あなたのオーリンズをリフレッシュ!G senseのサスペンションオーバーホールサービス!
あなたのオーリンズ、ちゃんとオーリンズしてますか?

バイク乗り憧れのサスペンションといえば『OHLINS』ですよね。
MotoGPなど世界最高峰のレースでも使用され性能は折り紙付きです。
愛車に装着して、その性能に感動されたライダーも多いと思います。
しかし、そのオーリンズ本当にオーリンズとしての性能を発揮していますか? つけっぱなしで、何年も経過してないですか?最後にメンテナンスをしたのは……?

ところで、あなたのオーリンズは100%性能を発揮できていますか?


路面からのショックを受け止め、コーナリングでも重要なサスペンションは、常に負荷がかかるパーツ。
いかにオーリンズといえども、ノーメンテで使い続ければ性能の低下は避けられません。
そして性能は徐々に低下するため、中々気付きにくいのも事実です。

▼サスペンションの消耗で起きる不具合
  • 減衰力が低下し、サスペンションの腰感が無くなる
  • ギャップや路面のうねりで収束性が悪くなり、マシンの安定性が悪化する
  • COMP,TENのアジャスト量が増加したり、イニシャル量が増える方向になってゆく
  • フリクションが増加し、サスペンションの動きが渋くなり、症状が進むとチャタリングなどが発生したりする
 
 
結果的に、大きな問題が発生し易くなるだけではなく、ストローク感やコーナリング時に違和感が出たり、サスセッティングが崩れライディングに悪影響が出ます。
それを避けるには定期的なオーバーホールで、サスペンションをリフレッシュする必要があります。
 

サスペンションのオーバーホールを行う目安やタイミングはどれくらいなの?

Gsenseでは、サスペンションの性能を継続して発揮する為に、
下記タイミングでのメンテナンス、オーバーホールを推奨しています。
 

・定期メンテナンス(フォークオイル交換)
ストリートユースであれば10,000km毎もしくは1年毎
レースユースは、2~3レースを目安にフロントフォークオイル交換を行う。
※サスペンションの性能を安定して発揮する為にもまめなメンテナンスが重要です。
 

・前後サスのオーバーホール
ストリートユースでは、2年又は 20,000km走行
レースユースの場合は、シーズンイン前と中盤の2回程度を目安にオーバーホールを行う。

また、大きな転倒の後も曲がりチェックと点検を推奨します。
 

オーリンズのメンテナンスはGsenseに依頼すべき



サスペンションメンテナンス。自分でやるという熱心なライダーもいることでしょうが、やはりプロの技術は一度体感しておくべきです。
中でも、オーリンズの専門医的な活躍で知られている、Gsenseジーセンスの代表の舟橋氏は、15歳から始めたロードレースを通じて、サスペンションセッティングの重要性に気づきました。
その後、月刊ライディングスポーツのテストライダー、OHLINS正規代理店である株式会社カロッツェリアジャパンにて、 サスペンションの営業販売、海外との取引、製品開発、レースサポート業務、テストライダーを経験。
現在では、『サスペンションを通じて、モーターサイクル文化を変える』ことを企業理念として掲げ、
培って来た経験を、より多くの一般ライダーに伝え、技術提供していくことをGsenseの使命とし、
お客様のライディングスタイル、体型、好み、バイクの仕様に合った製品とサービスを提供しています。

Gsenseジーセンスのオーバーホールサービスはこんな方におススメ!

  • 数年前に新品で買ったオーリンズのサスペンションだけど、最近動きが渋い気がするなぁ
  • 中古で購入した車両にオーリンズが付いてたけど、大分やれてるみたい……
  • 友人に譲ってもらったオーリンズのサスペンションを装着前にリフレッシュしたい!

と、いう症状を感じたらGsenseに依頼しましょう!オーリンズ本社の技術基準をクリアした、オーバーホール・サービス専門のプロスタッフが、 あなたのサスペンションを復活させます!

 

オーバーホールの作業内容は?依頼の仕方は?金額はいくらかかるの?

オーバーホールの作業内容は?

 
Gsenseのオーバーホール基本プラン
  1. 分解
  2. 点検
  3. 清掃
  4. 消耗パーツ交換
※オイル、窒素ガス充填、オイルシール、ダストシール、ピストンリング、テフロンバンド、スライドメタル
 

オーバーホールを依頼するには?

 
  1. Webikeで専用の箱を購入

    Webikeショッピングにて、指定の箱を購入ください。 こちらの料金に、基本オーバーホール料金、往復分の送料が含まれています。
  2. 届いた箱にパーツを入れて発送

    届いた箱に、取り外したサスペンションを入れていただき、緩衝材を詰めてしっかりと固定し、 オーダーシートにご記入いただき、合わせて発送ください。 発送に関しては、ダンボール同封の発送伝票をご使用いただき、ヤマト運輸での発送となります。
  3. Gsenseにて状態確認・作業

    Gsenseにて届いたサスペンションの状態を確認し、メンテナンス作業を開始いたします。 ここで、基本のメニュー以外に交換が必要な場合は一度 Gsenseよりご相談いたします。
  4. 作業完了後、お客様のもとへ返送

    オーバーホール作業の完了後、お客様のもとへサスペンションを返送いたします。

 ※オーバーホールサービスの対象製品はOHLINS製品のみとなります。

 

オーバーホールの料金は?

基本料金
本州 沖縄
正立/倒立フロントフォーク 53,000円 57,500円
レース用ガスフォーク FGRシリーズ 83,000円 87,500円
シングルリアショック 22,500円 25,500円
ツインショック(2本分) 32,500円 35,500円

※価格は税抜き価格です。
※梱包用ダンボール・往復分の送料込みの価格です。

 
 
▼追加料金が発生するケースと金額は?
 
消耗品の交換以上にダメージがあった場合、追加料金が発生します。
その場合は実施するかどうか、事前に確認のご連絡をさせていただきます。
また、追加料金のお支払いについては、Gsenseへの銀行振込となります。

追加料金(リアショック)
オイル漏れ シャフトに深い傷 シャフト交換 1本あたり 約21,000円
シャフトに浅い傷 シャフト研磨 0円
シャフト錆
メッキ剥離
シャフト交換 1ヶ所あたり 約21,000円
バンプラパー
ひび割れ
バンプラバー/その他パーツ交換 1ヶ所あたり 約5,500円
ラバーブッシュ
ひび割れ
ラバーブッシュ交換 1ヶ所あたり 約2,000円
ピロボール
ゴム/スポンジ劣化
交換 1ヶ所あたり 約1,100円
シングルショック
Rebアジャスター
ひび割れ
アジャスターシール交換 1ヶ所あたり 約4,400円
追加料金(フロントフォーク)
オイル漏れ シャフトに深い傷 シャフト交換 1本あたり 約21,000円
追加料金(ステアリングダンパー)
オイル漏れ シャフトに深い傷 シャフト交換 1本あたり
5,000円~20,000円
シャフトに浅い傷 シャフト研磨 0円
シャフト錆
メッキ剥離
シャフト交換 1本あたり 5,000円~20,000円
 

宝の持ち腐れにならないためにも定期的なオーバーホールを!



 
高価なオーリンズのサスペンション、その性能の恩恵を100%受けるためにも、
定期的なメンテナンスは欠かせません。

Gsenseなら、オーリンズの技術基準をクリアしたプロフェッショナルが、
その確かな技術でサスペンションをリフレッシュしてくれます。
オーバーホール後はその違いきっと驚くはず。

ぜひオーバーホールサービスをお試しください!
 

 
ウェビックTVでGsenseのオーバーホールサービスについてより詳しくチェック!

関連キーワード
足回り,分類に関連した記事