【3,000円以上で完全送料無料!】
【重要】緊急事態宣言発令に伴う当社への影響について【Webikeショッピング】
×

METZELER メッツラー : 【前後セット】SPORTEC M7RR【120/70ZR17+190/50ZR17】スポルテック タイヤ

METZELER:メッツラー    商品番号:2520800+2450400

F4S、F4SPR、BRUTALE 750S 、GSX-S1000、GSX-S10... ( 適合車種を見る )

  • 在庫有り
  • 送料無料

販売価格:¥55,914(税込) 定価:オープン価格

キャッシュレス決済なら 実質価格:¥52,560で購入可能

キャッシュレス決済で
合計6%還元!
webikeポイント獲得: 559ポイント 1%還元・¥559相当(ウェビック)
キャッシュレスポイント獲得: 2,795ポイント 5%還元・¥2,795相当(消費者還元補助)
バーコード検索ボーナスポイント バーコードボーナスポイント

週替りの特定カテゴリは【+10%】のポイント還元!

新しくなったWebikeアプリで、バーコードから検索した商品は【全商品+5%】ポイント還元!

バーコード検索ボーナスポイント
獲得:2,796ポイント 5%還元・¥2,796相当(ウェビック)
※キャンペーン期間中のみ有効詳細
Webikeカードなら

さらに+2%還元!

新規ご入会で+3,709ポイントプレゼント!

webikecard

Webikeカード入会で2,600ポイント獲得!お買い物も+1%ポイント還元!
修理保証も+1年延長!さらにガソリン代も安くなる!

06/05 02時21分現在:在庫4個あり(神奈川倉庫)
今すぐのご注文で、06/05金曜日に出荷いたします。

未設定「東京都世田谷区三宿」にお届け

商品のお届け地域によりお届け日数が変わります。

上記個数以上ご注文の場合は不足分をお取り寄せ後に商品を出荷いたします。
お取り寄せの場合、最短で2日後に出荷予定です。

ウェビック安心サービス

ウェビック安心サービス パーツ適合保証パーツ適合保証 対象商品
数量:
欲しいものリストに追加する
在庫・納期のお問い合わせ
チューブ ×
チューブレス
バイアス ×
ラジアル
リム径(インチ) 17
フロント
リア
タイヤ小分類 オンロード・スポーツ
・前後セット
・チューブレス
・ラジアルタイヤ
・スピードシンボル:W
・行動走行:〇
・タイヤ小分類:オンロード・スポーツ

【フロント】
・タイヤ幅(mm):120
・扁平率(%):70
・リム径(インチ):17
・荷重指数:58

【リア】
・タイヤ幅(mm):190
・扁平率(%):50
・リム径(インチ):17
・荷重指数:73
空気入れの購入はこちら
エアゲージの購入はこちら
タイヤレバーの購入はこちら
リムプロテクターの購入はこちら
虫回しの購入はこちら
ビードブレーカーの購入はこちら
エアバルブの購入はこちら
ビートワックスの購入はこちら
ホイールバランサーの購入はこちら
ビードキーパーの購入はこちら

※掲載のタイヤ適合車種は参考としてご使用願います。実際の装着サイズとは異なる場合があります。
車種名、排気量、年式が同じでも、車種によってはマイナーチェンジ、特殊仕様車およびカスタム状況によりサイズが異なる場合がございます。必ず実際に装着されているタイヤのチューブ、サイズ、スピードシンボル、荷重指数、タイヤ種類などをご確認の上、サイズ・パターンの選択はご使用者様の自己責任において行って下さい。
※回転方向の有無はトレッドショルダー部、サイドウォール部の矢印で確認してください。

タイヤサイズの見方はこちら


■SPORTEC M7 RR とは
「SPORTEC」はメッツラーのプロダクトレンジにおいて、スーパースポーツタイヤを意味する名称です。
「M7」は、M1、M3、M5と進化してきたSPORTECシリーズの最新タイヤです。
「RR」はRoad Racing (公道レース)を意味し、このタイヤが公道レースを通じて開発されたことを意味しています。
つまり、「SPORTEC M7 RR」とは、歴史あるマン島TTレースなど世界的な公道レース参戦からのフィードバックをもとに開発された、最新のスーパースポーツタイヤです。

■メッツラーの開発フィロソフィー
いわゆる一般公道では、サーキットのように路面のアスファルトはスムーズではありません。あるいは、我々の予想以上に荒れているかもしれません。時には大きな起伏があったり、補修跡、ほこりで汚れていたり、落ち葉が落ちていたり、水たまりがあったり、白線が引いてあることも・・・といったように、予期しないことが多くあります。タイヤは、こういった様々な状況下でも確実に性能を発揮しなくてはなりません。
こういった「突然おきる・予期しない」状況に確実に対応できるタイヤこそ、ライダーが全幅の信頼をおいて、安全にライディングを楽しむために必要なものだと、メッツラーは考えています。
そこで、メッツラーは長年、クローズドテストコースだけでなく、路面状況の変化の激しい一般公道での実走テストを積極的に行い、様々な状況に対応するタイヤを開発してきました。

■「SPORTEC M7 RR」の開発 - Metzeler 公道レースへの参戦-
2013年3月、英国の「Ace Cafe London」においてメッツラーは、マン島TT レースやNorth West 200 などで勝利を目指すトップライダー達へタイヤを供給し、そのレース活動を通じてスーパースポーツタイヤの開発を行うプロジェクトを発表。シーズン当初からいくつものレースを制してきました。
そのプロジェクトのフィードバックを余すところなく投入し開発されたのが、「SPORTEC M7 RR」なのです。
また、2014年もマン島TT レース、North West 200、さらにPikes Peak に参戦。ガイ・マーティン、ジェイムス・ヒラー、ジェイムス・コートン、ディーン・ハリソン、ゲイリー・ジョンソン、アラスター・シーリーといったライダー達をサポートし、8つの勝利と17の表彰台を獲得しています。今後はMacau Motorcycle Grand Prix(マカオグランプリ)への参戦、Ulster Grand Prix とSouthern 100 へのスポンサードが決定しています。

■RACETRACKでの「SPORTEC M7 RR」
さらに、メッツラーはドイツで開催されている若手ライダーの育成レース「THE ADAC Junior Cup」をサポート。
KTM RC390のワンメイクで争われるこのレースに、「SPORTEC M7 RR」ミドルサイズがオフィシャルタイヤとして選ばれています。公道レース参戦からのフィードバックをもとに開発された「SPORTEC M7 RR」が、今度はサーキットで若手の育成に一役買っています。

■アクティブなライダー達へ・・・
「SPORTEC M7 RR」は、ライディングをアクティブに楽しむ全てのライダーに向けて開発されました。
アクティブなライダーは毎日の通勤から週末のワインディング、長距離ツーリングまで、様々な状況でライディングに楽しみを求めています。そのためには、様々な路面状況、天候、気温でも安全にスポーツライディングができるタイヤが必要になります。
アクティブなライダーとは・・・
・ワインディングをスポーティーに走り抜けるために、タイヤにハイレベルなパフォーマンスを求めるライダー
・小さな荷物と時にはパートナーを後ろに乗せ、週末にちょっとした旅行をしながら、様々な状況でライディングを楽しむライダー
・長距離の旅行を楽しみながら、ワインディングでは常にバンク角を求めるようなライダー
こういったライダーのために、メッツラーは過酷な公道レースへの参戦を通じ得られたノウハウや最新のテクノロジーを投入し、「SPORTEC M7 RR」を開発しました。
「SPORTEC M7 RR」は、スポーツライディングに不可欠な「軽快なハンドリング」「高いドライグリップ」と同時に、スーパースポーツタイヤとしては異次元の「ウェットパフォーマンス」と路面状況の把握のしやすさといった「安全性」を高いレベルで融合し、スーパースポーツタイヤの新基準となるタイヤとなりました。

■技術解説
「SPORTEC M7 RR」は、過酷な公道レース参戦からフィードバックされた、全く新しいコンセプトのプロファイル、内部構造、レインタイヤ並みの排水性を追求した特徴あるグルーブデザイン、そして最新のコンパウンドを採用しています。
「SPORTEC M7 RR」 の技術的特徴
1.外径の大きい新プロファイル:優れたハンドリングと路面追従性
2.内部構造の最適化:減速時やコーナーリング時の優れた安定性、路面状況の把握といった安全性
3.メッツラー独自のグルーブデザイン:雨天でも安心してバンクできる優れたウェットパフォーマンス
4.最新のコンパウンド:非常に高いドライグリップとウェットパフォーマンスの両立

1. 外径の大きい新プロファイルの採用
ハンドリングの特性は、どのようなプロファイル(タイヤ形状)を採用するかによって決まります。
「SPORTEC M7 RR」は、直立状態からの素早いバンクと、ラインを変える際の自由度の高いハンドリングを実現。そのために外径の大きい新プロファイル(図1)を採用しています。
路面状況が目まぐるしく変化する公道レース。トップライダーたちは極限の中でマシンを素早く確実にコントロールするため、このプロファイルを要求しました。
ショルダー部分はコーナーリング中によりフラットに路面に接し、SPORTEC M5 INTERACT (以下M5)よりも5%広い接地面積を確保。より優れたグリップを発揮します。
また、サイドウォールの高さを、路面追従性を高めるために3mm高くし(M5比)、アクセルを開けたときにより大きなトラクションを確実に路面に伝え、コーナーからの素早い脱出を可能にします。

2. 内部構造の最適化
内部構造であるカーカスには、線密度が高く引張強度の高いレーヨンを採用することで、遠心力によるタイヤの変形を抑制しています(図2)。
これにより、高速走行時やブレーキング時、コーナーリング時など強い力がかかる場合でもタイヤは最適な形状を保持し、走行安定性が高まります。
また、この引張強度の高いレーヨンを採用したことで、タイヤ剛性を保ちながらレーヨンの打ち込み数を20%減らすことができ、カーカス中のレーヨンをコーティングしているゴムの割合を増やし弾性を高めました。
これにより、様々な路面状況(情報)を正確にライダーに伝えることができ、あらゆる状況下で意図したとおりマシンを的確にコントロールすることを可能にしました。
ベルト部分には、0度スチールベルトラジアル構造を採用。0度スチールベルトの張力を変化させる「INTERACT テクノロジー」を応用し路面にかかる圧力をコントロール。あらゆるバンク角で最適な接地面形状を維持し、最大限のグリップを発揮しながら自由度の高いハンドリングを実現しています。
INTERACT テクノロジーは0度スチールベルトラジアルの技術の中でも最新のもので、世界で初めてスチールベルトを採用したメッツラータイヤ開発の基幹となる技術です。

3. メッツラー独自のグルーブデザイン
ドライ路面でのグリップはもちろん、スポーツライディングを楽しんでいる時に予期せぬウェット路面や汚れた路面に出会っても、高い安全マージンを持って対応できるよう、レインタイヤ並みの排水性、コーナーリング時の安定性のすべてを満たすグルーブデザインを追求しました(図3)。
<縦方向のグルーブ -コンパウンドブリッジ- >
リアタイヤを一周するように配置された縦方向の長いグルーブに「コンパウンドブリッジ」と呼ばれるパートを設け、トレッド面の変形を抑制しています。
これにより、アクセルを開けた際にトラクションを確実に路面に伝えると同時に、摩耗時の性能劣化を最小限に抑えます。また、グルーブの形状を保つことで、ウェット路面での排水性を高めています。
<横方向のグルーブ>
横方向のグルーブは、タイヤのショルダー部分に向かうに従い浅くなることでトレッド面が安定し、深いバンク角で高い路面追従性を発揮します。
また、グルーブの幅をショルダーに向かって広くし、深いバンク角での排水性を向上させることで、「SPORTEC M7 RR」はウェット路面でもスポーツライディングを楽しむことができます。

<シーランド比の見直し>
路面の水をかき分ける役割の大部分を担っているフロントタイヤ。そのシーランド比を、M5と比較し、12.6%から14.7%へと高め、ウェットパフォーマンスを向上させています(図4)。
リアタイヤのシーランド比は12.6%から11.1%へと減少。ショルダー部分では、グルーブを少なくしドライコンディションでのコーナーリング中のグリップを最大限発揮。
また、直立状態(図5 リーンアングル0度)からバンク初期(図5リーンアングル15度近辺)までのトレッド面にはグルーブを多く配置し、排水能力を最大化。これにより、ウェットコンディションでも路面状況を的確に把握でき、ライダーが意図したとおりにバンクさせられます。

4. 最新のコンパウンド
路面温度が高い真夏のコンディションから、気温が低い真冬、あるいは水たまりや落ち葉があるようなコンディションでも、安全にスポーツライディングを楽しめるタイヤを開発することこそ、「SPORTEC M7 RR」開発のコンセプトでした。
<スーパースポーツタイヤへの100%シリカ配合コンパウンドの採用>
メッツラーは、「DSM(Different Stage Mixing)」という独自のコンパウンドミキシング技術によって、コンパウンド内の分子を最大限に分散させ、他に類を見ない均一性を持ったコンパウンドを生み出すことができます。
この技術で生み出された最新のシリカ配合コンパウンドは、従来のシリカ配合コンパウンドが苦手としていた状況(高い路面温度)においても、安定して性能を発揮し続けると同時に、低温時からのグリップと素早いウォームアップを実現しています。
これにより、スーパースポーツタイヤである「SPORTEC M7 RR」にも、シリカを100%配合したコンパウンドを採用することができました。
<フロントタイヤ>
最新の100%シリカ配合コンパウンドを採用(図6)。従来のシリカ配合コンパウンドが苦手としていた路面温度が高い状況においても、安定して性能を発揮し続けます。
<リアタイヤ>
センター部分とショルダー部分でコンパウンドのシリカの含有量を変えています(図7)。
ショルダー部分にも、最新の100%シリカ配合コンパウンドを採用し、ウェットでの優れたグリップと素早いウォームアップを実現するだけでなく、路面温度が高い状況においても、安定して性能を発揮し続けます。
また、ショルダー部分のコンパウンドの底面とセンター部分(約45mm幅、サイズにより異なる)には、硬めの70%シリカ配合コンパウンドを採用。トレッド面の変形を抑制することで、優れたマイレージと安定したコーナーリングを実現します。

■まとめ
メッツラーは、様々な状況でアクティブにライディングを楽しむライダーのため、「SPORTEC M7 RR」を開発しました。
過酷な公道レースへの参戦を通じ得られたノウハウや最新のテクノロジーを投入し、スポーツライディングに不可欠な「軽快なハンドリング」「高いドライグリップ」と同時に、スーパースポーツタイヤとしては異次元の「ウェットパフォーマンス」と路面状況の把握のしやすさといった「安全性」を高いレベルで融合し、「SPORTEC M7 RR」はスーパースポーツタイヤの新基準となるタイヤとなりました。
1. 外径の大きい新プロファイル:優れたハンドリングと路面追従性
2. 内部構造の最適化:減速時やコーナーリング時の優れた安定性、路面状況の把握といった安全性
3. メッツラー独自のグルーブデザイン:雨天でも安心してバンクできる優れたウェットパフォーマンス
4. 最新のコンパウンド:非常に高いドライグリップとウェットパフォーマンスの両立


ユーザのインプレッションを見る

適合車種: F4S、F4SPR、BRUTALE 750S 、GSX-S1000、GSX-S1000F、KATANA、SPEED TRIPLE (97-04)、K1200S、916STRADA、996、998、999、F4 1000S、F4-750、DAYTONA... ( 適合車種を見る )


METZELER:メッツラー

METZELER:メッツラー

ドイツの老舗二輪タイヤ専門ブランド。安心安全の高い技術力で根強いファンが多い。スチールベルトを採用したタイヤはメッツラーがパイオニア。ハーレーなどクルーザータイヤのラインナップも充実。 象のマークがトレードマーク。