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PIRELLI ピレリ : DIABLO ROSSO CORSA【120/70 ZR17 M/C (58W) TL】ディアブロ ロッソ コルサ タイヤ

PIRELLI:ピレリ    商品番号:1734600

DIAVEL CROMO、DIAVEL CARBON、バンディット1250S、バン... ( 適合車種を見る )

コストパフォーマンス 3.0
耐久性 3.0
ハンドリング 3.0
ドライグリップ 4.0
ウェットグリップ 3.0
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タイヤ幅(mm) 120
チューブ ×
チューブレス
バイアス ×
ラジアル
リム径(インチ) 17
扁平率(%) 70
フロント
リア ×
タイヤ小分類 オンロード・スポーツ
チューブレスタイヤ
ラジアルタイヤ
フロント用
リム径(インチ):17
公道走行:◯
タイヤ小分類:オンロード・スポーツ
タイヤ幅(mm):120
荷重指数:58
扁平率(%):70
スピードシンボル:W
対応タイヤサイズ:120/70 ZR 17 M/C (58W) TL
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※画像はイメージです。
※掲載のタイヤ適合車種は参考としてご使用願います。実際の装着サイズとは異なる場合があります。
※車種名、排気量、年式が同じでも、車種によってはマイナーチェンジ、特殊仕様車およびカスタム状況によりサイズが異なる場合がございます。必ず実際に装着されているタイヤのチューブ、サイズ、スピードシンボル、荷重指数、タイヤ種類などをご確認の上、サイズ・パターンの選択はご使用者様の自己責任において行って下さい。
※回転方向の有無はトレッドショルダー部、サイドウォール部の矢印で確認してください。

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ワールドスーパーバイクから生まれたプレミアムスーパースポーツタイヤ。
ストリートにおける極めて高度な能力を有しつつ、時としてサーキットでのスポーツ走行をもこなすタイヤです。
タイヤプロファイルと構造は、このクラスのタイヤのいわばベンチマークに。
これも、マシンをバンクさせた時の安定性と、コーナーからの脱出加速への素早い対応能力によるものです。
WSBK(スーパーバイク世界選手権)で開発された最新のEPTデザインテクノロジー(Enhanced Patch Technology = ピレリ独自の、接地面を最適化しグリップ力を最大化するためのタイヤデザイン技術)を用いて開発されました。
さらに、リアタイヤには3ゾーンに分けて異なるコンパウンドを採用。
これによってどんなリーンアングルでも、またサーキットでもストリートでも、最適のグリップ力を引き出せるようにしています。
極めて高いコントロール性能を有したことにより、サーキットで最大のパフォーマンスを発揮させることが可能な一方で、ストリートでも信じがたいほどのコントロール性能を獲得しました。
Rossoシリーズのデザインコンセプトを引き継ぎながらも、よりアグレッシブなトレッドパターンを採用しました。

【ROLE AND POSITIONING】
ピレリが継続的に行っているWSBK=世界選手権スーパーバイクを通じた競技用ラジアルタイヤの開発は、この最高峰といっていいレースの現場での幅広く充実した経験と、世界のトップレースシーンで戦う多くのモーターサイクルメーカーとの協業から得られたノウハウの蓄積につながっています。
これはまた、すでに十分以上に完成の域に達しているDiablo Rosso Corsa (ディアブロ・ロッソ・コルサ)のパフォーマンスを、さらに向上させることにも資しています。
これは同時に、最新の世代の、さまざまな、かつ重要な技術や電子制御によって支えられている車両に対して継続的に焦点を当てながら、またそうした技術を取り込むことによって、より適切な能力のあるタイヤの開発に生かされてきました。
例えば、ABSブレーキは現在では極めて広範囲のモーターサイクルで採用になっています。
DucatiやBMWはダイナミック・トラクション・コントロール・システムを採用していますし、進化した電子制御システムや多様なセッティングが可能なサスペンション、レースで鍛え上げられたスリッパークラッチなどもその一例です。

【STRUCTURE AND PROFILE】
DIABLO ROSSO Corsaのプロファイルは、WSBK=世界選手権スーパーバイクでの経験のフィードバック、なかでも路面との接触部分におけるマシンのパワーの伝達能力を最適化させた経験を流用して開発されています。
このため、接地面積は可能な限り最大化され、同時にどんなマシンがどんなスロットル開度で走っていてもタイヤが路面にそのパワーを余すことなく伝達することができるように開発されています。
ICS(Ideal Contour Shaping:理想的な外形曲線)テクノロジーという、ピレリのエンジニアによる手加工でデザインされる曲線を洗練されたコンピューターモデリングシステムの支援によって完成させる設計技術により、DIABLO ROSSO Corsaのプロファイルはマシンをバンクさせている間は確実に支え、コーナーからの脱出時には全面の信頼をもってフルスロットルで加速させることが可能になっているのです。

【TREAD PATTERN】
DIABLO ROSSO Corsaのトレッドパターンは、スーパースポーツ向けのベンチマークともいえるタイヤ、Diablo Rossoの革新的なコンセプトを背景にデザインされています。
その結果、この素晴らしいタイヤは魅力的なデザインで描かれ、またタイヤ表面のシーランド比(トレッド面に対するグルーブ面積の割合)はわずか7%と、より大きな接地面積を得ているのです。
DIABLO ROSSO Corsaのトレッドデザインは、以下の要素によって性格づけられています。

・特許を取得しているコンセプトである、他とは全く異なる、サイドグルーブから連なる長い周方向のグルーブによって、排水能力を犠牲にすることなく、タイヤ全体のグルーブの面積比を削減させています。
トレッド面のグルーブに与えられたグルーブ内部の内壁掘削角(特許取得済み)は、タイヤのライフを通じて安定した排水性能を発揮します。
タイヤの摩耗はグルーブの内壁に対しては緩やかに進行するため、トレッドのエッジが摩耗することによる影響を受けにくく、これによってタイヤライフを通じて一定の能力を発揮させます。
さらに、グルーブの幅に変化を加えることにより、タイヤ交換寸前まで安定した排水能力を発揮することができるのです。

・前後いずれのパターンも、FDG (Functional Groove Design:機能的グルーブデザイン) テクノロジーによってデザインされ、レーシングスリックタイヤに近いほどのサーキットにおけるパフォーマンスと、ウェット路面におけるコントロール性能を提供しています。
ウエット・コンディションでは、フロントタイヤが積極的に水分を拡散させる役割を果たすことで、リアタイヤに適切なグリップを与えます。
リアタイヤは、排水性とウォームアップタイムの短縮化を狙った最適なバランスで、グルーブの位置と形状がデザインされています。

・最大リーンアングル時にはスリックエリア、すなわちグルーブのない状態が100%になり、まさにWSBK=世界選手権スーパーバイクで期待されるレベルのグリップ力を発揮します。

・リアタイヤのセンターからショルダーにかけて横断するグルーブは、タイヤに絡みつく水分を素早く流し去り、ウェット・コーナーを通じて最大のグリップを発揮できるようデザインされています。

【COMPOUND】
DIABLO ROSSO Corsaを開発するにあたって投入された多くの技術の中でも、コンパウンドは最も重要な役割を果たしています。

フロント
WSBK=世界選手権スーパーバイクで活躍するライダーからの最新のフィードバックにより、フロントタイヤのコンパウンドはハードブレーキングと、コーナーからの脱出の二つの要求に確実に応えられるように作りこまれました。
高剛性でありながらハイグリップに、というコンセプトは、トレッド・ライフ(タイヤ寿命)と安全性を伸ばすためにコンパウンド結合ツール(強化カーボンブラックとレジンとを混合させる専用機)を使用することによって守られています。

リア
リアタイヤに用意される3ゾーン・コンパウンドは、サーキットから一般道までの幅広い状況で求められるパフォーマンスに応える理想的な手法です。
タイヤのショルダー部分とセンター部分に用意される全く異なるコンパウンドは、DIABLO ROSSO Corsaをサーキットでレーシングパフォーマンスを提供するのと同時に、一般道では長寿命であるための、決定的な解決策なのです。
・センター部分では長寿命を保証する素材を採用しつつも、履歴効果の高いショルダーコンパウンドが、深いリーンアングルでも素晴らしいトラクションと安定したグリップを発揮します。

・センターゾーンで用いられるコンパウンドは、Diablo Rossoで得られた経験から構成されていますが、さらにスポーティーな仕様です。
ピレリのエンジニアは特殊なレジンと可塑剤とを配合し、ドライからウェットまでベストバランスのパフォーマンスを発揮できるよう構成させました。
さらに、このコンパウンドは専用のプロセスによって硬化させることにより、耐摩耗性を向上させ、結果としてロングライフを実現しているのです。

・幅広いショルダー部にはWSBK=世界選手権スーパーバイクで開発され使用されている新開発のよりソフトなコンパウンドが採用されました。
カーボンブラック100%で組成されるコンパウンドは、低?中温までは迅速にウォームアップできるようやや剛性を落としており、同時にセンターゾーンとの温度差を抑えることによってリニアな過渡特性を得られるように仕上げました。
DIABLO ROSSO Corsaのショルダー・コンパウンドは、Diablo Supercorsaと同様にWSBKで鍛え上げられた樹脂を採用し、これによってサーキットで求められる、高温時でも熱ダレしない特性を確保しています。

【BENEFITS】
公道でのグリップ
最新世代のスーパースポーツクラス向けコンパウンドのおかげで、DIABLO ROSSO Corsaは極めて幅広い温度条件や、典型的な公道での走行条件下での十分なグリップを手にすることができました。

サーキットでのグリップ
ショルダー部分に用意されたWSBK=世界選手権スーパーバイクで開発されたコンパウンドは、深いリーンアングルを必要とするようなシビアなサーキットライディングでも高いグリップと驚異的な路面へのパワーの伝達力を示します。

ストリートでのハンドリング
ICS(Ideal Contour Shaping=理想的な外形曲線)テクノロジーの採用は、クイック且つ応答性の高いハンドリングを実現し、確実に路面をつかむフィーリングと緻密なコーナリングとをライダーに約束します。

サーキットでのハンドリング
DIABLO ROSSO Corsaはサーキットで起こりうるあらゆる種類の圧力、応力に十分に対応するだけの能力を備え、特に素早いラインチェンジのような過大な要求に対しても最大限の安心感を与えます。

公道ではエコノミーに
新たに採用されたケミカルやタイヤ硬化システムは、DIABLO ROSSO Corsaをそのライフタイムを通じて、排水性、安定性、グリップといったタイヤに最も必要な要素を継時変化することなく提供します。

サーキットでの安定した性能
EPT (Enhanced Patch Technology=ピレリ独自の、接地面を最適化しグリップ力を最大化するタイヤデザイン技術)の採用により、DIABLO ROSSO Corsaは素早く確実にタイヤをウォームアップすると同時に、ラップを重ねるごとに、継続的に高いパフォーマンスを発揮します。
ストップ&ゴーからの素早いタイヤ能力のリカバリーももちろん約束しています。

ウェット路面での動き
FDG (Functional Groove Design=機能的グルーブデザイン)の採用により、DIABLO ROSSO Corsaは厳しい条件下でも何事もなかったかのようにライディングを継続できるような、クラス最高のウェット・パフォーマンスを誇ります。

【MORE POWER TO THE GROUND】
エンジンパワーはトランスミッションやチェーン等のメカニカルロスにより全てのパワーが完全に車輪に伝わっていないことはよく知られています。
また、後輪が利用できる出力を路面に効率よく伝達する為にタイヤは非常に重要な役割を担っています。
特に、タイヤが動力を正確に伝達し、スリップしないようにすることが重要です。
DIABLO ROSSO&trsde;Corsaは、タイヤの新しい評価基準として車両の動力をいかに効率的に路面に伝達するかという点に注目することを提案しました。
DIABLO ROSSO™Corsaは、車両がコーナーの出口で路面に伝達された実際の出力を測定するために厳しい試験を受けた最初のタイヤです。
テストは、世界で最も人気のあるスーパースポーツバイクの1つ、ホンダCBR 1000RRを使用して実施されました。
車両は工場出荷時の標準的なサスペンションとセットアップ、そして車両メーカーの推奨空気圧設定でテストされました。
タイヤの測定値は車両メーカーが推奨したものでした。
テストに使用したサイズはフロントタイヤ120/70 ZR17 M/C(58W)TL、リアタイヤ190/50 ZR17 M/C(73W)TL。
ピレリは、高性能ラジアルタイヤの開発に通常使用されているシラキュースのテストコースでDIABLO ROSSO™Corsaの性能をテストしました。
コースの非常に速く長いコーナーの出口付近ではパワーが増加したアクセラレーションの正確な瞬間にどれだけのトラクションが後輪に伝達されたかを評価することができます。
テストでは、ディアブロ・ロッソ・コルサとディアブロ・コルサIIIを競合他社の他のタイヤと比較しました。
スーパーバイクで一般的に使用されるデータ測定機器を使用したため、Pirelliは、タイヤが路面に伝達した出力のパラメーターを正確に測定することができました。
純粋な科学的立場の観点から、これらのパラメータには、加速(横方向および縦方向の両方)、車両重量、瞬時速度およびカーブ角度が含まれています。
測定は、スロットルが開かれたときに、車両がターンのピークを出た瞬間に焦点を合わせました。
言い換えれば、最大加速度を得るためにライダーが路面で最大限の出力を必要とした瞬間を測定しました。
このようにして、ピレリの研究開発スタッフは、シシリーコースの様々なコーナーで、センチメートルごとに瞬時に車両が路面に伝えることができた馬力(HP)のパワーを測定することができました。
結果は、車両が最大加速度で旋回しているときに、DIABLO ROSSO™Corsaがテストされた他のタイヤと比較して少なくとも10 HPを路面に伝達できたことを示しました。
DIABLO ROSSO™Corsaによって車両から路面に伝達されたパワーの増加は、より速い加速、直線領域での高速化、そしてより速いラップタイムを可能とすること意味します。
DIABLO ROSSO™Corsaは、優れたグリップを実現するリアショルダー部にWSBKソリューションを使用した2コンパウンド技術と、車両の動力を地面に伝達しやすくするために設置面積を増加するコンタクトパッチ技術によって優れたパフォーマンスを発揮します。

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適合車種: DIAVEL CROMO、DIAVEL CARBON、バンディット1250S、バンディット1250F、ULYSSES XB12XT、V-RAPTOR1000、SMR449、F4 RR1078、CBF600S、XJ6ディバージョンF、XJ6ディバージョ... ( 適合車種を見る )


PIRELLI:ピレリ

PIRELLI:ピレリ

ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する! F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。

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ページ: 1 / 1
★★★★★ 4.0 (5)
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コストパフォーマンス 3.0
耐久性 3.0
ハンドリング 3.0
ドライグリップ 4.0
ウェットグリップ 3.0
良い点
  • グリップが良い(1人)
  • ハンドリング性能(1人)
  • 信頼できるブランド(1人)
  • 安心感のあるグリップ力(1人)
  • 温度依存性が低い。(1人)
悪い点
  • フロントに3コンパウンドはやめてくれ(1人)
  • 耐久性(1人)

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PIRELLI ピレリ : DIABLO ROSSO CORSA【120/70 ZR17 M/C (58W) TL】ディアブロ ロッソ コルサ タイヤ のインプレッション一覧

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さん (インプレ投稿数: 272件 / Myバイク: ZX-10R )
適合車種と関連したインプレッション

冬場の練習用には

2017/02/21 00:16

3.2 [ コストパフォーマンス:3  |  耐久性:3  |  ハンドリング:3  |  ドライグリップ:4  |  ウェットグリップ:3 ]
取付車種:
ZX-10R
評価のタイミング:
使用前 使用中 使用後
  • 温度依存性が低い。
  • フロントに3コンパウンドはやめてくれ

夏場にはレーステックK1やスーパーコルサSC1・SC2でジムカーナの練習会に参加していますが、冬場にはこれらのタイヤはウォーマーが無いことにはソフトコンパウンドでも全く役に立たないので、練習に使用できるタイヤを公道用ハイグリップの中で探していました。
α13:素直な性格ながら、消耗が激しい事に定評。温度依存性もあり。
RS10:フロントが一回り太いような曲がりにくい感覚と、フロントの消耗が激しい
M7RR:冷感時の雨天最強タイヤではあるものの、晴天時のグリップはロッソ?程度。
   接地感もメッツラーらしくいまひとつ(レーステックもスパコルに比べると接地感は低)
ロッソコルサ:前輪もスリーコンパウンドなのでサイドだけ極端に減りが早い事が予想されるが、
    温もり易い定評あり。モデルチェンジが近いのか結構安売りしている。
という中で、モデルチェンジが近いと思われるロッソコルサを選択してみました。
タイヤの形状は完全おにぎりのスパコルと異なり、常識的な形状ですが、サイド部分の溝は国産タイヤよりは多いものの、M7RRと比較すると数も少なく溝も浅いため、雨天時の練習は…という感じです。
サイド部分の溝が完全消滅(溝の痕跡無し)したスパコルSC2から履き替えましたが、オーバーステア気味のスパコルに対して、常識的なハンドリングであり、11月の気温ではグリップについても完全終了のスパコルよりも若干劣るようで、スパコルと同じタイミングであけるとフロントが逃げるか、リアが逃げるかの、前後ともそのまま滑り出すかでラインがどうしても膨らんでイライラします。
しかし1月になって気温がぐっと下がりだしても、60KMぐらいで10分くらいはしるとタイヤの温度は人肌程度までぬくもっているので、国産タイヤよりもどうやら熱を持ちやすいようです(道路の外気温計が7-8℃)。その為、国産タイヤのように練習場所まで自走しても練習場所でまずタイヤを温める事から始める必要は無く、普通に練習が開始できる状態です。
耐久性については3コンパウンドの影響で、フロントのセンターは全く消耗せず、サイド部分だけ消耗してしまいエッジ部分が反り返っています(4ヶ月)。リアについては好みの180/60が無かったため、200/55にした結果、タイヤ外径が大きくなる&形状が緩やかになったため、リアから寝るハンドリングからフロントから寝るようになっていますが、スパコルよりはアンダーに変化しています。リアについても3コンパウンドであることと国産よりもセンターが硬めなのか、センターだけがやたらと残っています。
夏場の本気走りでは段べりやセンター部分のグリップが暇一つな嫌いがありますが、低温でも非常にぬくもりやすいため、秋以降では同クラスの国産タイヤよりも一歩ぬきんでた存在です。センターの耐久性を生かして、サーキットへの自走組や峠まで高速を使用するような場合にはお勧めのタイヤです。

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さん (インプレ投稿数: 26件 / Myバイク: S1000R  |  125DUKE )
適合車種と関連したインプレッション
4.0
取付車種:
S1000R
  • 安心感のあるグリップ力

中古で購入(2000km)で大体+3000km弱乗ってフロントをリピートしたので、レポートしてみます。画像は変えて200km弱乗った所(皮むき)ツーリングで使う分には全く問題無くグルーブも結構あるので、雨でも全く問題無いレベルです。ライフも5000kmから6000km位は持つと思います。
但しS1000Rの場合フロントが減りやすい気がします。乗った感じは良くも悪くもピレリのハイグリップタイヤらしく粘っこいグリップでハンドルが少し重い感じになります。まだバイク自体攻めるほど乗り込んでいませんが、もう少し攻めた走りでタイトコーナーを走ってもグリップに不満が出ることは無いと思います。

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さん (インプレ投稿数: 86件 / Myバイク: STREETFIGHTER [ストリートファイター] )
適合車種と関連したインプレッション
4.0
取付車種:
STREETFIGHTER

ツーリング~峠と、自走してサーキットのスポーツ走行といった使い方で不満なく使えます。
もうスリップサインが出るまであと少し(0.5mmぐらい)程度でサーキット走行中にフロントからスリップダウンしました。
リアは滑り出しが穏やかな印象でしたが、フロントはあっとゆーまにブレイクしました。ワタシが下手なのもありますが。。

サーキットで使う時は早めの交換をオススメします。

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さん (インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: K1200R )
適合車種と関連したインプレッション
4.0
取付車種:
K1200R

ミシュラン POWER SUPER SPORTS からの交換になります。ミシュランと比較しても甲乙付けがたいです。しいて言うなら、公道レベルでは曲がる、止まるなどの基本性能は同等で、ピレリの方がコーナー進入時にフロントからグイグイ曲がる印象が強いと感じました。
寿命は5000kmでフロントが2分山って感じで、同時交換のリヤタイヤの方のスリップラインが出ました。

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さん (インプレ投稿数: 46件 / Myバイク: ZX-6R )
5.0
  • グリップが良い
  • ハンドリング性能
  • 信頼できるブランド
  • 耐久性

3ヶ月でロッソコルサを3セット履き潰して(笑)の感想です!

使用割合はサーキット8割、峠が2割。

まず、ピレリの講習会なるものに参加する機会あったので、営業の方に根掘り葉掘り聞きましたが、ロッソコルサの謳い文句にサイドはプロダクションタイヤSC2のコンパウンドを使用とあります。

但し、使用温度域や耐摩擦性の向上を考慮して【あくまでも公道用タイヤ】としてSC2のコンパウンドは〇割(何割かまでは時間の兼ね合いで聞けませんでした)といった作りなので過信はし過ぎないでくださいとの事でした!!

しかし、コレ以上のグリップ力のタイヤで走った事が無いのでハッキリ解りませんが、恐らく003STよりもグリップ力は上!

因みに愛知県のスパ西浦モーターパークでこのタイヤでのベストは57秒9程ですが、立ち上がりで丁寧なアクセルワークすればリアは滑る気がしません!!

よく「滑りだしは穏やかで、、、」と言った言葉を耳にしますが、まんま体験できました。

ツルンと滑ってしまわずに、鈍くズルーって感じで、一瞬の間の出来事ですが「あ~滑ってる~」って頭の中で考える余裕?が有るためスライドコントロールが少なからずできてる???みたいになります!

おかげてこの3ヶ月は大きなハイサイドでの転倒が免れてますが、フロントタイヤはリアタイヤよりも安心感が絶大で、フロントブレーキを引き摺りながらコーナーへ飛び込んで行っても、今の腕前なら全く滑る気がしません!!

逆に言うと、フロントは滑る領域が未だに解らないので怖いですが、、、

耐摩耗性は、1周が1.5kmのサーキットを休憩挟みながらの走行で58秒前後のタイムアタック、1枠50分を4本程でサイドが無くなりますがこの手のタイヤなら使用ステージや磨耗具合見ると悪くないと思います!

自分からしてロッソコルサは目から鱗ですが、グリップ具合は乗り方や車両のサス等のセッティングにもよりけりなので、多少は色んなタイヤを試して自分や車両のコンディションに合うタイヤを模索するのもオススメします!!!

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