Webikeイチオシのおすすめ定番オイル6選!【2019最新版】
一般的にオイルの交換時期は3000km~5000kmといわれています。
オイルのメンテナンスしてますか??
オイル交換をしないと愛車の寿命を短くしてしまいます!できる限り5000㎞以内で交換するようにしましょう!

そうはいっても、オイルには粘度や、グレードが複数あって何を選べばいいかわからない!という方も多いのでは?
ということで今回はWebikeスタッフが実際に使用した感想やお客様からのインプレッションをもとに、本音でオススメするオイルベスト6をご紹介!
とりあえずオイルは今回紹介する商品から選べば間違いはない!
※今はまだ交換しない!というあなたは、ブックマークにこのページを追加して交換する時に見返すことをオススメします!

コスパと性能に優れたオイルならコレ!

YAMALUBE:ヤマルーブ:YAMAHA:ヤマハプレミアムシンセティック




100%化学合成油なのにコスパ抜群!
耐熱性の高さと、寒い時期のエンジン始動性の良さが特徴の化学合成油ですがその性能のおかげで価格も高めというのが一般的です。
このヤマルーブのプレミアムシンセティックはヤマハ純正として二輪車用化学合成油に求められる高い性能を保持しながらも、
ヤマハ純正採用ということで低コストで購入できるという大変オトクなオイルです。

適度なオイル交換サイクルの維持と安心のヤマルーブのプレミアムシンセティックで愛車の性能を維持しましょう!

実際にユーザーインプレッションでもコストパフォーマンスの良さを評価されているようです!

ヤマハプレミアムシンセティックのインプレッションはこちら

YAMALUBE:ヤマルーブ:YAMAHA:ヤマハプレミアムシンセティックの価格や詳細はこちら

ド定番!オイル選びに迷ったらコレ!

HONDA ホンダ:ウルトラG2


バイクのオイル交換に迷ったときはこれ!ホンダ純正オイル
定番中の定番、ホンダ純正オイル。特にG2は多くの車種で純正指定されているだけあってかなりのユーザーに愛用されています。
性能はこれといって体感できる特徴があるわけではないですが、過不足なく価格も抑えめなので安心して使用することができます。
特別何か入れたいオイルがなければホンダの純正オイルG2にしています!という人も結構いますよ。
粘度は10w-3010w-40の2種類があるので気温によって使い分けるのもいいですね

もう少し高性能なオイルを入れたい!といった場合はG3、G4がオススメです!
ホンダ純正オイルシリーズはこちら


ホンダG2の詳しいインプレッションはこちら

HONDA ホンダ:ウルトラG2の価格や詳細はこちら

オイルの色がライムグリーンで個性的!

KAWASAKI カワサキ:カワサキエルフ・Vent Vert(ヴァン・ヴェール)・冴速


エルフオイルがカワサキ車専用に開発した”冴速”
ベースオイルのクオリティが高いのでエンジン始動時のエンジン保護性能が極めて高いことが特徴です。
もちろん走りだしてからも、強靭な油膜特性であなたのエンジンをがっちりプロテクト!

オイルの色がライムグリーン!パッケージも個性的!
パッケージは皆さんご存知、有名バイク漫画「キリン」の作者である漫画家・東本昌平先生のイラスト!

オイルの色も個性的で、まるでクーラントのようなライムグリーン色になっています!!

このライムグリーン、オイルの汚れ具合が普通のオイルよりわかりやすいというメリットもあります。
ともかく!見た目のインパクトでこのオイルに勝てるオイルは存在しないのでは?


ちなみに商品名のVent Vert(ヴァン・ヴェール)は、フランス語で“緑の風”という意味です。
カワサキ乗りはこのオイルを入れるしかない!!

カワサキエルフ・Vent Vert(ヴァン・ヴェール)・冴速のインプレはこちら

KAWASAKI カワサキ:カワサキエルフ・Vent Vert(ヴァン・ヴェール)・冴速の価格や詳細はこちら

サーキットで使うなら信頼と実績のヒロコー!

Hiroko 広島高潤 ヒロコー:KZ 4ST spec-R


サーキット走行用のオイルを探しているライダーに是非使用していただきたいのが、ヒロコーのオイルです。

ヒロコーの特徴は何といっても高性能なエステルに加え特殊なひまし油をブレンドしているところです。
ひまし油とは、植物油の一種で潤滑性が大変優れています。そのためレースでも用いられていた歴史のある油です。
※有名なオイルメーカーのカストロール(Castrol)社の名称は、ひまし油の英語名(castor oil)に由来しています。
ひまし油をブレンドすることにより、低回転域から高回転域まで一気に吹け上がり、
なおかつトルク感もしっかり感じられ、まさに『スーパーレスポンス』なフィーリングを与えてくれます!
実際にWebikeに投稿されたインプレッションでも、レスポンスやフィーリングを評価する声が多く寄せられています!
Hiroko 広島高潤 ヒロコー:KZ 4ST spec-Rのインプレッションはこちら

さらにレースでの実績もバッチリで四輪二輪問わず様々なレースで活躍しています!
レース実績

ロードスター(ND)「パーティレース」

全日本JSB

全日本ST600

CBRカップ

全日本トライアル国際A級ランキング2位

世界選手権トライアルin日本

ジュニアクラス第3位獲得

サーキットで使うオイルって何を基準に選べばいいの?

さて、皆さんはサーキットで使用するオイルを選ぶ際、何を基準に選びますか?
多くの場合5W-40などの粘度表記を見て選ばれると思います。その際に全開走行でエンジンが高温になるから硬い方がいいと考えていませんか?
実は、硬いオイルというのは、熱が保持されやすく油温が下がらない、そして硬いので抵抗となりレスポンスが良くないという結果的にはあまり良い影響を及ぼさないことがあります。
反対に柔らかいオイルというのは抵抗が少なくレスポンスがよく温度も下がりやすという特性があります。

そして粘度表記以上に重視していただきたいのが、油膜をいかに保持できるか…です。
オイルというのは高温、後負荷の状況では『せん断』という現象が起き、粘度が低下してしまいます。
そうなるといくら粘度表記上、硬いオイルを入れていても、シャバシャバになってしまい、油膜を保持できなくなってしまいます。

つまり『硬ければよい』は間違いで『柔らかくて油膜が保持できるオイル』こそが真のサーキット向けのオイルということになります。
今回紹介しているヒロコーのオイルは5W-30と実は低粘度なのですが、強力な油膜を形成し、せん断安定性にも優れるため粘度低下はほぼゼロになっています。
そのためレスポンスがよく、それでいてせん断されにくいので、油膜も保持できる!まさにサーキットでオススメなオイルというわけなんですね!

ちなみに、商品名のspec-Rの『R』は不敗神話のR…ではなく、”Racing”また”Revolution(革命)”や”Renovation(革新)”そして”Rejoice(喜ばせる)という意味が込められているそうです。


Hiroko 広島高潤 ヒロコー:KZ 4ST spec-Rのインプレッションはこちら
Hiroko 広島高潤 ヒロコー:KZ 4ST spec-Rの価格や詳細はこちら

ストリートメインで高性能オイルを選ぶなら円陣家至高が至高!

円陣家至高 エンジンヤシコウ:TCO(ティーコ)


このオイルはカスタムパーツです!
入れるとわかりますが、薄い油膜がエンジンの隅々までいきわたることにより、高い潤滑性能を引き出し、オイルを交換するだけで、
パワー、トルク、燃費を即効体感出来る魔法のオイルです。
またフリクションロスも提言するのでエンジンの持つ本来のパワーを確実に加速につなげることができます!

高性能オイルというと、どうしてもレースなど過酷な環境で性能を発揮する商品が多いですがこのTCO(ティーコ)はストリートマシン専用に開発された4サイクルオイルになっています。

実際に使用したユーザーのインプレッションを見てもエンジンノイズの低減やシフトフィーリングに満足しているユーザーが多いですね!

高評価を頂いているインプレッションを見てみましょう。
・いかにも怪しいパッケージ。しかし、某量販店での体験でチェーンオイルを塗布してから「あ、これはマジモンだ」……

ただ、大変残念なことに取り扱い店舗が少ないのです…
こんなにいいオイルなのにみんなに使ってもらうことがなかなか難しい!
まだまだ、知らない人も多い円陣家至高 のオイルですがWebikeでは取り扱い中!
商品によっては在庫もあるので、ほしいと思ったらすぐに愛車に入れられます。
※レッドゾーンが14,000rpm以上回るエンジンにはTCOⅡ・TCOⅢをご使用下さい。
ちなみに空冷エンジンやカブや、モンキーなどカスタム4miniにはTCO-AC(ティーコ エーシー)がおすすめ!

円陣家至高 エンジンヤシコウ:TCO(ティーコ)の価格や詳細はこちら


KTM推奨は伊達じゃない!2気筒にオススメのオイルはコレ!

MOTOREX モトレックス:POWER SYNT 4T


KTMに乗っている方はご存知の「モトレックス」! KTMのエンジンオイルといえばのメーカーですね。
開発段階から使用しているために相性も良く、KTM推奨の純正オイルとされています。
こちらも様々なラインナップがある中、お勧めするのが「MOTOREX モトレックス:POWER SYNT 4T」 MOTOREXの4サイクルオイルの中では、最上級グレードオイルです。
100%化学合成油のため、金属表面の油膜形成に優れ、磨耗による抵抗を最小限に抑えることで、パワーロスの低減を実現!
10W-50という少々固い粘度ながら、低温域からもしっかりエンジン内の保護をしてくれます。
もちろん高温に達するまであらゆる温度領域で安定した性能を発揮するエンジンに優しいオイルです。
ユーザーインプレッションについてもKTMをはじめ2気筒のバイクに入れている方が多くいますので、2気筒エンジンのバイクにオススメなエンジンオイルなのかもしれません! 基本的なオイルのスペックは非常に高いため、KTM以外のバイクでもその効果を体感することができるでしょう!
↓詳細なインプレッションへ

MOTOREX モトレックス:POWER SYNT 4Tの価格や詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?
今回は定番のオイルということで間違いなくオススメできるオイルを紹介してみました。
オイルって正直いろいろありすぎてどれがいいかわかりませんよね?
しかもオイルには車両や使用環境との相性があるので一概にコレというのはなかなか言いずらいというのが正直なところです。
そこで役立つのが実際にオイルを使用してくれた方が残してくれたインプレッションです!
もしオイル選びで迷ったらインプレッションを見て自分と同じような使い方の人のインプレッションを参考にしてみることをオススメします!

▼今回紹介した商品はこちら▼
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