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【Webikeチームノリックヤマハ】筑波ロードレース選手権 ST600クラス 第2戦レースレポート
更新:2014.06.10

【Webikeチームノリックヤマハ】筑波ロードレース選手権 ST600クラス 第2戦レースレポート

■大会名:2014 筑波ロードレース選手権第2戦
■カテゴリ:ST600クラス
■開催日:5月31日(土)
■開催場所:筑波サーキット
■条件:天候:晴れ  コース:ドライ
■規定周回数:18周

■筑波選手権2戦目、スタートでホールショットを決め筑波選手権2連勝を飾る!

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5月頭の菅生選手権から約一か月のブランクで臨んだ今回の筑波選手権。Webikeチームノリックヤマハの上和田拓海選手は、レースの合間となる5月も、自身初となるモタードのレースに出場したり、マシンテストを重ねてきました。

もてぎ、筑波、菅生と地方選手権初戦を3連勝し、難コースの筑波でもさらに連勝を重ねたいところ。
この日は夏を思わせる気候で、気温30度を超える真夏日のなか、予選は難しいコンディションに合わせきれずに4番手。

決勝は二度のスタートともに見事なホールショットを決め、そのまま逃げ切って筑波選手権2連勝を飾りました。タイム的には目標としていたコースレコードを更新できませんでしたが、見事なレース運びでの優勝でした。

= 上和田拓海コメント =

「前回の筑波選手権と違って、路面温度がすごく高く、気温が30度を超えるなど、厳しいレースになりました。
予選では上手くリズムに乗れず、4番手で終わってしまったものの、決勝レースではスタートが今までに無いくらい良いスタートでホールショット取ることが出来ました!

しかし赤旗が出てしまい、再スタート、、、
再スタートでもすごく良いスタートが出来てまたホールショットを取り、そのまま必死で走り、逃げ切って優勝する事ができました!!自分でもビックリするくらいのスタートで正直自分で驚きました。

今回も、監督はじめ、メカニック、チームの方々それとたくさんの応援とサポート本当にありがとうございました!
次戦でも優勝目指して頑張ります!」

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