Webikeが支援しているさまざまなモータースポーツ活動をお伝えします。

Webike MOTOSPORT ウェビック・モトスポーツ

menu_icon
【Webikeチームノリックヤマハ】チャンピオン獲得!2014 もてぎロードレースシリーズ 第5戦 レースレポート 
更新:2014.09.22

【Webikeチームノリックヤマハ】チャンピオン獲得!2014 もてぎロードレースシリーズ 第5戦 レースレポート 

■大会名:2014 もてぎロードレース選手権第5戦
■カテゴリ:ST600クラス
■開催日:9月21日(日)
■開催場所:ツインリングもてぎ
■条件:天候:晴れ  コース:ドライ
■規定周回数:10周

前節の第4戦は7月12日の開催で、上和田拓海選手は1ヶ月ぶりにもてぎに帰ってきました。
先に年間チャンピオンを決めたSUGOロードレース選手権に続き、当然最終戦のもてぎでもチャンピオンを狙っていきます。

ST600及びST600インターの2クラスの混走で行われた600ccクラスの公式予選は、両クラスを通じて上和田選手が一番手になりました。

日曜の決勝は、ポールポジションから飛び出した上和田選手は他の選手の追随を一度も許さず、全ての周回をトップで通過して、そのままチャンピオン獲得のチェッカーを受けました。
5周目にはコースレコードとなる1’58.083を記録し、2位の選手にも19秒の大差をつける優勝で、無敗でのチャンピオン獲得でした。

これで上和田選手は「Webikeチームノリックヤマハ」から600ccクラスの地方ロードレース選手権への参戦1年目で、SUGO、もてぎと2つのチャンピオンを獲得しました。
かつてのノリック、そして昨年の全日本J-GP2クラスチャンピオンの野左根航汰選手を育ててきた名伯楽、阿部監督のもとでの努力によって才能が開花しました。

残る今季の地方選手権は、10月4日の筑波ロードレース地方選手権のみとなりました。
こちらもこれまでの3戦を終えて上和田選手がシリーズのポイントリーダーですが、筑波は上和田選手が今季唯一、転倒リタイアを喫したサーキットです。
気を緩めることなく有終の美と3つ目のチャンピオンをかけて臨みます。

3image

image

1image

photo by 石崎 伸樹

PAGE TOP