絶対に失敗しないグリップヒーター徹底攻略ガイド

冬の通勤、ツーリングで活躍するグリップヒーターですが、種類が多くてわからない!取り付け方法がわからない!
という方も多いのではないでしょうか?

“スリムになっても熱いやつ”でおなじみのキジマ製グリップヒーターの特徴や適合車種・取り付け方法についてご紹介していきます!
手の冷たさを我慢するのはやめて、快適なバイクライフを送りませんか?

グリップヒーター選びに必要な情報2点セット

1ハンドルバーの外径

グリップの装着される部分の外径

  • ・ 国産車などの一般的なハンドルバーの外径
    Φ22 (外径22.2mm)
  • ・アメリカン系
    1インチ (外径25.4mm)

ハンドルバーの外径は大きく分けて2種類あります。
ノギス、無ければ定規やメジャーで自分のバイクのハンドルの外径を把握しましょう。

2グリップの長さ

グリップの長さ

キジマグリップヒーターでは

  • ・115mm
  • ・120mm
  • ・130mm

の3種類があり、近しいものを選択する。

現在自分のバイクのグリップ部分の長さを測ってグリップヒーターのラインナップと比較して 選択しましょう。長すぎるとハンドルバーエンドからグリップがはみ出てしまうため注意!!

取り付けタイプで徹底解説!

巻きつけタイプGH05

メリット
手軽に取り付け、取り外しが可能
編み紐で調整ができるため多くのグリップ径に対応可能
デメリット
グリップ径が大きくなり、握った時に太く感じる
緩みやズレなどが起こりやすい

巻きつけタイプのGH05はこんな人におススメ!

温度調整なしのシンプルタイプでON/OFFのみの別体スイッチ。
配線作業のみですぐに利用したい人におススメ。

グリップ交換タイプGH07/GH08

メリット
純正グリップと同様な使用感
アメリカン系の1インチサイズハンドルにも使用可能
グリップ長を115mm、120mm、130mmから選択可能
デメリット
取り付け難易度が巻きつけタイプより高い
純正スロットルパイプの加工が必要となる場合がある

グリップ交換タイプのGH07/GH08はこんな人におススメ!

幅広い対応サイズが特徴の2モデル
スクーターから大排気量車まで対応可能!
アメリカン系の1インチハンドルにも対応しているため、多くのライダーにおススメ!

ここが気になる

QGH07とGH08の違いは?

AGH07はスイッチ内蔵式、GH08はスイッチ別体式が大きな違い。

スイッチ内蔵式は手元にスイッチがあるため、ハンドルから手を離さなくても温度調整が可能!
スイッチ別体式は好きな箇所に配置することができ、押し間違えのリスクを防ぐ!
ご自身のスタイルに合わせて選択してみてください!

スロットルパイプ交換タイプGH10

メリット
難航しやすいスロットルパイプへの取り付けを省くことができる
スロットルパイプの加工が必要無い
デメリット
スロットルパイプに取り付けるアタッチメントが国内4メーカーを想定している
アメリカン系の1インチハンドルへ対応していない
スクーターサイズに多い115mmサイズに対応していない

スロットルパイプ交換タイプのGH10はこんな人におススメ!

業界最薄のグリップ径32mmで純正グリップと比較して違和感のない感触を求める人。
スロットルパイプの加工をせず簡単に取り付けをしたい人におススメ!

車種専用設計タイプ

人気3車種に専用設計のグリップヒーター!
各車種に適合するアクセサリー電源カプラーが付属し、取り付けから配線作業までかなり楽になる人気商品!

自分でもできる!?実際に記事・動画を見て手順をチェック

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