Webikeイチオシのおすすめバイク用スマホホルダー5選!【2019年最新版】
もはや生活必需品となったスマートフォン。
ライダーにとってもナビに使用したり、音楽を聴いたり、ツーリング先で美味しい食事処を探したり、手放せないアイテムですよね。
今回はそんなスマホをバイクにマウントできる、おススメのスマホホルダー5点をご紹介します!


バイク用スマホホルダーの厳選おすすめアイテム5点!

その1.脱着が簡単!今一番シンプルにマウントできる『SP Connect』


かっこいいバイクに大きくて目立つスマホマウントってどうですか?できればコンパクトで目立たない方がうれしいですよね?
そんなおしゃれライダーさんにオススメなスマホマウントが最近発売されたSP Connectです!
SP Connectは専用のマウントを車体に、スマホには専用のケースを取り付けておいて、スマホマウントとして使う際はカチッとはめるだけというアイテムです。

一番の特徴は何と言ってもそのシンプルなマウント部!

これは目立たない!


実は取り付けステーと専用スマホケースを合体させて使う方式のスマホマウント自体はそこまで珍しくありません。
ではSP Connectの何がすぐれているかというと、それがマウントの小ささです。
車体側に残るマウントが小さくスタイリッシュなのでスマホを取り付けないときでも目立たず愛車のデザインを損ねません!


取り付けも簡単でマウントに重ねて90度回すだけ!
これならちょっとした休憩でコンビニに入るときもらくちんですね!




専用スマホケースやマウントも充実
取り付けに必要な専用スマホケースや雨でも安心なウェザーカバーも充実しています!最近のiPhoneシリーズは大体網羅しています。
専用スマホケースは背面が限りなく平らになっているので机に置くときにも不安定になりにくい形状になっています。コレかなり助かります!

自分のスマホに対応しているケースがない!という方も安心してください!
お手持ちのスマホケースに張り付けることでコネクトできるユニバーサルインターフェイスもラインナップしています。
ユニバーサルアダプターを使えばスマホ以外にもいろいろマウントできそうですね!



車体側のマウントも一般的なハンドルにクランプするタイプのほかにセパハン車両にオススメなステムホールマウント、
ハーレーにもおすすめなクラッチやブレーキレバーのクランプに取り付けできるマウントなど幅広い車両に対応していますよ!
もちろんマウントだけでも購入できるので複数の車体に取り付けてどの車両でもスマホマウントできるようにしておくことも!


他にもSP Gadgetsシリーズを使用することでゴープロをマウントできたりとスマホマウントというよりかはガジェットマウントというレベルの拡張性の高さを誇っています!
※一般的なマウントのほかにもなんとワイヤレス充電できるようになるマウントもあります!


SP Connectのココがグッド!

・シンプルで目立たないマウントで車体のデザインを崩さない!
・豊富なオプションでいろいろな車両、マウント方法で使える。
・ゴープロなどもマウントできる。
・スマホケースの背面が平ら。
・オプションのワイヤレス充電マウントでスタイリッシュに充電できる。

SP Connectのココが惜しい

・特にナシ!現時点で最高のスマホマウントといって差し支えないでしょう。

SP Connectの詳細や価格はこちら

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン
iPhoneシリーズ 専用ケース有り
ユニバーサルインターフェイスの使用で、その他のスマホでも使用可能
・取り付けハンドル径
ミリ 〇
インチ 〇


その2.もはや定番アイテム!豊富なマウントパーツが魅力『クアッドロック:モーターサイクルマウント』


クアッドロックは、SPコネクトと同じでシンプルな見た目と優れた操作性が特徴のスマホマウントです。
スマホを専用のケースに入れ、車両にバイク用マウントを装着、あとはワンタッチでガッチリ固定できます。
また、ガラス繊維樹脂を使用しているので、軽くて非常にタフなのもポイントです。

マウントを替えれば様々なシーンで使える!

さらに、クアッドロックはバイク用以外にも、自転車、車、ランニングといった、様々なシーンで使用できる専用のマウントをラインナップしています。
バイク以外でも使用できるのは嬉しいポイントですね!


防水カバー・ユニバーサルアダプターなど豊富なオプションアイテム

さらにさらに、雨天対策には防水のレインポンチョを用意していたり、お気に入りのケースを使いたい方にはアダプター部分のみを両面テープで張り付けて使用する、ユニバーサルアダプターを用意していたりと、細かな配慮が嬉しいですね!


クアッドロックのココがグッド!

シンプル簡単・タフ・軽量と、スマホマウントとしてはかなり優秀です。
バイク以外の様々なシーンで使用できる汎用性の高さも素晴らしいポイント。
また、モーターサイクルマウントには3種類のスペーサーが付属するので、ハーレーなどのファットバーでも問題なく装着できます。
ウェビックスタッフにも愛用者が複数いますが非常に好評ですよ!

クアッドロックのココが惜しい

・専用のスマホケース、汎用アダプターどちらも背面がやや出っ張るため、装着してスマホを机に置くと安定しません。
・専用スマホケース+モーターサイクルマウントのセットで購入すると、1万円近くとやや高価な印象です。
・ただし、耐久性は高いので長く使用することを考えれば、納得できる価格かもしれません。
・SP Connectと比べてマウントが目立つ。

クアッドロックの機能や使い方を動画でもご紹介しています!

?


【アイテム詳細】

・対応スマートフォン
iPhoneシリーズ(5以降)専用ケース有り
GALAXYシリーズ(S7 EDGE以降)専用ケース有り
ユニバーサルアダプターの使用で、その他のスマホでも使用可能
・取り付けハンドル径
ミリ 〇
インチ 〇

クアッドロックの価格や詳細はこちらから【Webike】


その3.自由自在に調整可能で画面が見やすい!『デイトナ:バイク用スマートフォンホルダー(ノーマル/ワイド)』


デイトナのスマホホルダーはフレキシブルに調整が効くのがポイントです。
取り付けスペースやライディングポジションにあわせて、見やすい位置に画面を合わせることができますね。

大きな画面のスマホにも対応する『WIDE』タイプも設定!

最近のスマホはiPhoneをはじめ、画面の大型化が進んでいますよね。
デイトナのスマホホルダーは、標準サイズとワイドサイズの2タイプを設定しており、大画面のスマホでもOK!
また、バイクへの固定方法もネジでガッチリ固定できる「リジットタイプ」と、取り外しに工具がいらないクランプ型「クイックタイプ」から選べます。
もちろん、付属するスペーサーの使用で、ミリバー、インチバー、どちらの径のハンドルにも対応します。




デイトナ:スマートフォンホルダーのココがグッド!

・前後左右フレキシブルに可動して、最適な位置に画面を調整できるのは良いですね。
・取り付けも簡単で比較的リーズナブルなので、初めてのスマホホルダーにはピッタリかもしれません。
・安心の日本製なのも嬉しいポイントです。

デイトナ:スマートフォンホルダーのココが惜しい

・ホルダー部分のみなので、スマホの防水対策は別途必要です。
・雨ざらしの状態で1年くらい使用していると、クランプ部分のバネの動きが渋くなる(注油などのメンテで復活!)

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン
標準タイプ:幅58-68mm、厚さ9-15mmに対応
ワイドタイプ:幅58-68mm、厚さ9-15mmに対応
・取り付けハンドル径
ミリ 〇
インチ 〇

デイトナ:バイク用スマートフォンホルダー(ノーマル/ワイド)の価格や詳細はこちら

その4.ミラークランプ式でスクーターやセパハンのバイクでもOK!『TANAX motofizz:デジケースマウントセット MF-4702』



スマホホルダーはハンドルバーに固定するタイプが多いのですが、ハンドルカバーのあるスクーターやセパハンの車両は装着が出来ませんよね。
このタナックスのデジケースマウントセットは、ミラー部分にステーを固定するのでバーハンドルじゃない車両でも使用できます!
付属のスマホケースは縦・横どちらでも固定可能です。

防水のレインカバー付属で不意の雨でも安心!

不意の雨には付属のレインカバーをかぶせれば問題なく使用できます。
バイクで使用するには、防水機能があるのは安心ですよね。

※レインカバーのサイズ↓


タナックスモトフィズ:デジケースマウントセットのココがグッド!

・ミラーマウントなのでバーハンドル以外の様々な車両に対応できるのはグッド。
・また、スマホケース、レインカバー、セフティストラップなど必要なものがセットなのがディ・モールトベネ(非常に良しッ!!)です。
・なお、付属のスマホケースにはスモークフィルムを採用し、日中でも画面が見やすくするなど、工夫が光ります。

タナックスモトフィズ:ジケースマウントセットのココが惜しい

・スマホの充電ケーブルを通す穴はケースにないため、充電しながら使用する場合には少し工夫が必要。
・付属のケースは汎用性がありますが、ややスタイリッシュさに欠ける印象です。

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン
22(H)×85(W)×145(D)mm以下のスマートフォン
・取り付けハンドル径
ミラー部分に共締めで装着します。

TANAX motofizz:デジケースマウントセット MF-4702の価格や詳細はこちら


その5.コスパ最高!たまにしか使わない人にもおすすめ『インパクト:防水スマートフォンホルダー』


「たまのツーリングにスマホホルダーがあったら便利だけど、そんなに使わないし高いのはちょっと・・・」という方におすすめなのが、インパクトのスマホホルダーです。
簡易防水のケース+ステーがセットで千円ちょっとの低価格なので、いざというときのために一個持っておいて損はないですね!
機能面では今まで紹介したものにおよびませんが、年に数回ツーリングする程度。スマホなんて飾り。という方にはオススメです。

インパクト:防水スマートフォンホルダーのココがグッド!

・ケースとホルダーがセットで1000円ちょいというのは魅力的ですよね。
・スマホホルダーを使ったことがない人のお試し用にもおすすめ出来ます。
・ケースも完全防水ではないものの、少しくらいの雨であればOKなのもポイント!
・サイズも大小2サイズをラインナップしています。
・スマホじゃなくチケットやお札を入れておいて料金所で使う方法も…。

インパクト:防水スマートフォンホルダーのココが惜しい

・細かい調整機構などはありません。(でも安い)
・必要最低限の機能なので、充電しながら使いたいときなど工夫が必要です。(でも安い)
・夏になると熱がこもってスマホの電源が落ちることも…(でも安い)
・ケースに入れるとスマホをタッチ操作できない(でも安い)

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン
ケースサイズ(内部):167mm×89mm(iphone 8 Plusなど)
・取り付けハンドル径
ミリ (22mm)〇
インチ 〇
インパクト:防水スマートフォンホルダーの価格と詳細はこちら

おまけ.あわせて使えばさらに便利!『バイク用USBポート』

長距離ツーリングともなれば、スマホを充電しながら使用したいですよね。
そんなとき車両にUSBポートがあれば超便利、併せて車両につけちゃいましょう!



バイク用USBポートの詳細はこちら

まとめ

今回はツーリングでとっても助かるスマホホルダーのおすすめ厳選アイテム5点をご紹介しました。
自分の使い方に合わせて最適な物を選べば、バイクライフがより便利で快適になること間違いなしです。
万が一の脱落に備えてセーフティーコードを付けるなど、くれぐれも安全には注意したうえで使用しましょう!

え?この記事を書いたスタッフは何を使ってるかって?
それは決まってますよねツーリングマップルですよ!

ツーリングマップルの価格や詳細はこちら

【今回紹介した商品一覧はこちら】
SP Connectの詳細や価格はこちら
クアッドロックの価格や詳細はこちらから
デイトナ:バイク用スマートフォンホルダー(ノーマル/ワイド)の価格や詳細はこちら
TANAX motofizz:デジケースマウントセット MF-4702の価格や詳細はこちら
インパクト:防水スマートフォンホルダーの価格と詳細はこちら
関連キーワード
その他ツーリング用品に関連した記事