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PIRELLI ピレリ:DIABLO ROSSO CORSA【160/60 ZR17 M/C (69W) TL】ディアブロ ロッソ コルサ タイヤ

PIRELLI:ピレリ    商品番号:1971000

CBF600S、XJ6ディバージョンF、XJ6ディバージョン、XJ6、690DUK...( 適合車種を見る)

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タイヤ幅(mm) 160
チューブ ×
チューブレス
バイアス ×
ラジアル
リム径(インチ) 17
扁平率(%) 60
フロント ×
リア
タイヤ小分類 オンロード・スポーツ
チューブレスタイヤ
ラジアルタイヤ
リア用
リム径(インチ):17
公道走行:◯
タイヤ小分類:オンロード・スポーツ
タイヤ幅(mm):160
荷重指数:69
扁平率(%):60
スピードシンボル:W
対応タイヤサイズ:160/60 ZR 17 M/C (69W) TL
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※画像はイメージです。
※掲載のタイヤ適合車種は参考としてご使用願います。実際の装着サイズとは異なる場合があります。
※車種名、排気量、年式が同じでも、車種によってはマイナーチェンジ、特殊仕様車およびカスタム状況によりサイズが異なる場合がございます。必ず実際に装着されているタイヤのチューブ、サイズ、スピードシンボル、荷重指数、タイヤ種類などをご確認の上、サイズ・パターンの選択はご使用者様の自己責任において行って下さい。
※回転方向の有無はトレッドショルダー部、サイドウォール部の矢印で確認してください。

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ワールドスーパーバイクから生まれたプレミアムスーパースポーツタイヤ。
ストリートにおける極めて高度な能力を有しつつ、時としてサーキットでのスポーツ走行をもこなすタイヤです。
タイヤプロファイルと構造は、このクラスのタイヤのいわばベンチマークに。
これも、マシンをバンクさせた時の安定性と、コーナーからの脱出加速への素早い対応能力によるものです。
WSBK(スーパーバイク世界選手権)で開発された最新のEPTデザインテクノロジー(Enhanced Patch Technology = ピレリ独自の、接地面を最適化しグリップ力を最大化するためのタイヤデザイン技術)を用いて開発されました。
さらに、リアタイヤには3ゾーンに分けて異なるコンパウンドを採用。
これによってどんなリーンアングルでも、またサーキットでもストリートでも、最適のグリップ力を引き出せるようにしています。
極めて高いコントロール性能を有したことにより、サーキットで最大のパフォーマンスを発揮させることが可能な一方で、ストリートでも信じがたいほどのコントロール性能を獲得しました。
Rossoシリーズのデザインコンセプトを引き継ぎながらも、よりアグレッシブなトレッドパターンを採用しました。

【ROLE AND POSITIONING】
ピレリが継続的に行っているWSBK=世界選手権スーパーバイクを通じた競技用ラジアルタイヤの開発は、この最高峰といっていいレースの現場での幅広く充実した経験と、世界のトップレースシーンで戦う多くのモーターサイクルメーカーとの協業から得られたノウハウの蓄積につながっています。
これはまた、すでに十分以上に完成の域に達しているDiablo Rosso Corsa (ディアブロ・ロッソ・コルサ)のパフォーマンスを、さらに向上させることにも資しています。
これは同時に、最新の世代の、さまざまな、かつ重要な技術や電子制御によって支えられている車両に対して継続的に焦点を当てながら、またそうした技術を取り込むことによって、より適切な能力のあるタイヤの開発に生かされてきました。
例えば、ABSブレーキは現在では極めて広範囲のモーターサイクルで採用になっています。
DucatiやBMWはダイナミック・トラクション・コントロール・システムを採用していますし、進化した電子制御システムや多様なセッティングが可能なサスペンション、レースで鍛え上げられたスリッパークラッチなどもその一例です。

【STRUCTURE AND PROFILE】
DIABLO ROSSO Corsaのプロファイルは、WSBK=世界選手権スーパーバイクでの経験のフィードバック、なかでも路面との接触部分におけるマシンのパワーの伝達能力を最適化させた経験を流用して開発されています。
このため、接地面積は可能な限り最大化され、同時にどんなマシンがどんなスロットル開度で走っていてもタイヤが路面にそのパワーを余すことなく伝達することができるように開発されています。
ICS(Ideal Contour Shaping:理想的な外形曲線)テクノロジーという、ピレリのエンジニアによる手加工でデザインされる曲線を洗練されたコンピューターモデリングシステムの支援によって完成させる設計技術により、DIABLO ROSSO Corsaのプロファイルはマシンをバンクさせている間は確実に支え、コーナーからの脱出時には全面の信頼をもってフルスロットルで加速させることが可能になっているのです。

【TREAD PATTERN】
DIABLO ROSSO Corsaのトレッドパターンは、スーパースポーツ向けのベンチマークともいえるタイヤ、Diablo Rossoの革新的なコンセプトを背景にデザインされています。
その結果、この素晴らしいタイヤは魅力的なデザインで描かれ、またタイヤ表面のシーランド比(トレッド面に対するグルーブ面積の割合)はわずか7%と、より大きな接地面積を得ているのです。
DIABLO ROSSO Corsaのトレッドデザインは、以下の要素によって性格づけられています。

・特許を取得しているコンセプトである、他とは全く異なる、サイドグルーブから連なる長い周方向のグルーブによって、排水能力を犠牲にすることなく、タイヤ全体のグルーブの面積比を削減させています。
トレッド面のグルーブに与えられたグルーブ内部の内壁掘削角(特許取得済み)は、タイヤのライフを通じて安定した排水性能を発揮します。
タイヤの摩耗はグルーブの内壁に対しては緩やかに進行するため、トレッドのエッジが摩耗することによる影響を受けにくく、これによってタイヤライフを通じて一定の能力を発揮させます。
さらに、グルーブの幅に変化を加えることにより、タイヤ交換寸前まで安定した排水能力を発揮することができるのです。

・前後いずれのパターンも、FDG (Functional Groove Design:機能的グルーブデザイン) テクノロジーによってデザインされ、レーシングスリックタイヤに近いほどのサーキットにおけるパフォーマンスと、ウェット路面におけるコントロール性能を提供しています。
ウエット・コンディションでは、フロントタイヤが積極的に水分を拡散させる役割を果たすことで、リアタイヤに適切なグリップを与えます。
リアタイヤは、排水性とウォームアップタイムの短縮化を狙った最適なバランスで、グルーブの位置と形状がデザインされています。

・最大リーンアングル時にはスリックエリア、すなわちグルーブのない状態が100%になり、まさにWSBK=世界選手権スーパーバイクで期待されるレベルのグリップ力を発揮します。

・リアタイヤのセンターからショルダーにかけて横断するグルーブは、タイヤに絡みつく水分を素早く流し去り、ウェット・コーナーを通じて最大のグリップを発揮できるようデザインされています。

【COMPOUND】
DIABLO ROSSO Corsaを開発するにあたって投入された多くの技術の中でも、コンパウンドは最も重要な役割を果たしています。

フロント
WSBK=世界選手権スーパーバイクで活躍するライダーからの最新のフィードバックにより、フロントタイヤのコンパウンドはハードブレーキングと、コーナーからの脱出の二つの要求に確実に応えられるように作りこまれました。
高剛性でありながらハイグリップに、というコンセプトは、トレッド・ライフ(タイヤ寿命)と安全性を伸ばすためにコンパウンド結合ツール(強化カーボンブラックとレジンとを混合させる専用機)を使用することによって守られています。

リア
リアタイヤに用意される3ゾーン・コンパウンドは、サーキットから一般道までの幅広い状況で求められるパフォーマンスに応える理想的な手法です。
タイヤのショルダー部分とセンター部分に用意される全く異なるコンパウンドは、DIABLO ROSSO Corsaをサーキットでレーシングパフォーマンスを提供するのと同時に、一般道では長寿命であるための、決定的な解決策なのです。
・センター部分では長寿命を保証する素材を採用しつつも、履歴効果の高いショルダーコンパウンドが、深いリーンアングルでも素晴らしいトラクションと安定したグリップを発揮します。

・センターゾーンで用いられるコンパウンドは、Diablo Rossoで得られた経験から構成されていますが、さらにスポーティーな仕様です。
ピレリのエンジニアは特殊なレジンと可塑剤とを配合し、ドライからウェットまでベストバランスのパフォーマンスを発揮できるよう構成させました。
さらに、このコンパウンドは専用のプロセスによって硬化させることにより、耐摩耗性を向上させ、結果としてロングライフを実現しているのです。

・幅広いショルダー部にはWSBK=世界選手権スーパーバイクで開発され使用されている新開発のよりソフトなコンパウンドが採用されました。
カーボンブラック100%で組成されるコンパウンドは、低?中温までは迅速にウォームアップできるようやや剛性を落としており、同時にセンターゾーンとの温度差を抑えることによってリニアな過渡特性を得られるように仕上げました。
DIABLO ROSSO Corsaのショルダー・コンパウンドは、Diablo Supercorsaと同様にWSBKで鍛え上げられた樹脂を採用し、これによってサーキットで求められる、高温時でも熱ダレしない特性を確保しています。

【BENEFITS】
公道でのグリップ
最新世代のスーパースポーツクラス向けコンパウンドのおかげで、DIABLO ROSSO Corsaは極めて幅広い温度条件や、典型的な公道での走行条件下での十分なグリップを手にすることができました。

サーキットでのグリップ
ショルダー部分に用意されたWSBK=世界選手権スーパーバイクで開発されたコンパウンドは、深いリーンアングルを必要とするようなシビアなサーキットライディングでも高いグリップと驚異的な路面へのパワーの伝達力を示します。

ストリートでのハンドリング
ICS(Ideal Contour Shaping=理想的な外形曲線)テクノロジーの採用は、クイック且つ応答性の高いハンドリングを実現し、確実に路面をつかむフィーリングと緻密なコーナリングとをライダーに約束します。

サーキットでのハンドリング
DIABLO ROSSO Corsaはサーキットで起こりうるあらゆる種類の圧力、応力に十分に対応するだけの能力を備え、特に素早いラインチェンジのような過大な要求に対しても最大限の安心感を与えます。

公道ではエコノミーに
新たに採用されたケミカルやタイヤ硬化システムは、DIABLO ROSSO Corsaをそのライフタイムを通じて、排水性、安定性、グリップといったタイヤに最も必要な要素を継時変化することなく提供します。

サーキットでの安定した性能
EPT (Enhanced Patch Technology=ピレリ独自の、接地面を最適化しグリップ力を最大化するタイヤデザイン技術)の採用により、DIABLO ROSSO Corsaは素早く確実にタイヤをウォームアップすると同時に、ラップを重ねるごとに、継続的に高いパフォーマンスを発揮します。
ストップ&ゴーからの素早いタイヤ能力のリカバリーももちろん約束しています。

ウェット路面での動き
FDG (Functional Groove Design=機能的グルーブデザイン)の採用により、DIABLO ROSSO Corsaは厳しい条件下でも何事もなかったかのようにライディングを継続できるような、クラス最高のウェット・パフォーマンスを誇ります。

【MORE POWER TO THE GROUND】
エンジンパワーはトランスミッションやチェーン等のメカニカルロスにより全てのパワーが完全に車輪に伝わっていないことはよく知られています。
また、後輪が利用できる出力を路面に効率よく伝達する為にタイヤは非常に重要な役割を担っています。
特に、タイヤが動力を正確に伝達し、スリップしないようにすることが重要です。
DIABLO ROSSO&trsde;Corsaは、タイヤの新しい評価基準として車両の動力をいかに効率的に路面に伝達するかという点に注目することを提案しました。
DIABLO ROSSO™Corsaは、車両がコーナーの出口で路面に伝達された実際の出力を測定するために厳しい試験を受けた最初のタイヤです。
テストは、世界で最も人気のあるスーパースポーツバイクの1つ、ホンダCBR 1000RRを使用して実施されました。
車両は工場出荷時の標準的なサスペンションとセットアップ、そして車両メーカーの推奨空気圧設定でテストされました。
タイヤの測定値は車両メーカーが推奨したものでした。
テストに使用したサイズはフロントタイヤ120/70 ZR17 M/C(58W)TL、リアタイヤ190/50 ZR17 M/C(73W)TL。
ピレリは、高性能ラジアルタイヤの開発に通常使用されているシラキュースのテストコースでDIABLO ROSSO™Corsaの性能をテストしました。
コースの非常に速く長いコーナーの出口付近ではパワーが増加したアクセラレーションの正確な瞬間にどれだけのトラクションが後輪に伝達されたかを評価することができます。
テストでは、ディアブロ・ロッソ・コルサとディアブロ・コルサIIIを競合他社の他のタイヤと比較しました。
スーパーバイクで一般的に使用されるデータ測定機器を使用したため、Pirelliは、タイヤが路面に伝達した出力のパラメーターを正確に測定することができました。
純粋な科学的立場の観点から、これらのパラメータには、加速(横方向および縦方向の両方)、車両重量、瞬時速度およびカーブ角度が含まれています。
測定は、スロットルが開かれたときに、車両がターンのピークを出た瞬間に焦点を合わせました。
言い換えれば、最大加速度を得るためにライダーが路面で最大限の出力を必要とした瞬間を測定しました。
このようにして、ピレリの研究開発スタッフは、シシリーコースの様々なコーナーで、センチメートルごとに瞬時に車両が路面に伝えることができた馬力(HP)のパワーを測定することができました。
結果は、車両が最大加速度で旋回しているときに、DIABLO ROSSO™Corsaがテストされた他のタイヤと比較して少なくとも10 HPを路面に伝達できたことを示しました。
DIABLO ROSSO™Corsaによって車両から路面に伝達されたパワーの増加は、より速い加速、直線領域での高速化、そしてより速いラップタイムを可能とすること意味します。
DIABLO ROSSO™Corsaは、優れたグリップを実現するリアショルダー部にWSBKソリューションを使用した2コンパウンド技術と、車両の動力を地面に伝達しやすくするために設置面積を増加するコンタクトパッチ技術によって優れたパフォーマンスを発揮します。

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適合車種: CBF600S、XJ6ディバージョンF、XJ6ディバージョン、XJ6、690DUKE R、690SMC R、バルカンS、SV650S、XJ6N、NC750X デュアルクラッチトランスミッション、NC750X タイプLD デュアルクラッチトランスミッシ... ( 適合車種を見る)


PIRELLI:ピレリ

PIRELLI:ピレリ

ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する! F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。

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PIRELLI ピレリ : DIABLO ROSSO CORSA【160/60 ZR17 M/C (69W) TL】ディアブロ ロッソ コルサ タイヤ のインプレッション一覧

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さん (インプレ投稿数: 206件 / Myバイク: TRX850  |  エストレヤ )
適合車種と関連したインプレッション

良いタイヤです

2015/03/12 00:14

5.0
取付車種:
TRX850
  • 安心できるグリップ感

グリップ感が分かり易く、安心してコーナーを廻れます。
特に中低速ではグリップ感がとても分かり易く、高速コーナーでもずっしりとしたグリップ感があります。
しかしフロントまでを押し出すようなセッティングではないようで、強力グリップのフロントタイヤに追従していくリアタイヤです。
この特性は荷重を掛けてあげると更に強くなります。

素性は素直で滑り自体もゆったり感があるので、不安感も感じることなく、急なグリップダウンもありません。
非常に安心感のある性格・性能だと思います。
更にとっさの反応もしっかり受け止めてくれるので、危険回避も思い通り、操作についてきてくれます。

従来使用したタイヤの場合、半分トレッドが無くなる時期ですが、未だ半分以上トレッドが残っていてハイグリップタイヤにはない耐久性があるようです。
雨が降った場合は少し気を使ってあげれば、特に激変するようなグリップダウンも無い為、雨中でも安心して走行できます。
氷点下では流石にグリップ感も弱まり、温める必要がありますが温まるのも早いようです。

非常に気持ちよく走れるタイヤです。
しかし、全方向性能が良いので腕は磨けないタイヤかもしれません。

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