Vストローム250 オススメパーツ特集!【250cc ベストセラーアドベンチャー】
急な寒さもそれはそれでちょっぴり嬉しい!Webikeスタッフのおみずです。

世は群雄割拠のアドベンチャーバイク全盛期。出回る車種は数あれど、2017年の発売以来、常に売り上げランキングの上位に位置する、スズキの「Vストローム250」。
どんな悪路も走りこなす走破性、優れた積載性とカスタム性、女性でも取り回しやすい車重、車検不要の248cc排気量かつ低燃費などなど、バカ売れするのもナットクな魅力満載の大人気車種です。このビッグウェーブに私も乗りたい!という方も未だに多数いらっしゃるのではないのでしょうか。
筆者もツーリング派なので、正直乗りたいです……(常にパーツ不足な旧車乗り)

今回のWebikeマガジンでは、Vストローム250向けの装備を一挙にご紹介!
適合バッチリな純正オプションや、各特徴にフォーカスしたおすすめアフターパーツをピックアップしてみました!この機会に、あなたも新たな "鈴菌" に侵されてみてはいかが!?

Vストと言えば、積載性でしょ!

Vストローム250とは、スズキが製造している水冷並列ツインエンジンのデュアルパーパスタイプ(オフロード車種の性能を併せ持つオールラウンダーバイク)の小型モデル。ツーリング特化型バイクと言っても過言ではないVストローム250であれば、積載性を最大限に発揮したいところですよね。

そんな本車両には、250ccクラスのアドベンチャーバイクで唯一、トップ・サイドの3ケースが純正パーツとして用意されています。車両購入時にオプション取り付けしている方も多いと思いますが、「やっぱり装備しときゃよかったー!」という方でも大丈夫!Webikeで買えますから!

SUZUKI(スズキ)|トップケースセット


車種専用に開発されたトップケースなので、もちろん融和性はバツグン!容量は23Lあり、ツーリング以外にも通勤や通学で使えるジャストなサイズ感。
デザインはガッチリとした質実剛健なスタイルで、トップケース特有の"ダサさ"もありません。ケースはワンタッチで着脱可能、街乗り等で必要ない時は、サッと取り外すことができます。バックレストも付いており、タンデム時もパッセンジャーの背中が痛くなりにくい良心設計となっています。


SUZUKI(スズキ)|サイドケースセット


こちらも、もちろん車種専用設計!サイドケース両方の合計容量は、社外ケースも驚きのたっぷり40リットル。想像以上になんでも入れられます。これならサイドケースだけでも一泊二日程度の簡単なキャンプツーリングは十分こなせますね!こちらもすべてワンタッチで脱着可能で、ケースを外した後も余計なステーなどが残らずスッキリしたスタイルを保てます。


GIVI(ジビ)|GRT718 防水サイドバッグ 15+15L


こちらはパニアケースのトップメーカー「GIVI」が贈る、コンパクトなサイドバッグ。テールカウルにピッタリと収まり、薄型のスマートな外観ながら、左右合計30リットルの積載量を確保。防水仕様で急な雨もなんのその!あのレインカバーをかける煩わしさから解放してくれます。


Vストと言えば、ロングツーリングでしょ!

Vストローム250のタンク容量は、250ccクラスとしては大容量の17リットル。レギュラーガソリンで換算すると実燃費での航続距離は350㎞を優に超えていけるポテンシャルを持っています。高速道路走行だとさらに燃費は伸びるため、ロングディスタンスでのツーリングにはうってつけのバイクです。
そんな心躍る冒険の旅路におススメの、信頼をおいて連れ立てるお供達をご紹介します!

DAYTONA(デイトナ)|MOTO GPS RADAR 4


2.4インチTFT液晶とIPX7相当の防水性能で、ツーリングを最大限にサポートしてくれるコンパクトサイズのGPSレーダー探知機。Bluetooth搭載でお持ちのインカムとペアリングすれば、ワイヤレスで情報を聴くことが可能。コーナーリング中のバンク角表示やオービス探知など多彩な機能満載で、セーフティライディングをサポートしてくれるスグレモノです。


DAYTONA(デイトナ)|マルチバーホルダーDX ハンドルポストクランプ ショートロー


スマホホルダーなどを取り付けられるハンドルポストクランプ。"PREMIUM ZONE"のキャップボルトカラーM8が付属したオトクなセットです。進行方向の真正面に設置されるため、アクションカメラ等を取り付ければ、流行りのモトブログ風動画を撮ることも可能!あると便利なツーリングアイテムです。


KIJIMA(キジマ)|グリップヒーター GH07


冬でもタフな走りが出来るVストローム250に乗るなら、これからの季節に絶対おススメの一品!
5段階のLEDランプ表示や低電圧時オートオフ機能を搭載。最小径33mmとグリップヒーターとは思えない程シェイプアップされたグリップは、手のひらで暖を取りつつ普段と変わらない操舵性を保てます。多彩な機能とコスパのバランスに優れた人気アイテムです。


DAYTONA(デイトナ)|ホットグリップ 巻きタイプイージー USB


こちらのグリップヒーターはUSB電源モデル。Vストローム250には12V DCソケットが標準装備されているのですぐに導入可能!バッテリーに繋がないため取り外しも容易で、ヒーターが必要な時に気軽に取り入れることができますね!


World Walk(ワールドウォーク)|G2プロテクションタンクパッド


正しいニーグリップで安定したライディングを保つためにも、愛車を傷から守るためにも、良質なタンクパッドは付けておきたいですよね。
Vストローム250専用設計の本品は、実車から図面を起こしているため、貼り付けた際の一体感に非常に優れています。耐候性・耐熱性・非吸水性に優れた日本製の高品質なゴムを使用し、適度な硬度でグリップ時の負担を軽減してくれます。


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)|バイク用シートクッションセット クール&ゲル


ロングツーリングに出かけると、どこが痛いって実はお尻が一番痛い……、そんな地味にツラいシートの悩みを解消してくれるのが後付けのクッションシート。
こちらの商品は、ライディング時の座圧を分散しやすいよう、厚さ10mmの衝撃吸収ゲルを採用。坐骨の先端に集中してしまう座圧を、より広い範囲に分散して受け止めることで痛みを軽減します。またメッシュクッション仕様で通気性が良く、お尻の蒸れを解消してくれます。あるとないとでは大違いの一品です!


各種ガード類でタフな酷道を攻略!

Vストローム250はオフロード走行性能も備えているので、多少の泥道や酷道でもシレッと遊びに行けちゃいます。でもそういった道って、石ころがゴロゴロしていたり、泥水が跳ねたり、虫が突撃してきたりと、バイクにダメージを与える環境でもありますね。
でもせっかくなら普段とは違う酷道に挑戦したい!そんなアドベンチャー精神を持ったあなたをばっちりフォローしてくれるアイテムが、Vストには揃っています!

DAYTONA(デイトナ)|パイプエンジンガード Lower


エンジンガード特有の張り出しが少なく、目立ちにくいスタイルでエンジンやカウルのダメージを軽減します。パイプ部分にはドライブレコーダー等の装着もOK。付属の樹脂パッドは交換可能で、パイプ本体へのダメージも軽減してくれます。これでいつでも悪路でコケれる!


DAYTONA(デイトナ)|パイプエンジンガード Upper


コチラは強固にタンク下を守ってくれるエンジンガード。"パイプエンジンガード Lower"と組み合わせて装備すれば、さらにいつでもコケれる!(決してコケることを推奨はしておりません)


KIJIMA(キジマ)|ヘッドライトガード


ヘッドライトをワイルドに変身!
キャンプ場などのダート道を走行していると飛び石などがありますが、そんな時にもしっかりとヘッドライトをガードしてくれる本品。格子状の丸型ガードを付けるだけで一層逞しい顔つきになり、冒険に出かけたくなるようなワクワクする気分にさせてくれます。


ETCHING FACTORY(エッチングファクトリー)|ラジエーターガード


バイクのラジエーター部分は、ちょっとした衝撃ですぐに凹んだり曲がったりします。特にカナブンなど固い昆虫がアタックしてきた時はフィンが何枚もまとめてグンニャリ逝ってしまうことも。フィンが潰されることによって冷却効果を失いたくはないですよね。
本商品は、ラジエーターに対して最も過酷とも言える、真夏の8時間耐久ロードレースからフィードバックされた技術を凝縮。中央部分は細かく、両サイドは粗いヘキサゴンメッシュパターンで、道路上のゴミや虫から確実にラジエーターを守ってくれます。


ATop(エートップ)|スプラッシュガード


これがあれば、リアフェンダーだけではカバーしきれない背中やシート、シートカウル裏の泥汚れを大幅に軽減してくれます。雨の日はもちろん、晴れた日の道路の飛礫からもボディの傷付きを防止してくれます。
見た目もカスタム色を出しやすく、装着も比較的簡単で導入しやすいパーツです。


YOSHIMURA(ヨシムラ)|ブレーキレバーガード


ロングツーリング先の山中で思わぬ転倒。その後何事もなく運転が出来れば良いですが、ブレーキ・クラッチレバーが折れてしまうとどうしようもありません。レバーガードはそんな惨事を防いでくれます。
本品は、素材をアルミと樹脂のハイブリット構造にすることで、強度の確保と軽量化を両立。ハンドルの振動を軽減するウェイト式インナーパーツを採用することで、操舵性の向上にも一役買ってくれます。ヨシムラロゴでさりげなくアピールできるところもポイント!


人気車種なので専用マフラーもあるよっ

YOSHIMURA(ヨシムラ)|スリップオン R-77S サイクロン EXPORT SPEC


マフラーレイアウトは純正サイドケースを装着できる設計、かつ純正センタースタンドを使用する為のセンタースタンドストッパーも付属され、スタイリングバランスが抜群の一品。
全回転域での出力をアップし、アクセルの開けやすさと加速力アップの両立に貢献。Vストローム250本来の性能を発揮させてくれます。また、長時間走行でもライダーへのストレスや疲労を与えにくい音質を目指し開発されたとの事。雑音を抑えたマイルドな低音で、伝統のヨシムラサウンドを堪能してみてはいかが?


SP忠男(SP Tadao)|POWER BOX パイプ


3000rpm-6000rpm帯でのパワーをこの上なく引き出してくれるエキゾーストパイプ。もちろん純正マフラーにも取り付けることが出来ます(別途ガスケット購入が必要)。スポーティーなトルクアップはもちろん、各ギアでの使用回転域を広げてくれます。少しだけ音量が大きくなるもそれは上品に響き、大人なサウンドを奏でてくれます。


r's gear(アールズギア)|ワイバンリアルスペック スリップオンマフラー


最新の規制をクリアしつつ、全回転域に渡りパワー&トルクアップを実現。
特に低回転域からのスムーズなトルクアップの実現により、Vストローム250をトルクフルで「刺激的なアドベンチャーツアラー」に変貌させます。異形デザインの「リアルスペックサイレンサー」を採用し、スタイリッシュで「心躍るビッグツインサウンド」を実現しました。


多彩なカスタム性でもっと機能的に、快適に

Vストローム250には、他にも多彩なカスタムパーツが揃っています。更にスポーティにするも良し、利便性を上げて快適スタイルを目指すもよし!カスタムパーツが豊富なことも人気の秘訣ですね!

NITRON(ナイトロン)|リアサスペンションモノショック NTR R1 シリーズ


言わずと知れたナイトロン社のエントリーモデル。油圧式プリロードアジャスター(HPA)を標準で装備した本品は、リザーバータンクを本体に内蔵した、ナイトロンが考えるベーシックショックアブソーバーです。
コンプレッション&リバウンドの両効き1WAYアジャスターとシンプルでありながら、幅広い調整が可能。ボディーやロッドは、上位機種のR3/R2シリーズと同じ材質を使用し、精度も同様に管理。エントリーモデルでも十分にナイトロンの性能を味わうことができるこだわりの一品です。


HURRICANE(ハリケーン)|セットバックスペーサー


運転していてなーんかハンドルが遠いなあ……、長距離だとちょっと腰が……、そう感じる方もいるかもしれませんね。商品の使い方は実に簡単!ハンドルとハンドルポストの間に取り付けるだけ!ハーネス、ブレーキホースの延長は基本必要ありません。
そもそもVストローム250のハンドルは純正でも優れたパフォーマンスを発揮するので、どうしてもハンドルを変えたいのなら、まずは本商品を試しに装着してみてはいかがでしょうか?ライディングポジションが楽になりますよ!


DAYTONA(デイトナ)|スクリーンマウントバーホルダー スクリーンオフセットブラケット


スクリーンの位置、変えられないかなあ……そんな時はコレ!純正スクリーンのポジションを、標準位置/25mm/50mmアップの3カ所で設定可能な便利アイテム。
ブラケット上部にはバーホルダーがあり、USBポートやスマホホルダーなどの装着が可能。また、バーホルダー両サイドには"PREMIUM ZONE"のキャップボルトカラーM8(アッシュシルバー)が付属し、スクリーンの機動性、マウントアイテムの汎用性、ドレスアップ要素を詰め込んだオトク感満載の一品です。


ZETA(ジータ)|サイドスタンドエクステンダー


キャンプ場や山中で停車する時、砂地や砂利にサイドスタンドが埋まり込んでしまい、危うく車両を倒しかけた経験はありませんか?そんな不安定な路面でも、しっかりと地面に接地し、停車範囲の可能性を広げ、安定した駐輪を可能にしてくれるのがこちらのサイドスタンドエクステンダー。Vストローム250であらゆる場所に出かけるなら、停車する足元にも気を配りたいですね。


Vスト乗りの中でも違いを見せつけろ!

MDF(エムディーエフ)|グラフィックキット


最後にお届けするのは、シンプルなVストローム250のカラーリングに満足できない諸兄のカスタム欲を満たしてくれる、車種専用バイクデカール!
コンプリートセットでは、フロントフェンダー、ハンドガード、フロントトップ、ライトカウル、リアフェンダー、サイドカバー、そしてタンクサイドを、まるでオーダーグラフィックしたかのように華麗に変身させます!

細部までしっかりと作りこみがされ、詳細なマニュアルも付属していますので、誰でも簡単に一味違ったVストローム250を手に入れられることでしょう!


ハッキリ言わなくても無敵

Vストローム250 カスタムパーツ特集、いかがでしたでしょうか!

車両の特徴を上げるだけで、ベストセラーになるのも必然だったと言わざるを得ないかと思います。
オフ車っぽい見た目の中にもスポーティな印象があり、実は足つき性も良く、どんな場所へも連れて行ってくれそうなワクワクするバイク。価格もリーズナブルなので、初心者の方も、買い替えを検討されている方も、ぜひVストローム250を検討されてみてはいかがでしょうか!

間違いなくバイク人生の中で特別な一台になってくれるはず!


これからもWebikeマガジンでは、皆様の本当に知りたい情報をお届けして参ります。


 
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