HONDA:ホンダ グリップヒーター(08T50MEH000) HONDA DN-01用 | ウェビック

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    HONDA:ホンダ    商品番号:08T50MEH000

    HONDAホンダ:グリップヒーター

    DN-01 RC55(適合車種を見る)

    定価:¥15,660(税込)  →   販売価格:¥14,160(税込) 送料無料

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    【メーカー品番】08T50-MEH-000
    ヒーター:全周タイプ(ヒーター部)
    ※受注後のキャンセル、返品、都合交換はできません。予めご了承ください。
    ※車種により取付けに必要なパーツが異なります。詳しくは必要パーツ一覧をご確認ください。
    ※取付には、車体に穴あけ加工が必要です。
    ※走行時の天候状況により温度差が出る場合があります。


    ◇ヒーター部は、全周にステンレス板箔を採用し、速熱性やヒーター強度を向上しました。
    ◇グリップヒータースイッチに電圧監視機能を採用しLED点滅で表示します。
    ◇電圧監視機能付で、車両の電圧が低下すると、自動的にグリップヒーターの電源がOFFとなり、インジケーターが点滅で知らせ、愛車を保護。

    ■開発コンセプト
    Hondaの「グリップヒーター」は、Hondaのモーターサイクルで使用しているグリップにできるだけ「近いこと」を優先的に考え開発を進めています。Hondaのモーターサイクル開発時において、アクセル操作やクラッチ・ブレーキ操作などを担うグリップの重要度は高く、材質や厚みなど様々な検討がなされています。このように重要度の高いグリップを外し、オプション用品としての「グリップヒーター」を装着することは、ユーザーにとって快適性を得るために、不安感というリスクを負うことにも繋がります。そこで(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンターでは、素材をHondaモーターサイクルが使用するラバー素材と同一特性になるよう専用化し、厚みもできるかぎり同等の状態を実現するよう努力しています。Hondaの純正用品を開発する(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンターの考える究極の「グリップヒーター」とは、Hondaのモーターサイクルに装着した状態で、装着していることが判らないグリップといえるのです。

    Hondaの純正「グリップヒーター」は、(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンターとヘッドライトなどの電装システムに強い(株)小糸製作所や、自動車業界の電装システムやワイヤリングシステムの研究・開発に強い三菱電線工業(株)との共同で開発した商品です。

    現在のHondaで開発した「グリップヒーター」は、Honda純正用品として、Hondaモーターサイクルへの装着テストを重ね、ライダーの使い勝手などを最大限に配慮しながら、操縦安定性に影響を与えないことを中心に開発しました。また、Hondaの「グリップヒーター」は、電力消費に最大限の配慮を実施した優しい設計となっています。最大電力消費量は18W(全周タイプは28W)で、ほぼモーターサイクルのウインカーと同等レベルの電力消費で発熱を可能としています。これにより、モーターサイクル本体に影響を与えにくい、快適なバイクライフを実現しているのです。

    Hondaで販売している「グリップヒーター」は、発熱体をインナーピースの半周に貼付した「半周タイプ」と全周に巻きつけた「全周タイプ」があります。それぞれがモーターサイクルの目的や用途に合わせて純正用品として設定されています。「半周タイプ」は、主に、長時間の走行が想定しにくいスクーターやビジネスモデルが中心であり、「全周タイプ」はモーターサイクルをツーリングなどの長距離走行に使用する中・大型スポーツモデルに対して設定しています。

    Hondaの「グリップヒーター」では、全モデルに温度制御を行う「コントローラー」を付属させています。この「コントローラー」は、小型でありながら耐水性と操作性に優れ、モーターサイクルメーカーとして、モーターサイクルを操るライダーの気持ちに応える仕様としています。特に温度設定に関しては、走行中のライダーが感じる温度の中で、考えうる最適な温度を色々なテストライダーが、テストを重ねることで決定しています。特長は以下の通りです。

    1.グローブをはめた左手で確実に操作ができるようにPUSH式スイッチを採用しています。
    2.スイッチシステムはロータリー式を採用し、PUSH操作でOFFと5段階の温度に設定を可能としています。
    3.デジタル制御系の採用により、ライダーの体感に応じ、最大温度(右左80度以上:12V使用時)から20%間隔で温度をダウンさせる5段階の温度調節を可能としています。
    4.3つのLEDインジケーターの採用により、昼夜を問わず容易で確実な温度レベルの確認ができます。
    5.バッテリー電圧監視システムを内蔵し、バッテリーの電圧が低下した際には「グリップヒーター」への電源供給を自動的に中止。LEDインジケーターの点滅により自動休止状態を知らせ、再びシステムが稼動した際には、LEDインジケータが点灯することで再稼動を知らせます。このシステムにより、電圧が低下したモーターサイクル本体への影響を、低減させています。

    ■発熱体
    「グリップヒーター」の基本構成は、ハンドルグリップ内部に発熱体を内蔵させ、通電(電気を通すこと)させることにより発熱させるものです。基本構造としては、インナーピース(インナーパイプ)の外周部に発熱体を設置し、それをゴム素材で覆っています。

    そして、「グリップヒーター」では、『十分な温度』『短時間での温度上昇』『適切なヒートポイント』の3つの要素が重要なポイントと言えます。これらのポイントを実現するためには発熱体の素材は重要な要素となるのです。1970年代から販売されていた「グリップヒーター」では、この発熱体として、「ニッケルクローム線=Ni-Cr」や「フレキシブルプリント配線=FPC(Flexible Print Circuit)」を採用していました。しかし、Ni-Cr線の場合、「作動開始から設定温度に至るまでの立上り時間を要する」点と、「ヒートスポット(指定箇所での発熱)の設定が難しい」という欠点を抱えていました。これは、モーターサイクルを操る者にとって、快適な用品を装着しながらも、ストレスを抱えてライディングすることと言えます。また、FPCでは設定温度に至るまでの立上り時間やヒートスポットの設定に関しては問題がないものの、「圧力に弱い」という欠点がありました。これは、「グリップヒーター」という円形の成型物にとっては、大きな問題であり、「グリップヒーター」の故障原因の大きな要素となってしまうのです。

    そこで登場したのが、耐食性を向上させるためにクロムを含ませた「合金ステンレス鋼=SUS(Stainless Used Steel)」です。Hondaの「グリップヒーター」で使用しているSUSは、厚さ0.1mmと極めて薄く設定し、帯幅を2倍とすることで、グリップの形状に合わせて曲げても断線の心配が極めて少なくできています。また、グリップの厚みも成形性の向上から細くできるようになり、Hondaのモーターサイクルに標準装備されているグリップ(非ヒーター搭載)に近づくことができたのです。

    SUSを使用した「グリップヒーター」とFPCタイプの「グリップヒーター」の『温度上昇時間』を比較テストすると、SUSタイプはFPCタイプと比較して半分の時間で最高温度(飽和温度)に達する結果を得ることができました。つまり、SUSを採用しているHondaの「グリップヒーター」は、モーターサイクルの純正用品として、ライダーの気持ちを第一に考え、寒冷時にエンジン始動(グリップヒーターのスイッチを入れて)後、非常に短時間で、暖かさを体感することができ、走行開始直後から快適なライディングを実現できるようになったのです。

    ■全周タイプ グリップヒーター装着可能モデル
    合金ステンレス鋼=SUS(Stainless Used Steel)採用グリップヒーター
    1.DN-01
    2.CB1300 スーパーフォア
    3.CB1300 スーパーボルドール
    4.CB1300 スーパーツーリング
    5.シルバーウイングGT<600>
    6.CB400 スーパーフォア
    7.CB400 スーパーボルドール
    8.シルバーウイングGT<400>
    9.VTR
    10.FTR
    11.CB223S
    12.フォルツァ
    13.FAZE

    ■半周タイプ グリップヒーター装着可能モデル
    合金ステンレス鋼=SUS(Stainless Used Steel)採用グリップヒーター
    1.スーパーカブ50
    2.スーパーカブ110
    3.リトルカブ
    4.PCX
    5.リード
    6.ジョルノ
    7.ディオ
    8.ディオチェスタ
    9.トゥデイ
    10.ジャイロキャノピー
    11ジャイロX

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    HONDA:ホンダ
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    良い点
    • 信頼できるブランド(6人)
    • コストパフォーマンスに満足(3人)
    • 付属品や説明書が親切(3人)
    • 期待通りの性能(3人)
    • 細部の作りがしっかりしている(2人)
    • 形状が良い(1人)
    悪い点
    • 取付が大変(1人)
    • 温度ムラがある。(1人)
    • 配線の取り回し(1人)

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    HONDAホンダ : グリップヒーター のインプレッション一覧

    インプレッション件数:全80件
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    [ 関連度順 | 新着順 | 高評価順 | 低評価順 ]
    さん (インプレ投稿数: 142件 / Myバイク: GSX1300R HAYABUSA [ハヤブサ]  |  WAVE125 [ウェイブ]  |  CUB90 [カブ] )

    グリップヒーター

    2010/10/18 13:12

    3.0

    スーパーカブ90用に購入しました。カブは発電量が少なくアイドリング中は自動でオフになるので走行中しか温まりませんがバッテリー切れの心配がないので良いと思います。走行中は温まるので問題ないです。

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    さん (インプレ投稿数: 120件 / Myバイク: ZRX1100  |  PCX125 )

    グリップヒーター

    2010/01/18 10:08

    5.0

    無段階調整で使い易いです
    普段はハンドルカバーと併用しでいるので、コタツに入っているかの様に暖かいので冬でも夏用グローブで十分です
    分厚い冬用グローブで操作性を欠くのが嫌だったので付けてます

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    さん (インプレ投稿数: 79件 / Myバイク: Z1 )

    グリップヒーター

    2009/11/02 10:18

    5.0

    カブ90に取り付けました。

    5段階に調節可能なので、その日の気温で変更が可能です。
    設定を最高するとすぐに暖かくなり、かなり重宝します。

    電圧が下がるとオフ(点滅になり、知らせてくれます)になる為、
    カブだとアイドリング毎に点滅となり、走り出すとオンになりますので
    バッテリーにも優しいです。

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    さん (インプレ投稿数: 442件 )

    グリップヒーター

    2008/12/04 17:39

    5.0

    対応車種としてCB223S用となっていますが、自分はそんなバイクを持っていません。配線を切断し、カプラーを自作する事で全然関係無い車種に装着しております。ですので車種専用ハーネスを使ったボルトオン装備でのインプレではありません。

    配線の加工は自己責任で行いましたが、加工そのものは簡単でした。見た目を気にしないのであれば、たいていの車種に装着可能ではないかと思います。

    そこまでしてでも装着したいのは、冬の通勤通学ライダーの必需品だからです。一度使ったが最後、コレ無しの冬なんか、考えられなくなるくらい幸せな気持ちになれる、夢のようなパーツ。

    使った事がある人には言うまでも無く、使った事が無い人でもその効果は容易に想像できるのに、何故か大多数の人は手出しをしない謎のパーツでもあります。

    恐らく「グリップヒーター = おっさん御用達 = 激ダサ」という図式が確立してしまっており、若い人ほど敬遠する傾向にあるのではないかと思います。
    昔は真冬も軍手で乗ったりしていましたが、別に寒いのが好きなワケでも軍手を愛していたワケでもなくて、単に金が無くてグローブが買えなかっただけなのです。
    実は今でも金はありませんが、一応グローブが買える身分にはなったようですので、次のステップとしてはコレしかありません!

    だいたい寒すぎて手の動きが悪くなったせいで咄嗟のブレーキングが出来なかったり、出来ても力が入らなかったりと操作に支障が出たりするのは危険です!

    ただでさえオートバイは危険なのに、滑りやすい冷えた路面とタイヤのこの季節、せめて自分の手ぐらいは通常の操作を受け付ける状態にしておいかないと!

    で、各社純正品の他、社外パーツメーカーからも多数の製品が発売されている中から何故この製品を選んだかというと、『全周ヒーター』だからなのです。
    よくある半周タイプでももちろん有効なのですが、どこを握っても暖かい方が幸せに決まってるじゃないですか!!(発電容量が足りれば、ですが)

    よくあるダイヤル式の温度調整ではなく、プッシュスイッチ式なのも良いです。
    直感で操作するならダイヤル式だと思いますが、ヒーターを直感で操作する必要は全く無いのでプッシュボタン式は誤操作防止に効果的です。

    ハンドルカバーと組み合わせると「手が寒い」なんて事は有り得ないという、素晴らしい性能を発揮してくれますが、ゴールデンウィーク付近まで外す気が起きなくなると言う悪魔みたいなパーツでもあります。

                                    (わっきぃ)

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    さん (インプレ投稿数: 26件 )

    グリップヒーター

    2007/12/26 09:28

    4.0

    5段階調節ですが、3程度で十分暖かいです。私はワイズギアのハンドルガードを併設しているのでなお暖かい。
    ただ、問題点が一つ。バッテリーの電圧が一定以下なら、LEDランプが点滅してボタン操作が出来ません。停車時アイドリング中は、全然駄目です。走り出して電圧が上がってからボタン操作をしていました。が、夜間の手探りは危険なのでテールランプとメーター照明をLED化して対応しました。今は停車中にボタン操作をして安全・快適に走っています。
    取り付けはバイク屋さんにお願いしました。

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