Webikeが支援しているさまざまなモータースポーツ活動をお伝えします。

Webike MOTOSPORT ウェビック・モトスポーツ

menu_icon
 
更新:2022.07.13

【Webikeチームノリックヤマハ】2022 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第5戦 鈴鹿サンデーロードレース

●写真:脇田博之

■大会名:2022 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第5戦 鈴鹿サンデーロードレース
■開催日:2022/7/9・10
■開催場所:鈴鹿サーキット

参戦ライダーおよびレースリザルト

阿部 真生騎

鈴鹿インターJSB1000 クラス
予選:5位
決勝:2位

鈴鹿サーキットにて鈴鹿サンデーロードレース 第5戦が開催され、Webikeチームノリックヤマハから阿部真生騎選手が出場しました。
今年からJSB1000クラスに出場していますが、今回も好成績を収め確実に成長している姿を見せてくれました!

阿部光雄監督コメント

7/8 スポーツ走行

今回は決定した8時間耐久出場前のJSBクラスのレースです。
5、6日と8耐テストに続いて8日からの練習走行です。
16:20から30分1回の走行は8耐テストとはバイクもタイヤも違いました。
8耐テストでは2分11秒8でしたが、ベストタイム2分14秒122は3番手でした。

7/9 予選

ドライだったのが直前に雨が降り始め、ウエットタイヤに交換してのスタートでした。
計測1周目2分32秒9で2番手だったのですが、3周目の130Rで転倒。
マシンの損傷は大きくは無かったのですが、そのまま自走でピットイン、予選終了でした。
結果は計測1周目のタイムで予選5位でした。

7/10 決勝

ウエットかドライかで目まぐるしく変わるレースウイークでした。
烈しい雨で2レース目以降は2時間近く間が空き、最後のレースだったJSBクラスは17時過ぎのスタートでした。濡れパッチは残るものの、前レース(INA ST1000)より全車ドライタイヤでのレースとなりました。
しかしまだ雨の跡が残るコースのため、10周から8周へ減算されました。
真生騎は5番グリッドより好スタートを切り、2番手で1コーナーを立ち上がりました。
2周目にはトップに立ちましたが、烈しいトップ争いで、見ていてハラハラする場面が多くありましたが6周目あたりからタイヤが滑るようになり、トップからは少し離れて2位でゴールでした。 ファステストラップは真生騎で2分12秒9でした。
今回は真生騎の成長が見えた良いレースでした。
勝った仲村選手はアジア選手権も走っていた速い選手で、結果は2位になってしまいましたが、1000ccの経験の浅い真生騎が一歩も引かないレースは見応えのあるレースで、しかも12秒9のファステストラップは雨のパッチが残るコンディションでは良いタイムだったと思います。
次は鈴鹿8時間耐久になります皆様の応援を宜しくお願い致します。

Webikeチームノリックヤマハ
監督 阿部光雄

PAGE TOP