ポルシェの"911ターボS"やBMWの"HP4"といったハイパフォーマンスマシンに純正採用され、
ヨシムラにも認められたティッセンクルップ​製カーボンホイールが​Webikeに登場!
最高の品質を備えた安心のカーボンホイールブランド、ティッセンクルップを
正規販売代理店の
Webikeがご紹介します!

ティッセンクルップ
カーボン
コンポーネンツとは?

ティッセンクルップカーボンコンポーネンツ、通称tkCC(thyssenkrupp Carbon Components)は
ドイツに本社を置く巨大複合企業ティッセンクルップAGのカーボン技術における専門組織です。
4輪のサスペンションで世界的に有名な『ビルシュタイン(BILSTEIN)』も、ティッセンクルップAG傘下の企業の一つ。
tkCC(以下、ティッセンクルップ)は4輪と2輪で車両メーカー純正として採用されている世界唯一のカーボンホイールブランドです。​​

ヨシムラにも採用された
最高の品質!

常に最高品質のパーツを生産し、車両の性能を最大限に引き出す日本で最も有名なマフラーメーカー【ヨシムラ】
そんなヨシムラにもティッセンクルップ製カーボンホイールの高い品質が認められ、
「Z900RS/CAFEのヨシムラヘリテイジキットAMAエディション」のオプションパーツに採用されました。​

ティッセンクルップの
ホイールはどこが違うの?

ホイールは素材によってさまざまな特徴があります。それぞれの特徴を比較してみました。

項目/素材 tkCC
カーボン
カーボン アルミ マグネシウム
重量 かなり軽い かなり軽い 重い​ かなり軽い
強度​ かなり高い 高い​​ 高い 低い
耐久性​ かなり​高い ​高い 高い かなり低い
価格​​ 高い​ かなり高い​ 安い 高い​

カーボンホイールは価格は高価ですが重量、強度、耐久性、どれも優れた性能でした。
tkCCのカーボンホイールは今までのカーボンホイールに比べると価格も安く、
より優れた性能を兼ね備えています!

ティッセンクルップの
カーボンホイールが
すごい理由

リムの一体成型

ティッセンクルップでは、カーボンホイールの製造に「ブレイディングカーボン製法」という独自の技術を用いています。
1本のカーボン繊維を編み込みながらリムを一体形成する製法で、他のカーボンホイールでは必ず発生するカーボン繊維の継ぎ目がありません。​​

日本の車検にも対応

ホイールのデザインはスムーズなスポーク形状の「Style 1」と、スポークにひねりを加えた形状の「Style 2」を展開。

JWL規格もクリアしている為、日本の車検にも対応。​

高い安全性

ティッセンクルップは徹底的に耐久性、安全性を追求しています。
『既存の軽量ホイールの弱点を克服していったら素材がカーボンになった』​というのがティッセンクルップ製カーボンホイールです。
世界初の技術を使って実現した、
「割れない・欠けない・曲がらない」
非常に耐久性、安全性ともに最高の品質のカーボンホイールなのです!

他社比較

他のカーボンホイールブランドの商品と比較してみました!

ティッセンクルップ A社 B社
価格 ¥397,000 ¥420,000~¥575,600 ¥570,000
静荷重レート フロント:181kg
リア:286~305kg
フロント:180kg
リア:280kg
フロント:150kg
リア:280kg
JWL
保証 1年
(Webikeカードで2年)
なし 2年
重量 フロント1.9kg
リア2.9kg
フロント:2.58kg
リア:4.11kg
フロント:2.4kg
リム:3.2kg
取付 ブレーキディスク:純正流用
スプロケット:純正流用
ブレーキディスク:純正流用
スプロケット:専用品
ブレーキディスク:純正流用
スプロケット:専用品
消耗品 ダンパー:純正流用​​ ダンパー:純正​流用​ ダンパー:専用品​

※YZF-R1(20)モデルで比較

カーボンホイールは高価なことが弱点でしたが、
ティッセンクルップは他のカーボンホイールに比べ、価格も安く、強度、重量も優れています。
取り付けや消耗品も純正を使用できるため、整備性にも優れたカーボンホイールです。

Webikeなら
アフターサービスも
安心

Webikeはティッセンクルップカーボンホイールの「正規販売代理店」です

ウェビック安心サービス「修理保証」

商品に不具合が発生した場合、納品日から起算して「1年間」の保証期間内にウェビックが当該商品の修理・交換をいたします。
修理・交換が困難な場合は、購入金額を上限としたウェビックポイントでの補償となります。

さらにWebikeカードで決済いただいた場合はウェビックカードの付帯特典として修理保証の期間を+1年とし、合計「2年間」を保証いたします。
メーカーの修理保証がない場合や、保証期間が短い場合も、取り付けた場合でもOK!弊社の定める規定に沿って保証させていただきます。

Q&A

カーボンホイールって大丈夫?
カーボンホイールにまつわる疑問や噂にホイール担当が答えます!

Q. カーボンホイールは軽い分、割れやすいんじゃないの?

A. 世の中には様々なホイールがありますが、実はもっとも割れにくいのはカーボンホイールです。

さらに、ティッセンクルップのホイールは万が一の場合も割れ方が他のカーボンホイールと異なります。
バキッと割れてしまう他社製品に対して、ティッセンクルップのカーボンホイールはメリメリと変形しながら割れます。今までのカーボンホイールとは製法が異なるため、一気に割れないのです。

POINT

Q. タイヤ交換とかでリムが欠けちゃうんじゃないの?

A. 普通のアルミホイールと全く同じように扱えます。

強度と剛性に優れたティッセンクルップ製ホイールは普通のアルミホイールと全く同様の感覚でタイヤチェンジャーが使えます。
何か特別な注意など必要ありません。普通のアルミホイールと全く同じように扱えるのです。​​

POINT

Q. 強度はあっても金属製のような剛性が無くてしなるんじゃないの?​

A. カーボン素材のホイールは、設計次第で金属製を遥かに超える剛性を出す事ができます。

カーボンホイールが「しなる」というのは、金属ホイールであれば割れてしまうほどの負荷がかかった領域の話です。​
カーボンというのは設計次第で金属製を遥かに超える剛性を出す事ができる素材です。
見た目と重量から来るイメージとは裏腹に、実際にはガチガチの超高剛性なのです。
走行中に受ける荷重でしなったりはしない、もっと正確に言えば金属製ホイールよりも変形量が少ないのです。 ​​

POINT