【2020年最新版】バイク用おすすめスマホマウント&ホルダー7選!【もう迷わない】
もはや生活必需品となったスマートフォン。
ライダーにとってもナビに使用したり、音楽を聴いたり、ツーリング先で美味しい食事処を探したり、Webikeアプリでチェックインしたり。無人島に何か1つ持っていけるといわれればスマホかもしれない。
今回はそんなスマホをバイクにマウントできる、オススメのスマホマウント7点とその選び方をご紹介します!

スマホマウント選び方のポイントは3つだけ


用途に応じてタイプを選ぼう!

スマホマウント今人気のスマホ固定方法は大きくわけて3種類。
車両のタイプや、使用用途によって最適なマウントが違います。

クランプタイプ:街乗りからツーリングまでマルチに活躍


大型のマウントが特徴の定番タイプ。スマホを横、若しくは四隅から挟み込んで固定するタイプです。
スマホの付け外しも簡単で街乗りからツーリングまで活躍する汎用性があります。デメリットは、大きなマウントがハンドル周りで目立つこと。

ワンタッチタイプ:コンパクトなボディが魅力


最近人気が出てきたのがワンタッチでスマホを固定できるタイプ。
多くの場合、スマホ側と、車両側それぞれに接続用の小さいマウントを付けて、ジョイントさせる形式が一般的。
コンパクトなマウントで目立たないタイプや、GoProなどのアクションカムを接続できたりかゆいところに手が届く!
デメリットはスマホ側にもマウントベースを付けることになること。

ポーチタイプ:突然の雨でも安心

スマホホルダー黎明期からあるタイプ。ビニール製のポーチに入れることでマウント、というかスマホを収納するタイプ。
完全にカバーしてしまうので、雨による浸水や落下の心配は少なめ。
ただし、ポーチに入れている間はタッチ操作がしづらかったり、真夏はポーチ内に熱がこもり、スマホがストップするデメリットも。

ハンドル径を確認!


スマホマウントの多くはハンドルを挟み込むクランプ状のパーツで固定します。
そのため、ハンドル径にあったマウントを選ぶ必要があるのです。
とはいえ、種類はそんなに多くなく、ほとんどの場合、下の2種類のどちらかです。
ネイキッド系:Φ22 (外径22.2mm)
アメリカン系:1インチ (外径25.4mm)

セパレートハンドル車などの場合はステムホールに差し込むことでマウントできるタイプもありますが、こちらもステムホール径を確認しておくことが必要です。

スマホサイズにあったものを選ぼう

スマホはご存知の通り非常に多くのサイズがあります。
スマホマウントを選ぶ際には取り付けるスマホとスマホマウントのサイズ相性、そして、車両に取り付けた際に干渉を避けるため、あらかじめ取り付け後のスペース感も確認しておきましょう。

近年では、基本サイズ以外はオプションとされているタイプもあるので、購入前にサイズの確認が大切です。

バイク用スマホホルダーの厳選おすすめアイテム7点!

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