長時間のライディングでも快適さが持続します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのSTRICT-GコラボレーションモデルであるK-1336、レブロフーディージャケット(RED COMET)は、一見するとカジュアルな街着パーカのように見えますが、実際に袖を通してバイクに乗ってみると、老舗バイクウェアメーカーならではの妥協のない作り込みと、ガンダムの世界観が見事に融合した非常に完成度の高い一着であると実感させられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地の絶妙な肉厚感と質感です。綿タッチの非常に柔らかい肌触りでありながら、しっかりとしたコシと高密度な目の詰まり方をしており、手に持ったときには適度な重量感があります。この適度な重みと肉厚さが、ライディング時において極めて重要な役割を果たしてくれます。一般的なアパレルブランドのスウェットパーカを着用してバイクで速度を上げると、走行風によって生地が激しくバタつき、それが身体の疲労につながることが多々あります。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットは防風フィルムが入っているわけではないものの、生地自体の密度が高いため、時速60キロメートル程度までの一般道走行であれば、風を適度にいなしながら身体にピタッと寄り添ってくれます。さらに、クシタニ独自の立体カッティングが非常に優秀で、ライディングポジションを取るために腕を前に伸ばした際にも、背中や肩周りが突っ張る感覚が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
袖口や裾のジャージ素材もしっかりと手首や腰回りにフィットするため、下からの不快な風の巻き込みを最小限に抑えてくれる点も、実走において高く評価できるポイントです。吸汗速乾性に優れている点も、このジャケットの利便性を大きく底上げしています。春先や秋口のツーリングでは、日中の日差しが強い時間帯に少し汗ばむこともありますが、この素材は汗をかいても肌にまとわりつくような不快感がなく、常にサラッとした ドライな着用感を維持してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ヘルメットを脱いでバイクを降り、そのままカフェや観光地を歩き回るようなシチュエーションでも、汗冷えすることなく快適に過ごすことができます。一方で、標高の高い峠道に差し掛かったり、日が落ちて急に気温が下がったりした場合には、この上に防風性のあるテキスタイルジャケットやレザージャケットを羽織ることで、非常に優秀なミッドレイヤー(中間着)として機能します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厚みがある割にはゴワゴワしない柔軟性を持っているため、アウターを重ね着しても着膨れしにくく、ライディングの動きを妨げません。真夏を除く3シーズン、工夫次第で極めて幅広い気温変化に対応できる万能さは、一度使うと手放せなくなる魅力があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてヘルメットを脱いだ際、髪の毛がぺちゃんこに潰れてしまう問題を解決したくて、機能性の高そうなクシタニのスポーツキャップK-4615のホワイトを購入しました。手に持った瞬間から、その作りの良さと素材の軽さに驚かされました。ポリエステル100%のクールマックス素材が採用されているため、夏場の厳しい暑さや汗ばむ季節でも、非常に頼りになりそうな通気性の良さが直感的に伝わってきます。触り心地はサラッとしていて柔らかく、上品な光沢感と清潔感のある白いメッシュ生地が爽やかな印象を与えてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に被ると、耳周りの形状に沿った絶妙なカッティング(イヤーカーブ)により、ストレスのない快適なフィット感が得られます。少し浅めの設計ですが、ストレッチ性と程よいホールド感があり、風の強い日や作業中でも脱げにくく安定しています。デザイン面では、フロントの立体的なロゴが高級感を演出し、ホワイトにレッドの差し色がスポーティーな印象を与えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクを降りてヘルメットを脱いだ際、髪の毛がぺちゃんこに潰れてしまう問題を解決したくて、機能性の高そうなクシタニのスポーツキャップK-4615のホワイトを購入しました。手に持った瞬間から、その作りの良さと素材の軽さに驚かされました。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
背面のマジックテープで細かなサイズ調整が可能で、しっかりとしたホールド力を維持します。機能面ではクールマックス素材が汗を素早く蒸散させ、真夏でも快適な通気性を確保。手入れも容易で清潔に保ちやすく、ツーリングやアウトドア、普段使いまで幅広く活躍する、実用性とデザイン性を兼ね備えた優れたキャップだと感じています。
【期待外れな点はありましたか?】
ポリエステル100%のクールマックス素材が採用されているため、夏場の厳しい暑さや汗ばむ季節でも、非常に頼りになりそうな通気性の良さが直感的に伝わってきます。触り心地はサラッとしていて柔らかく、上品な光沢感と清潔感のある白いメッシュ生地が爽やかな印象を与えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に頭に乗せてみると、一番に感動したのが耳周りの形状に沿って施された絶妙なカッティングです。一般的なベースボールキャップだと、深く被ったときに耳の付け根に帽体のフチが当たってしまい、長時間着用していると痛くなってしまうことがよくありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
しかし、このイヤーカーブ形状のおかげで耳への干渉が完全に抑えられており、驚くほど自然でストレスのない快適なフィット感が得られます。被り心地自体はやや浅めに作られている印象ですが、生地自体のストレッチ性と絶妙なホールド感があるため、風の強い日や歩き回るような場面でも、頭から浮き上がったり飛ばされそうになったりする不安感が全くありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、高い防寒性能と街に馴染むデザインを両立した、冬のライディングに最適な一着である。独自開発のストレッチ防水透湿生地は非常にしなやかで、ライディング時のツッパリ感がない。特筆すべきは脱着式の高機能中綿インナーで、薄手ながら圧倒的な保温力を発揮する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
インナー単体でも街歩きに使える洗練されたデザインが特徴である。アウターはダブルの斜めファスナーにより、スタイルや気温に合わせてシルエットとフィット感を調整可能。各部に装備された調整タブが高速走行時のバタつきを防ぎ、疲労を軽減する。また、耐水圧10,000mm、透湿性10,000g/u/24hの防水透湿性能を備え、突然の雨にも対応。ベンチレーション機能と合わせ、秋口から春先までの長いシーズンで快適なライディングを実現する。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の本格的な寒さが到来する時期、バイクに乗る際の最大の敵は「冷気」と「走行風」である。しかし、防寒対策を優先するあまり、モコモコとした着ぶくれで動きづらくなったり、いかにもバイク用といった野暮ったいデザインになってしまうのは避けたいものである。クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、まさにそうしたライダーの我が儘な悩みを高次元で解決してくれる至高の冬用ライディングギアであると断言できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
このジャケットを実際に手にしてまず驚かされるのは、その生地の圧倒的な質感の高さとしなやかさである。杢調の落ち着いた風合いを持つ独特のテキスタイルは、一見するとプレミアムなアウトドアブランドや高級なシティウェアのようであり、バイク用特有のナイロンのテカテカとした質感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りに施された美しいダイヤ柄のキルティングパテッドは、クラシカルな雰囲気を醸し出しつつも現代的なシルエットに溶け込んでおり、ネオクラシックやカフェレーサー、スクランブラーといった現代の多様なバイクに抜群にマッチする。バイクを降りてそのまま小洒落たカフェや商業施設に入っても、周囲の視線に対して全く気後れすることがない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にバイクに跨がり走り出した瞬間に、このジャケットの本質的な凄さを体感することになる。冬の高速道路を走る際、もっとも体力を奪うのは衣服の中に滑り込んでくる走行風だが、ウインターアーカナフードジャケットはフロントのダブルファスナー構造や首元の高い襟、そして細部まで計算された防風フラップによって、冷気の侵入を完璧にシャットアウトする。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2452コンテンドジャケットを実際のツーリングや街乗りで着込んでみると、これまでのスポーツ系ジャケットに対するイメージが大きく変わります。まず袖を通して一番に驚かされるのは、スポーツカッティングがもたらす極上のフィット感です。レーシングスーツのノウハウをそのまま落とし込んだという立体裁断の効果は絶大で、バイクにまたがり、前傾姿勢をとった瞬間にパズルのピースがピタリとはまるような心地よさを覚えます。
【フィット感はどうでしたか?】
通常のジャケットにありがちな、腕を伸ばした時の背中の突っ張り感や、胸元が不自然に浮き上がってバタつくといったストレスが一切ありません。激しいライディングアクションを起こしてもジャケットが体の一部のようについてくるため、走ることそのものに集中できます。表地に使われている頑丈なナイロン素材は、触るだけでも安心感が伝わってくる高密度な仕上がりです。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、適所に配置されたストレッチ素材が絶妙な柔軟性を生み出しており、生地の硬さに起因するゴワつきは皆無です。表面に施されたジオパターンのエンボス柄や、襟元から袖にかけて流れるようなシェードプリントは、光の当たり方によって表情を変え、実物を見ると非常に高級感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に優れていると感じるのは、フロントに採用されたダブルファスナー仕様です。メインファスナーを外側のラインに掛け替えるだけで、身幅が約ワンサイズ分広がり、インナーの厚みに合わせた微調整が瞬時に行えます。さらにこの拡張スペースそのものが大型のエアインテークとして機能するため、初夏の手強い暑さの中でも驚くほど効率的に風を内部へ導いてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
走り出すと、胸元から勢いよく入った走行風が、袖や脇腹のインテークを通り、背中のエアーダクトへと滑らかに抜けていくのがはっきりと体感できます。汗ばむ季節になっても、裏地に配された消臭テープが気になる臭いを最小限に抑えてくれるため、ツーリング先での休憩時にジャケットを脱ぐ際も気まずさを感じることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクション性能についても抜かりはなく、肩と肘、そして背中には通気性に優れたエアーCEプロテクターが最初から仕込まれています。守られているという確かな安心感がありながら、プロテクター自体がしなやかに曲がり、かつ無数の肉抜き穴によって熱がこもりにくい設計になっているため、一日中着用していても不快な重さや蒸れを感じることはありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに、クシタニコネクションに対応している点も見逃せません。気候に合わせて別売りのインナーダウンやウインドブレーカーを内側に連結すれば、春先や秋口の冷え込む時間帯から、初夏の陽気まで、一着で非常に幅広いシーズンをカバーできます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
このクシタニのレイヴンメッシュグローブWを実際にバイクのライディングで使い込んでみると、まず何よりもその圧倒的な革のしなやかさと、手を入れた瞬間に吸い付くような抜群のフィット感に驚かされます。一般的にナックルプロテクターが内蔵されているレザーグローブは、どうしてもプロテクター周辺の革が突っ張ってしまったり、使い始めの時期は拳を握り込んだときに圧迫感や軽い痛みを感じたりすることが少なくありません
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このモデルに関しては最初から驚くほど革が柔らかく、自分の手の形に馴染むまでのいわゆる慣らし運転の期間がほとんど必要ありませんでした。特にライディング中のレバー操作において、その恩恵を強く実感することができます。人差し指、中指、薬指の3本の指の根元部分に、クシタニの得意とする非常に細かく丁寧なシャーリング加工が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーに指を伸ばす動き、そしてそこからグッと引き込む動きに対して、一切の抵抗感がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
クラッチのミートポイントを繊細にコントロールしたいときや、フロントブレーキの入力をミリ単位で微調整したいようなシチュエーションでも、グローブの突っ張りによって感覚が阻害されることがなく、まるで素手で操作しているかのようなダイレクトなタッチが維持されます。サマーシーズン用のパンチングレザーとしての通気性に関しても、非常に実用的で高い完成度を誇っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
甲の全面から指の側面、さらには指のプロテクター周辺に至るまで、極めて緻密にパンチング加工が施されているため、バイクが走り出した瞬間に心地よい走行風がグローブの内部へと滑り込んできます。真夏の猛暑日ともなれば、どのようなグローブを着用していても完全に汗をかくのを防ぐことは難しいですが、このグローブは走行風による換気効率が極めて高いため、内部に熱気や湿気がこもって不快になる感覚が大幅に軽減されます。また、汗をかいてしまった後でも、裏地の肌触りがサラッとしているため、休憩時に一度グローブを外して再度装着する際に、革が手に張り付いて不快な思いをすることがないのも、長距離ツーリングを快適にこなす上では隠れた大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全性とプロクション性能のバランスについても、非常によく考え抜かれている印象を受けます。一見するとスマートで街乗りにも馴染むクラシカルなレザースタイルでありながら、万が一の転倒時に最も路面と接触してダメージを受けやすいナックル部分や指の関節部分には、しっかりと硬質なプロテクターが主張しすぎない絶妙な配置で内蔵されています。さらに、転倒して思わず地面に手をついてしまった際に、路面を滑らせることで手首や腕への衝撃を逃がしてくれるパームスライダーが手のひらの付け根部分に装備されている点が、ライダーとしての安心感を大きく高めてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これだけの保護性能を 盛り込みながら、グローブ全体がゴツゴツとした見た目にならず、シルエットが非常にスマートにまとまっているのは、さすがクシタニのデザイン力と縫製技術の高さだと感心させられます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-1366エクスパンドコーデュラデニムを実際に手に入れ、数ヶ月にわたって街乗りからロングツーリングまで履き倒してみた。まず最初に驚かされたのは、手に持った瞬間の質感と、実際に脚を通したときの圧倒的な動きやすさのギャップである。一般的な14オンスクラスのヘビーデューティーなジーンズを想像していると、そのしなやかさに拍子抜けするかもしれない。
【フィット感はどうでしたか?】
この生地には高強度繊維として知られるコーデュラが混紡されており、万が一の転倒時にも引き裂きや摩擦に対して非常に強いという安心感がバックボーンにある。バイク用のライディングパンツにありがちな、いかにもバイク乗りという無骨なデザインや、膝周りの不自然な蛇腹構造は一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目は洗練されたストレートシルエットのカジュアルなデニムそのものであり、リーバイスなどの普段履きジーンズと並べてもまったく違和感がない。実際にツーリングの途中で道の駅に立ち寄ったり、街中のカフェやアパレルショップに入ったりしても、周囲の視線が気になることは一度もなかった。この、バイクを降りてからの圧倒的な街溶け感こそが、このパンツの最大の魅力の一つと言える。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディング時の性能についても、細部まで徹底的に作り込まれている。股下には、クシタニの代名詞とも言えるエクスプローラージーンズと同等の牛革が絶妙な配置で縫い付けられている。一見するとデザインのアクセントのようだが、シートに跨った瞬間にその真価を発揮する。ニーグリップの際、タンクやシートとの適度な摩擦を生み出し、体が前後に滑るのを強力に抑えてくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これにより下半身のホールドが劇的に楽になり、長距離走行時における腰や太ももへの疲労蓄積が明らかに軽減された。伸縮性に関しては、ポリウレタンが混紡されているおかげで、驚くほどモチッとした豊かなストレッチ性を持っている。ステップに足を乗せる、あるいは深く膝を曲げて前傾姿勢をとるようなスーパースポーツのポジションでも、生地が突っ張るような不快感は皆無である。前身頃の裏側には全面にメッシュ素材のパッド袋が配置されており、標準装備のソフトパッドを収納できるようになっている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この内側のメッシュ構造が秀逸で、汗をかいても肌に生地が張り付くのを防いでくれる。さらに、着用時に足の指がパッド袋に引っかかるようなストレスもない。真夏や初秋の気温変化にも柔軟に対応できる点も評価できる。太ももの脇部分には、目立たないようにファスナー開閉式のエアインテークが装備されている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日中の気温が上がってきた際にここを開放すると、走行風が心地よく太ももを通り抜け、内部の熱気や蒸れを効率よく逃がしてくれる。さすがに35度を超えるような極限の猛暑日にはメッシュパンツに分があるものの、春から秋にかけての3シーズンをこれ一本でカバーできる汎用性の高さは抜群である。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングは、指先との戦いと言っても過言ではありません。どれだけ防風性の高い高機能なウィンターグローブを導入しても、高速道路を走れば走行風によって徐々に熱を奪われ、最終的には感覚が麻痺するほどの冷えに襲われるのが常です。そんな厳しい寒さを克服するために様々な防寒アイテムを試してきましたが、最終的に最も費用対効果が高く、かつ実用面で手放せなくなったのが、クシタニのT.I.インナーグローブです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このインナーグローブの最大の特徴は、独自のチタン膜をラミネートした超薄手の起毛素材を採用している点にあります。一般的なフリースやウールのインナーグローブは、暖かさを求めようとするとどうしても生地が厚くなってしまいます。その結果、アウターグローブを上から嵌めたときに指先が窮屈になり、クラッチやブレーキのレバー操作が著しくスポイルされるというジレンマがありました。しかし、T.I.インナーグローブを初めて手にしたときは、その圧倒的な薄さと軽さに驚かされました。まるで夏用のインナーかと見紛うほどの薄さでありながら、手を通した瞬間に、自分の体温が内側に閉じ込められていくような独特のぬくもりを感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の真冬のツーリングで着用してみると、その保温性能の高さはすぐに体感できました。気温が5度を下回るような過酷な状況下でも、アウターグローブの防風性と、このインナーグローブの蓄熱・保温効果が見事にシンクロします。チタンの遮熱効果のおかげか、外からの冷気が直接皮膚に到達するのを一枚の薄い壁が遮断してくれている感覚があります。さらに、手の甲側に採用されている起毛素材は非常に肌触りが滑らかで、長時間のライディングでも皮膚にストレスを与えません。
【注意すべきポイントを教えてください】
汗をかいてもベタつくことなく、常にサラサラとした快適な環境を維持してくれる透湿性の高さも、長距離を走るライダーにとっては大きなメリットです。そして、何よりも感動したのが操作性の良さです。ライディングにおいて、指先の繊細なコントロールは安全に直結します。この製品はストレッチ性が非常に高く、手の動きに合わせてストレスなく伸縮するため、ウインカースイッチの操作や、ミリ単位でのレバーワークを邪魔することが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターグローブ単体で運転しているときと比べても、装着感による違和感がほとんどないため、防寒のために操作性を犠牲にする必要がなくなりました。手首部分のホールド感もしっかりしており、ジャケットの袖口とアウターグローブの隙間から侵入してくる嫌な隙間風を完全にシャットアウトしてくれる設計も実によく考えられています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
、長年使い込んでいく中で気づいた耐久性の高さも、さすがは歴史あるクシタニの製品だと感心させられる部分です。これだけ薄手の生地であるにもかかわらず、何度も繰り返し洗濯してもチタンラミネートの効果が衰えたり、生地がすぐにヨレてしまったりすることがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新車】ドゥカティ新型「モンスター+」169万円?で国内発売開始
【リコール】トライアンフ「スピードトリプルRX」騒音ラベル誤記載に関するリコール
「忙しくて死ぬ暇がない」「日本は贅沢に慣れ過ぎている」スズキ元相談役・鈴木 修氏の名言を収めた「語...
選べるラインナップが魅力!RESO PILOTシリーズインカムを一挙紹介!
【新車】ドゥカティ新型「パニガーレ V4 R」555万円で6/20発売 エアロダイナミクス進化のホ...
【カワサキ×Arai】カーボンフルフェイス「RX-7X SRC」が当たる!? 鈴鹿8耐記念 KAW...
【現地レポ】BMWがスパ8時間を制圧、2022年以来の勝利! スパウェザーが支配した波乱の週末に
レッドバロンが地域の「バイク文化」を守る! 大阪・守口に新店舗オープン 地域密着店の事業を承継
コメント(全0件 )