YAMAHA セロー250 おすすめパーツ特集!【秋はダートで遊び尽くせ!】
今年で発売35周年となり、以来オフロード界を牽引し続ける存在、YAMAHA セロー

次回の更なる厳しい排出ガス規制「ユーロ5」の煽りによって、2019年12月に発表された生産終了の知らせにはその界隈に激震が走りました。その後2020年1月には、現行型セロー250のファイナルエディションも発売され、こちらも話題になりましたね。
継続生産車の規制開始は2022年11月からですが、早めに生産終了をアナウンスした背景には、セローの名は無くなれど、新たなオフロードマシンを作り始める助走をつけているのでは……と、希望を抱いているのは筆者だけではないと思います。

今回は、そんなニューマシンへの夢さえ持たせてくれる大人気車両、YAMAHA セロー250 の おすすめカスタムパーツ を一挙にご紹介!
どんな悪路も駆け抜ける相棒を自分流にアレンジして、道なき道を切り開いてみてはいかがでしょうか!

まずは操舵性の向上、ハンドル交換!

ノーマルハンドル位置より少し楽なポジションにしたい、林道を走る際に手首への負担を軽減したいなど、しばらく乗っていると自分のライディングスタイルに合ったハンドル位置にカスタムしたくなってきますよね。
純正の鉄製ハンドルからアルミハンドルに換装することで、振動が少なくなりストレスが減ったというユーザーのインプレッションも!
加工が必要なケースもありますが、チャレンジしやすいカスタムなのでぜひトライしてみましょう!

RENTHAL(レンサル)ハンドルバー MX/ENDURO

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独自に開発されたアルミ素材(7010T6)により、従来のアルミ製ハンドルから20%以上の強度としなやかさが向上!ホンダ・カワサキほか、多くのメーカー純正品としても採用されています。
オフロードハンドルと言えばレンサル!という認知度があるほどの定番商品です。

ZETA(ジータ)COMPハンドルバー Motard-Low

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高強度素材を使用し、トレール車に最適なハンドルバーサイズを設定。
パイプ部は肉厚で、ライダーに安心感を与えてくれる本商品。
カラフルな3カラー展開で、純正の武骨な印象からアクティブな印象に変えてくれます。

ZETA(ジータ)ハンドルバークランプキットCOMP

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5mmピッチで前後に最大8段階のハンドルバーポジションの移動が可能な、ハンドルバークランプ。
ライダーそれぞれの体格、技量、使用目的に応じたハンドルバーのポジション調整が可能。アルミ合金削りだしの本体にアルマイト処理を施すことで、耐食性・耐摩耗性が向上し、高品質な仕上がりの一品となっています。


バーパッドあるとオフ車っぽいから付ける!

しょうもない出だしとなりましたが、ほぼ合ってるという方が多いのではないでしょうか(笑)
そのスタイリングに見事にハマる円柱状のスポンジっぽいやつ。ハンドルブレースに取り付けるアイテムで、同時に装備することによってハンドルの剛性UP、ハンドリングのダイレクト感UP、振動の軽減などなど色々な効果をもたらし、結果、オフロードレース中にハンドルにぶつけやすい胸や顎へのケガ防止、危険回避などの気付きに繋がるわけです。

また、レース参戦時にタイム計測用のGPSを内部に植え込めたりと、使ってみて分かる便利で重要なアイテムなんですよ。

YAMAHA(ヤマハ ワイズギア)ハンドルバーパッド(ロング)

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純正・取り付け簡単・コスパ良し!と、やっぱり安心安全のYAMAHA製が落ち着きますね。
ビビットなブルーとホワイトのロゴが目を惹きます!

ZETA(ジータ)COMPバーパッド

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こちらも信頼と実績のZETA製バーパッド。
派手なカラーが多いセローの中、ブラックカラーでグッとクールに手元を引き締めてもいいですね!

HARDY(ハーディー)EZアタッチメントハンドルブレース ロング

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クランプ部はヒンジ式で開閉し、ハンドルに簡単装着可能。ジュラルミン削り出しの錆・傷に強いボディで、高品質なアイテムに仕上がっています。
6色のカラー展開で個性も演出!バーパッド以外にもスマホホルダー等を取り付けることもできますよ。

ハンドガードでレバー&メンタルも守れ!

出先で転倒し、ブレーキレバーやクラッチレバーが折れると膝から崩れ落ちそうになりますよね。特に林道や山中に出没しがちなセローでは、普通のツアラーバイクよりもそのリスクは高いと思われます。スマホの電波もなく電話が通じない中、どうやって市街地までバイクを下ろそうか……
そんな悲しい心中になる前に、簡単ポン付け出来るハンドガードをサクッと取り付けて、トラブルを未然に防いじゃいましょう!

ACERBIS(アチェルビス)X-FACTORYハンドガード

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樹脂でコーティングした金属フレームと、ナックルガードのツートンカラーがオリジナリティ性を際立たせ、なんと全15種ものカラーリングを用意!どんな色のセローとも合わせられること間違いなし!
バーフレーム単体での使用も可能で、状況に合わせてブレーキ・クラッチレバーをしっかりガードしてくれます。

ZETA(ジータ)アーマーハンドガード ベンド

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各レースカテゴリのトップライダーもこぞって愛用するZETAの大ヒットハンドガード!
高剛性アルミ合金製の本体は、転倒によるレバーの破損率を大幅に軽減してくれます。ハンドルエンド付近が湾曲されているのがポイントで、腕の動きを妨げずライディングに集中できる仕様となっています。
ウインカー内蔵のハンドガードプロテクターがオプションで用意されていますので、更なるカスタムも可能!

グリップ交換とは、ハンドルのグリップを交換することだ

某環境大臣のような当たり前の言い回しで失礼いたします。
エンデューロコースなどハードな環境で走る方、ツーリングセローとしてゆったり走る方様々ですが、グリップ交換の利点は振動の軽減やグリップ感の向上、そしてこれからの季節は暖を取るアイテムとしても隅に置けないパーツとなります。
価格も安く導入しやすい箇所なので、ファッション性も兼ねて交換してみてはいかがでしょうか!

PROGRIP(プログリップ)オフロード用グリップ #795

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グリップエンドのリブをカットし、手のひらの当たりを軽減したオフ車専用設計の本品。
操作中のズレがないよう、ワイヤリングのための溝を4箇所設け、確実にグリップを固定可能。また柔らかさの異なる素材の二層構造で、適度な硬さと柔らかさを兼ね備え、疲労軽減効果に貢献します。

domino(ドミノ)オフロード experience3 グリップ

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人間工学に基づくエルゴノミック形状にデザインされ、手の平部分にグリップエンドの耳が当たり、スロットル操作を支援。特に高速道路上などのロングツーリングシーンでとってもラクになります。耐振性、柔軟性に特化した2種類の異なる素材を使用し、快適なライディングを味わえますよ。

YAMAHA(ヤマハ ワイズギア)グリップウォーマー360 A

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オフ車なら大自然と一体化!?寒さも我慢しなきゃならんのか!?そんなことはありません!
純正品である本品は、車両の配線を加工せずスマートに取り付けが可能なヤマハ車専用設計。電熱線タイプに比べ、ムラなく温まるステンレス発熱体の採用。
特筆すべきはそのグリップサイズ!なんと世界最小径を誇ります(31.4mm)。純正グリップと遜色ない握り心地で、手元ホッコリな暖かい冬をお過ごしください。

豊富な専用パーツで、自分だけのセローに!

前半では、主にセローの操舵性を向上させるハンドル周りのパーツを中心にお送りいたしました。お持ちの商品や思わず試したくなる商品はありましたか?この後もおススメのパーツが目白押しですよ!
後半では、セローの外観を維持するために欠かせない防御系パーツや、気になる足元周りのおススメパーツをピックアップします!

ここでセローユーザーのおもしろカスタムをご紹介!
30周年記念モデルのセロー250を愛する"つっちー"さん。
以前WebikeのMOTO HACKにて、その熱いカスタム魂を披露していただきました。
足回りの一味違うユニークなカスタムとなっています!ぜひご参考にしてみてください!

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