Z900RSが名車GPZ900R「Ninja」と「Z1-R」になって令和に蘇る【ドレミコレクション】

ドレミコレクションは岡山県倉敷市に本社を構え、旧車Z1を中心に幅広くレストア、リプロパーツを手掛けている、旧車カスタム界のトップブランドの1つです。近年では、リプロパーツ製作の技術を用いてゼファー、Z900RS、CB1100などをベース車として、憧れの車体を再現するNEO CLASSIC外装キットの開発・販売を行っていることでも知られています。
中でも、Z900RSに関しては、デビューイヤーにはメーカー発表の場にコンセプトカスタムモデルを展示。その完成度の高さから注目の的になりました。
現在も新製品の開発に力を入れているドレミコレクションから今回は最新NEO CLASSICシリーズをご紹介します!


Z900RS New Style 「Nininja」



昨年より開発を進めていたZ900RS用インナータンクを使用しGPZ900Rを再現!その名も「Nininja」
タンクカバー、カウル類は、オリジナル同寸サイズの物を用い、専用ステーを製作しニンジャボディへと変貌です。



ただ似せるだけでなく、本物と同じ寸法に合わせるドレミのこだわりと技術が詰まった一台です。




ベース車両Z900RS
仕様スリムインナータンク(鉄製)
燃料ポンプ
タンクキャップ純正使用(容量)14ℓ
アッパーカウル
タンクカバー
シートカウルFRP樹脂製
GPZミラー
アッパーカウルステー他各種取り付けステー
H4ヘッドライト

Z900RS CAFÉ New Style「Z1Rs」



こちらもインナータンクを使用してZ1Rをイメージしたコンセプトモデル。 Z900RSベースの角タンクというと、2018年の東京モーターサイクルショーで出展された、Z900RS CUSTOM Mk.2-Style Ver.2018を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。


今回の「Z1R」はベース車両にCAFÉを使用しアッパーカウルの取り付けは純正ステーに延長プレートを加えZ1Rのリプロカウルをなんとそのまま使用。サイドカバー、テールカウルは純正取り付け同様ピン止めとなっています。


Z1Rといえば未だに根強い人気を誇り中古車市場でもプレミア価格がつく名車中の名車。その往年の名車と最新の車両の魅力が違和感なく凝縮された1台です。




ベース車両Z900RS CAFÉ
仕様スリムインナータンク(鉄製)
燃料ポンプ
タンクキャップ純正使用(容量)14L
アッパーカウル
タンクカバーFRP樹脂製
LED Z1Rウインカー
鉄フロントフェンダー
フェイクツインショック
MORRIS MAG


Z900RS 鉄インナータンク



前出のコンセプトモデルに使用しているタンク。タンクキャップと燃料ポンプは、Z900RS純正品を使用しますので、車両から取り外し付け替えてご使用ください。




仕様Z900RS/CAFÉ用スリムインナータンク(鉄製)
燃料ポンプ
タンクキャップ純正使用(容量)14L

CB1100 typeR 18インチモデル



ホンダCB1100(SC65)をベース車両に往年の名車1100Rの姿へと変貌。アッパーカウル、やシート、ミラーなど1100Rのリプロパーツとしても使用できるので、外観、サイズ感はまさに1100Rそのもの。
パッと見ただけでは全く見分けはつかないという再現度です。専用のアルミタンクは、内容量19.5ℓとなっています。



ベース車両CB1100(SC65)
仕様アッパーカウル
アンダーカウル
シートカウル
タンデムシートカバー
フロントフェンダーFRP樹脂製
専用アルミタンク
各種取り付けステー
H4ヘッドライト
ウインカー
テールランプ
フェンダーレスKit
ミラー他


CB1100RS typeR 17インチモデル



こちらは、17インチモデルのRSをベースとしたtypeR。アンダーカウルは、バンク時に路面接触の危険性を考えセットからは除きレーシーなハーフカウル仕様となっています。その他18インチ仕様と異なる部品は、フェンダーレスKITがRS専用設計の物で、ウインカー、テールランプは外観は同じですがLEDランプに変更されています。




ベース車両CB1100RS(SC65)
仕様アッパーカウル
シートカウル
タンデムシートカバーFRP樹脂製
専用アルミタンク
各種取り付けステー
H4ヘッドライト
ライト変換リレー
LEDウインカー
LEDテールランプ
フェンダーレスKit
ミラー



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