ネックウォーマーの選び方 & 2020年最新ランキング!【首元守れば寒さを忘れる】
最高に面白いと考えたキャッチコピーも、翌日には激寒なことに気付くWebikeスタッフ、おみずです。

"オシャレは我慢♪"
というキーワードがありますが、それはすぐ暖かい店内に飛び込める渋谷・原宿の軟弱者の言葉であって、寒波渦巻く酷道をひた走る私たち冬ライダーには全くの死語と化します。
そんなライディング時は、極上の防寒ジャケットを着て、電熱ヒーターを身に纏い、靴下を2重に履いてよーし準備万全!……んなわけないっ!!
ある部分が露出していると防寒効果が半減してしまう重要な部位、それは "首" です。 「~がネックだわー」といった弱点を示す言い回しからも分かるように、まさに首が寒いと結局全身寒く感じませんか?

今回は、そんな部分に優しく暖を与えてくれるアイテム、ネックウォーマーをご紹介します!
"オレは我慢しない" をキーワードに、ネックウォーマーを身に着けて今年も寒い冬を楽しんじゃいましょう!

ネックウォーマーの選び方

ポイント1:機能美こそ正義!


バイクに乗ること、それは立派なスポーツの一種です。気温が低い中でも危険を感じたら汗をかくこともありますし、いくら身に着ける物の保温性が高くとも人の肌は常に呼吸をしていますので、あまりに透湿性が低いと蒸れて不快になりますよね。
ネックウォーマーには様々な種類があり、風を通さぬようフィッティング・防寒性に優れたもの、首だけではなく頭・鼻周りまで覆えるもの、汚れたら気軽に洗濯でき、速乾性に優れるもの。こういった機能面重視の選択も良いですね。

ポイント2:ずっと、触れていたい


凍える寒さの中、ウィンドブレーカーようなビニール素材を肌に当てたら冷たいに決まってますよね。直接触れる部分は気持ちの良い素材にしたいというセレクトも快適なライディングを続ける上で大事なポイントです。
ネックウォーマーに多く採用されているのは、やっぱり冬定番のフリース。近年は保温性効果の高い特殊なフリース素材が開発されたりと、人気の素材です。他にはニット素材でオーガニックな優しい触感を楽しんだり、昔ながらのウールや、長毛のボア、フェイクファーなどを生地として採用している商品もあります。


首の冷えを放っておくと肩こりに繋がる!?
たかがネックウォーマー、されどネックウォーマー。
首(頸部)は、皮膚のすぐ近くを太い動脈が流れているので外気によってとても冷えやすく、それによって全身の血流が悪くなってしまいます。首周辺の血の巡りが悪くなるとその影響が付近の筋肉に伝播し、首や肩が凝りやすくなります。
寒い時にずっと縮こまって運転していると肩が凝りますが、実はこんなところにも体の不調の原因があったりするんですね。

少し寒いくらい大丈夫だろうと我慢していると、凝りからの眼精疲労や集中力の欠如、ひいては交通事故にも繋がりかねないので、余計な疲れを溜めないためにも、しっかりと自身の環境に合ったアイテム選びをしたいところです。

2020年売れ筋ランキング 10位~4位

ここからは、Webikeショッピングで展開している数々のネックウォーマーの中から、売上ベスト10をご紹介!
バイク関連メーカーが開発しているだけあって、細かいところまで手の届いた様々なシチュエーションに対応できる商品が目白押しです!

第10位 ROUGH&ROAD(ラフ&ロード)|ウインドストッパー マルチウォーマー極寒


第10位は、ラフ&ロードのウインドストッパーマルチウォーマー極寒タイプ!
防風・透湿効果のあるウインドストッパー(R)フリースを採用し、裏地はふわふわのボア生地で肌に優しく、つけ心地抜群。スタンダードな筒状で生地の繋ぎ目がしっかりと縫製されており、品質の良さを感じます。

第9位 GOLDWIN(ゴールドウイン)|光電子フルフェイスウォーマー


ゴールドウィンが企画・開発した「光電子(R)繊維」とベア天竺素材を掛け合わせ、吸汗・速乾性のあるゴワつかない薄さと遠赤外線の放射効果を両立させた本品。光電子(R)繊維とは、身体から出た体温(遠赤外線)を身体に戻すことで保温する繊維で、アスリートにも取り入れられている注目の素材です。
こちらはバラクラバタイプのため、頭からすっぽりと被り、顔・頭・首周りまで広く保温性を高めることができます。

第8位 alpinestars(アルパインスターズ)|テック ネック ウォーマー ベースレイヤー


吸湿発散性素材を採用したストレッチ性の高いマイクロフリースを2層構造で縫製し、柔らかく肌への刺激が少ないことが特徴の本品。生地は口部までカバーされ、空気を通す穴が設けられているため呼吸がしやすい構造となっています。
アルパインスターズのロゴがさりげなくアクセントになっていて、シンプルながらもこだわりを感じるデザインとなっています。

第7位 LEAD工業(リード工業)|WARMTH KH-005T ネックウォーマー


内側のみに起毛処理を施し、さらっとした肌感がポイントの新発想ネックウォーマー。薄手の生地で、首回りが窮屈になることがありません。
前側の丈が長いため寒風の侵入をブロックし、装着した瞬間から暖かいと評判です。表面側に起毛処理はされていないためホコリが付きにくく、ヘルメットを被る際も内装との摩擦を抑え被りやすい設計となっています。

第6位 HONDA RIDING GEAR(ホンダ ライディングギア)|ウインドストップネックウォーマー


バイクがホンダならネックウォーマーもホンダにしなきゃ!
こちらはベルクロ仕様のため、ヘルメットを被っていても脱着がかんたん!安定のフリース素材で、多彩な環境での利用を考慮したデザインとなっています。イチオシポイントは、フリースとフリースの間に透湿防風フィルムを挟み、口・鼻付近にベンチレーションを設けた三層構造の設計。かつ立体裁断によりフィット感が良く、襟元からの隙間風をしっかりと防いでくれます。
NEWモデルは頸部背面にワンポイント刺繍が施されました。こういった点も「純正」好きにはたまりませんね!

第5位 YOSHIMURA(ヨシムラ)|ヨシムラクシタニ ネックウォーマー


第5位には、ネックウォーマー界にまさかのカスタムパーツメーカー、ヨシムラが降臨!!
もうメーカーロゴが入っているだけで買い!機能なんて二の次!って人も実際多そうです(笑)
しかし品質もさすがのヨシムラ、透湿防風フィルムを採用した3レイヤー構造に、裏地はマイクロボアで保温性をきっちりと確保。ドローコードを引っ張ってフィット感を自分好みに調整出来るのも便利で、シンプルながらも非常に洗練された機能を持ち合わせています。

第4位 KOMINE(コミネ)|AK-084 フリースネックチューブ ネオ


お次は品質とコストパフォーマンスに優れるコミネからランクイン!
全面フリース素材のシンプルなネックウォーマー。こちらの特徴は、なんといっても超安い!1000円でお釣りがかなり返ってくる価格設定は、平和を愛するコミネマンだけでなくとも注目すべき点ですね。低価格ながらメーカーロゴもプリントされ、所有欲を満たしてくれます。

持ち運びやす過ぎてどのバッグに入れたか忘れがち

一般的なマフラーやスカーフは着崩れしやすく、バイクの可動部に絡む可能性もあって危険!でもネックウォーマーならそうそう飛んでいかないし、コンパクトで邪魔にならない点が取り入れやすいですよね。気軽に装着・取り外しできるのもポイント!

そして売れ筋ランキングでは、1位から3位まであの大人気メーカーが独占する事態に!?

 
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