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【Webikeチームノリックヤマハ】筑波ロードレース選手権で上和田選手がST600クラスのチャンピオンを獲得 
更新:2014.10.06

【Webikeチームノリックヤマハ】筑波ロードレース選手権で上和田選手がST600クラスのチャンピオンを獲得 

■大会名:2014 筑波ロードレース選手権第4戦
■カテゴリ:ST600クラス
■開催日:10月4日(土)
■開催場所:筑波サーキット
■条件:天候:晴れ  コース:ドライ
■規定周回数:18周

今年、「Webikeチームノリックヤマハ」に加わり、ノリックこと阿部典史選手の父である阿部監督と共にSUGO、もてぎ、筑波の地方ロードレース選手権に参戦する上和田拓海選手。すでに3つの地方選手権のうち、SUGO、もてぎの年間チャンピオンを獲得し、3つ目のタイトルをかけて筑波に臨みます。

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全4戦でチャンピオンを争う筑波選手権ですが、上和田選手は初戦、第2戦を勝利したものの、第3戦は10周目でハイサイドによる転倒でリタイアし、ポイントを獲得することができませんでした。
第3戦終了時のシリーズポイント獲得数は40で、2位につける渡辺海志郎選手とのポイント差はわずかに5。チャンピオン獲得には渡辺選手より上位でのポイント獲得が条件となります。

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3冠というシーズン前から掲げていた目標を達成するプレッシャーもあったかと思いますが、予選ではコースレコードを記録してポールポジションを獲得します。
午後の決勝レースはホールショットこそ取れませんでしたが、すぐに1番手を取り戻し、1度もトップを譲ることなくチェッカーを受け優勝を決めました。

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3つのタイトルを獲得した上和田選手が来シーズン、どのような舞台で戦うのか、どこまで成長するのか期待が高まります。上和田選手の今後の活躍にご期待ください。

= 上和田拓海コメント =
「今回は3つの地方選手権の中で最後のレースだったので、いつも以上に気合いを入れて臨みました!前日の練習から調子良く走れていて、自信を持って当日を迎える事ができました。

当日の予選では、序盤でクリアラップを取れずに、中々自分のリズムが取れませんでした、その中でなんとかコースレコードでポールポジションを取る事が出来たのですが、自分の中ではもう少し!と言う気持ちがあったので悔しいです。
決勝レースはスタートをミスしてしまい、ホールショットは取れませんでした。
続く第1ヘアピンでトップに立ちましたが、中盤まで真後ろにべったり付かれていまい、必死に走りなんとか逃げ切って優勝する事ができました!!
これで筑波もシリーズチャンピオンを獲得しました。SUGO、もてぎ、筑波の3つでシリーズを取れたのは、自分の中で素直にすごく嬉しい気持ちです。

この様な結果で終われたのは自分だけの力ではなく、チームの皆様をはじめ、たくさんスポンサーの方々、たくさんの応援をしてくれている方々のおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回も多くのサポート、応援をいただき、本当にありがとうございました!」

photo by 石崎 伸樹

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