×

ウェビック安心サービス パーツ適合保証パーツ適合保証 対象商品
  • BRIDGESTONE:ブリヂストン:BATTLAX HYPER SPORT S20EVO【180/55ZR17 M/C(73W)】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ

BATTLAX HYPER SPORT S20EVO【180/55ZR17 M/C(73W)】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ

ブランド:BRIDGESTONE:ブリヂストン    商品番号:MCR00608

掲載開始日:2014年01月30日

バンディット1250S、バンディット1250F、ULYSSES XB12XT、V-... ( 適合車種を見る )

コストパフォーマンス 3.0
耐久性 5.0
ハンドリング 5.0
ドライグリップ 5.0
ウェットグリップ 5.0
4.2 (8件のインプレッションを見る) インプレッションを書いてみませんか?

販売を終了しました

販売を終了しました。

数量:
欲しいものリストに追加する
在庫・納期のお問い合わせ
タイヤ幅(mm) 180
チューブタイヤ ×
チューブレスタイヤ
バイアス ×
ラジアル
リム径(インチ) 17
扁平率(%) 55
フロント ×
リア
タイヤ小分類 オンロード・スポーツ
チューブレスタイヤ
ラジアルタイヤ
リア用
リム径(インチ):17
公道走行:◯
タイヤ小分類:オンロード・スポーツ
タイヤ幅(mm):180
荷重指数:73
扁平率(%):55
スピードシンボル:W
パターン:S20FSZ

空気入れの購入はこちら
エアゲージの購入はこちら
タイヤレバーの購入はこちら
リムプロテクターの購入はこちら
虫回しの購入はこちら
ビードブレーカーの購入はこちら
エアバルブの購入はこちら
ビートワックスの購入はこちら
ホイールバランサーの購入はこちら
ビードキーパーの購入はこちら

※画像はイメージです。
※掲載のタイヤ適合車種は参考としてご使用願います。実際の装着サイズとは異なる場合があります。
車種名、排気量、年式が同じでも、車種によってはマイナーチェンジ、特殊仕様車およびカスタム状況によりサイズが異なる場合がございます。必ず実際に装着されているタイヤのチューブ、サイズ、スピードシンボル、荷重指数、タイヤ種類などをご確認の上、サイズ・パターンの選択はご使用者様の自己責任において行って下さい。



タイヤサイズの見方はこちら



MotoGP テクノロジーを活用する事で、従来品よりもハンドリング力、摩耗ライフの更なる向上を追求した商品となります。
フロントには剛性の高いベルトを使用しタイヤ全体の剛性を最適化する事で、従来品対比でグリップ力及びハンドリング性能の向上を追求しました。
また、リアタイヤには摩耗ライフを向上させるために、新開発のトレッドゴムを使用し、
さらに分割構造を3LCから5LCに変更しました。

【ウェビックスタッフによるユーザーインプレッション】

場所:筑波サーキット コース1000/2000
日付:2015年4月16日(木)
天候:晴れ
路面:ドライ

■RS10 Type-R
・試乗車両:YZF-R1
・試乗コース:筑波コース1000/2000
・空気圧:フロント2.1 リア2.3

まずはYZF-R1+コース1000の組み合わせで試乗。全体的にタイヤに柔らかさは感じない。S20EVOに似たようなゴツゴツ感の方が体に伝わってきた。
だが走り出して数周もするとその印象は大きく変わり、路面の動き、バイクの動きを丁寧に伝えてきているのだということが分かる。
GSX-R1000+R10の組み合わせでは若干腰砕けのように感じた部分も、剛性感の中にもグリップしている感覚があり、落ち着いているように感じられた。
アクセルを開けるとしっかりと路面を捉えて前進していく。ただコース1000では速度域が低く、剛性感以外でRS10との大きな違いは感じられなかった。
コース2000になると、一変してその真価を発揮。タイヤを構成しているベルトが1枚多いことから、剛性が高くなっていることの効果が随所に現れ、なおかつバンク中に接地面積が増えたときの接地面中心部の空洞化を防いでいるのだという。

フロントタイヤの安定感も抜群で、低速コーナーでも安心して倒しこむことができ切り返しが重すぎることもなく、最終コーナーで140km/h程度からノーブレーキでも安心して倒し込める安定感・グリップ力は、公道用タイヤとは思えない。
最終コーナー立ち上がりでも、アクセルを開ければ曲がりつつしっかりと加速し、思い描いたラインで走っていく。膨らむということはほぼない。
グリップ力は間違いなく公道最強クラスにあり、同クラスのタイヤに勝るとも劣らない。公道も走るが、サーキットに良くいくライダーには持って来いのタイヤ。
春の陽気に誘われる気温だったが、タイヤウォーマーはほぼ必要が無いところもメリットだろう。

今回はRS10 TYPE-Rの開発担当者の方に色々とお伺いすることが出来た。
写真はブリヂストン開発担当者3名と、テイストオブツクバで優勝経験のある弊社スタッフ。
開発のお話はなかなか面白く、滅多にない機会なのでお時間を割いて頂いて根掘り葉掘り聞いてしまった…。

【所感】

筆者は普段は保安部品を取り外したレーサーYZF-R1に乗っているため、R1の車両性能は知っている。試乗車両にR1が多いのは有難かった。
なんといっても、どのタイヤもそれぞれに合ったユーザーにはお薦めのタイヤだというのを再度実感した。
開発者の方が仰られていた通り、他社に負けない性能でなければ販売しないというのは本当だろう。
実際、RS10 TYPE-Rの開発時には50種類もの試作を作り、その上テストを行ったオートポリスでのタイムはRS10より2.5秒も速いというのだから驚きだ。
そのテストも国内だけではなく海外のサーキットで契約ライダーに走らせているという。

ユーザのインプレッションを見る

適合車種: バンディット1250S、バンディット1250F、ULYSSES XB12XT、V-RAPTOR1000、LIGHTNING XB12Ss、ST4s、SPRINT RS、デイトナ675 R、SPRINT GT、FZ6-N、R1200R Classic、... ( 適合車種を見る )


BRIDGESTONE:ブリヂストン

BRIDGESTONE:ブリヂストン

日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!