人気者だったオイルTOP10はこれだ!【2020年版ランキング】
オイルの良し悪しで、バイクの性能は大きく左右されます。
最適なオイルを選ぶことができれば、エンジンを良好な状態に保てることだけでなく、出力、燃費の向上、あなた好みのフィーリングに調整することもできます。
バイクライフをより充実させるためにも、ベストマッチなオイルを使用したいですね!

今回は、この2020年に多くのライダーに支持されたオイルTOP10を、ウェビックショッピングのデータをもとに、独自に集計したランキングをご用意しました!「他の人がどんなオイルを使っているのか」を知ることで、悩ましく奥が深いオイル選びのお役に立てれば幸いです!!

ではいってみましょう!

2020年の人気者オイルTOP10!

【10位】 ワコーズ|PRO-S40 プロステージS


「さすがワコーズ!」とユーザーをうならせるプロステージSが10位にランクイン!オイルとしての性能は文句なし。低速走行時に発生しがちなノッキングに強く、添加剤でおなじみのワコーズらしく洗浄作用もピカイチのオイルです!


【9位】 レブテック|エンジンオイル PURE


レブテックオイルは、ハーレーダビットソンとの相性を考えて開発されたという背景があります。そこからハーレーをはじめとした、Vツインエンジンのバイクと相性がすこぶるいいオイルとして有名です。高温でも粘度を失わず、エンジンの保護、静穏性、洗浄効果に大きな定評があり、ファンの多いオイルです。


【8位】 スズキ|エクスターオイル スーパーデラックス


スズキの純正オイルだけあって、当然にスズキ車との相性は抜群!容器の形状が、現在でこそよくあるボトルタイプになっていますが、以前は缶詰タイプで缶切りの様な道具が無いと開封できなかったそうです。しかし、愛着から以前の缶詰タイプを懐かしむファンも多いんだとか。


【7位】 ワコーズ|TR-40 トリプルアール


一般道からサーキットまで幅広く使用できる、ワコーズのトリプルアールが7位に。一般に、レスポンスと耐熱ダレ性能は相反するといわれるのですがワコーズ独自の「リキッドセラミックステクノロジー」製法でレスポンスを維持しつつ、耐熱ダレ性能を高めたワコーズの自信作です!


【6位】 カワサキ|R4 4サイクルオイル


渋くてカッコいいパッケージが目を引く、カワサキの純正オイル!せん断安定性、熱安定性、酸化安定性に優れ、高回転に強いオイル特性を持っています。エンジンがよく回るカワサキ車にぴったりですね!


【5位】 ヤマルーブ|ヤマハ純正 スポーツ


いわずも知れたヤマハ純正ヤマルーブのスポーツテイストなオイル。抜群のコストパフォーマンスを誇り、ヤマハ車はもちろん、他メーカーのバイクにも幅広く使用されています。リーズナブルでありながら高品質なベースオイルが使用されています。


【4位】 ホンダ|ウルトラG3


バイク界の優等生、ホンダの純正オイルだけあって、その品質の高さを疑う人はいないでしょう。ホンダのウルトラGシリーズ1、2と使用して、最終的にハイグレードなこのウルトラG3に落ち着くユーザーが多い印象です。更にハイクラスなウルトラG4も存在します。


【3位】 ホンダ|ウルトラG1


史上最も売れているスーパーカブのメーカー推奨オイルはコレ!ホンダのマニュアル低排気量バイクには、このウルトラG1を入れておけばまず間違いありません。ほぼ同じスペックで、ATスクーター用のウルトラE1があります。


【2位】 ホンダ| ウルトラG2


3位で紹介したウルトラG1のワンランク上の純正オイル、盤石のウルトラG2が2位となりました。「いつもより、ほんのちょっといいオイルしてみたいなぁ」なんて思っているそこのあなた!ウルトラG2をお試しあれ!


【1位】 ヤマルーブ|ヤマハ純正 プレミアムシンセティック


プレミアムの名前は伊達じゃない!ヤマルーブのプレミアムシンセティックが堂々の1位を獲得!高品質の証、化学合成油を使用しているにも関わらず、圧倒的なリーズナブルさを誇り他を寄せ付けません。中・大型バイクに最適です!


バイクに適正なオイルは、メーカーが指定している場合がほとんど。そこで指定されたオイルを入れておけば、バイクが壊れてしまうことはまずありえません。
しかし、ここまで紹介したオイルはほんの一部で、他にも様々なオイルがあり、それぞれに特徴的な個性があります。
バイクによって、乗り方によって、好みによって、「これだ!」と思える最高のオイルに、いつかきっと出会えるはず!
まだまだ続く長いバイクライフのなかで、いろいろと試してみてはいかがでしょうか。
 
今回紹介した製品はこちら
 
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