2021年!おすすめ人気4サイクルオイルランキングTOP10【みんなが選んだ街乗り・ツーリングオイル】
大事なのは交換頻度

スクーターから最新スーパースポーツまで、等しく必要になるオイル。
まさにオイルはバイクの血液!
数あるオイルそれぞれに違いがあり、正しいタイミングであなたのバイクにピッタリなオイルに交換できれば、バイクの性能アップや寿命を延ばすことに繋がります。
そうなると迷っちゃいそうなオイル選びですが、人気のオイルというのはそれだけ信頼も置けるもの。

そこで今回は2021年を振り返って、Webikeショッピングでの実績をもとに独自のランキングをご用意しました!
忖度なし!ユーザーの意見100%のランキングとなっています!

本当に人気なエンジンオイルはコレだ!

2021年4サイクルオイル人気ランキングトップ10

第10位 KAWASAKI(カワサキ)|R4【10W-40】

カワサキ R4

カワサキのコスパオイルS4に高温洗浄添加剤を加えたR4。
ホンダのオイルでいうところのウルトラG2、ウルトラG3あたりでしょうか。エンジン内部をクリーンに保ちながら、高回転エンジンにも対応するせん断安定性を誇り、幅広い車種の街乗りツーリング用オイルとして人気です。
1L、4L、20L缶のラインアップがあります。

粘度 10W-40 油種 部分合成油
APIグレード - JASOグレード MA
ユーザー評価


第9位 HONDA(ホンダ)|ウルトラG4 レーシング【0W-30】

ホンダ ウルトラG4

第9位はホンダの4サイクルオイルシリーズのトップグレード、ウルトラG4でした!
シリーズの中でも特に大型のスーパースポーツに向けられたこのオイル。
値段もお手頃ということもあってハイグレードオイルの入門編としても人気!
パッケージが大きく変更となり高級感がグッとアップしました!

粘度 0W-30 油種 全合成油
APIグレード SL JASOグレード MA
ユーザー評価


第8位 Castrol(カストロール)|POWER1 4T

カストロール パワー1

主に街乗りやツーリングに使っているというライダーが多いオイルで、コスパという面から選ばれている様子。毎日乗るバイクの場合、ここ一番の性能よりも、交換頻度を上げて新鮮なオイルを使っていきたいですからね!
メンテナンスの強い味方である、スタンダードなオイルがこの順位というのは納得です。

粘度 15W-50
10W-40
油種 部分合成油
APIグレード - JASOグレード MA
ユーザー評価


第7位 SUZUKI(スズキ)|ECSTAR R9000 (エクスター)【10W-40】

スズキ エクスターR9000


前回のランキングでは10位以内に入っていなかったスズキのオイルが7位まで上がってきた!
R9000はエクスターシリーズの中では最高級グレードに位置し、ライダーがしっかりと違いを実感できるスロットルレスポンスの良さ、シフトフィーリングの軽さ、吹け上がりの早さが特徴。
ちなみに「ECSTAR」というネーミングには、「夢中、熱狂的な(=Ecstatic)」と「証、道標(=Star)」という意味が込められているそうです。

粘度 10W-40 油種 全合成油
APIグレード - JASOグレード MA2
ユーザー評価


第6位 Castrol(カストロール)|POWER1 RACING 4T

カストロール パワー1 レーシング

古くからのオイルブランドということもあって信頼で選ぶライダーも多い傾向。
80年代のバイクブームをリアルタイムで過ごしたライダーにとってはカストロール=ひまし油、カストロールの匂いというのも懐かしい話でしょう。
でも、現代のカストロールは全合成油です!時代や中身は変わっても、信頼できるオイルとして評価を集め6位にランクイン!

粘度 10W-50
5W-40
油種 全合成油
APIグレード - JASOグレード MA
ユーザー評価


第5位 YAMALUBE(ヤマルーブ)|スポーツ【10W-40】

ヤマルーブ スポーツ

前回のランキング圏外から今回大躍進を遂げたのは、ヤマルーブのスポーツ。
逆に、なぜ前回ランクインできなかったのか?10W-40という粘度は多くのオンロードバイクに使いやすく、価格も安いことから強い支持を得ています。
コストを抑えつつパフォーマンスも捨てたくない、250ccや400ccなどの中排気量車ユーザーには特におすすめしたいオイルです。

粘度 10W-40 油種 部分合成油
APIグレード - JASOグレード MA2
ユーザー評価


第4位 HONDA(ホンダ)|ウルトラG1 スタンダード【5W-30】

ホンダ ウルトラG1

お財布にも優しい価格と、ブランドの圧倒的な信頼感から絶大な支持を得てきた伝統のウルトラG1。 小排気量車向けと思われがちですが、教習所でお世話になった人も多いNC750など、多くのHONDA大排気量車のメーカー推奨オイルにもなっており、その性能は疑いようがありません。
2021年に約12年ぶりとなる大きなリニューアルがありました。まずベースオイルが鉱物油から部分合成油にグレードアップ。次に粘度が10W-30から5W-30に変更され、より燃費性能がアップし、正当進化を遂げました。またパッケージもマット調の白地に水色のアイコンを配したとても爽やかなパッケージに新調されています。

粘度 5W-30 油種 部分合成油
APIグレード SL JASOグレード MA
ユーザー評価


次のページではいよいよTOP3を発表!
1位はまたあのオイルなのか?ここまで登場していないホンダのあのオイルが首位奪還を果たすのか?
2021年4サイクルオイルランキングTOP10!最後まで目が話せません!


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