夏のバイクの服装に取り入れたい!ひんやりサラサラ快適アイテム!

梅雨が明けると、いよいよ真夏の到来です。

夏と言えば連休を利用したロングツーリングですが、一方で強烈な日差しや酷暑との戦いにもなります。

そこで今回は、暑さに負けないオススメひんやりグッズをそれぞれ「ヘルメット編」「ウェア編」「アクセサリー編」に分けてご紹介します!

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薄着=涼しいは間違い!着ることで快適さを高めよう

あまりに暑いと、ついついTシャツ一枚でバイクに乗りたくなりますよね。

でも、万が一の転倒や事故を考えるとやはり薄着は危険です。

それに、炎天下の日差しは思っている以上に強烈!

肌を露出して乗るのは「火傷のような日焼け」「熱中症」の原因になります。

そこでオススメしたいのが、装着することで快適さがアップする『高機能アンダーウェア』などのアイテムです。

快適グッズを身に着けて、いつもの夏より快適なバイクライフを楽しみましょう!

ひんやりグッズ【ヘルメット編】4選

涼しいフルフェイスNo.1「OGK KABUTO SHUMA(シューマ)」

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新設計のクーリングシステムを採用し、最も涼しいヘルメットとして送り出した『OGK KABUTO SHUMA(シューマ)』

その実力は確かなもので、走った時に受ける風はフルフェイスを被っているとは思えないほどオープンな風当り。

また、いまやツーリングでは必需品となる「インカム」ですが、その取り付けもしっかり考慮されたヘルメットであることも特徴です。

そのほかさまざまな機能が付いて、ソリッドタイプは定価26,000円(税抜)というお財布に優しい価格設定。

この夏フルフェイスでも風を感じたいのならSHUMAで間違いなし!

▼もっと詳しく見たい方はこちら

ヘルメットの中の蒸れをトル!ベンチレーションライナー

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頭皮を刺激して、という種類のものではありません。

ヘルメット内部にライナーを入れることで空間が出来て、内部で蒸れるのを防ぐことが出来ます。

また髪型がぐしゃぐしゃにならないといったメリットもあり、ここ数年の定番商品です。

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置いておくだけで消臭&乾燥できるコンパクト送風機

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デイトナから『RE:MET(リメット)』が登場。ヘルメット・グローブ専用の送風機です。

消臭に効果的なプラズマイオンを発生させ、大風量でヘルメットを素早く消臭・乾燥してくれるアイテム。

付属のグローブホルダーを使用することで汗でビショビショになったグローブも乾かすこともできるのです。

手で持ち運べるサイズ感かつモバイルバッテリーでも使用可能なため、出先で「汗だくになったヘルメット内をリフレッシュ!」なんてことも可能。ヘルメットの内装を清潔に・快適に保ちたいという方にはオススメの商品です。

嫌な臭いをしっかり除去!シリカクリン配合消臭シート

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汗をかいたヘルメットを放置しておくと、乾いても匂いが残ってしまうことがあります。

シリカクリン配合のヘルメットシートを使用すると、

乾燥するのも早くなり、かつヘルメット内部をクリーンに保てます。

また、ヘルメットだけではなくジャケット用やブーツ用もラインナップ。バイク用品がクリーンに保てるグッズとして今人気です!

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ひんやりグッズ【ウェア編】3選

-5.2℃の氷激!最強の冷却ウェア『リキッドウィンド』

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この夏頼れるインナーNo.1『RS TAICHI リキッドウィンド』

最大で-5.2℃もの冷却効果を発揮してくれるウェアなのです!その秘密はズバリ専用の『液体(リキッド)』。

腰にボトルを装着し、そこからチューブを使って液体を首・胸・背中に流すものとなっており、液体が染み込んだアンダーシャツに走行風を受けることで、急速に冷却するといったもの。気化熱に加えて液体に含まれるメントール成分で、あの『スースーする感じ』が長時間持続します。

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また、この液体は有名化粧品メーカー「マンダム」と共同開発したことでも話題を呼んでいます。

メントール成分だけではなく、ベタつかない・消臭効果あり・無香料といった優秀な液体のようです。

※使用するにはアンダーシャツとスターターキットが必要になります。

「着た瞬間、ひんやり~」接触冷感インナー

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接触冷感を味わえる『ゴールドウイン COOLINGハイネックジャーシ』。

メーカー独自の素材を使用し、着た瞬間からひんやりするのはもちろんのこと、風を受けるとさらに涼しさが増すのが特徴。

伸縮性や吸水性に優れており、インナーの締め付け感や汗のベタツキなどを最小限に抑えているので、着用時のストレスを軽減します。

さらに紫外線をガードする機能も備わっているので、日焼け対策にもうってつけ。Tシャツの下に着るだけでも火傷のような日焼けから身を守れます!

熱中症対策グッズ 身体ごと冷やす冷却ベスト

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空調服を始めとした熱中症対策グッズの中で、特に最近注目を集めているのが冷却ベストです。

電源も要らず装着しても嵩張らないため、バイク用ジャケットと併用出来ます。

さらにこちらの商品は、保冷剤自体にその保冷効果が長時間持続するように設計されているため、まる一日ツーリングでもしっかり冷たさを保ってくれます。

ひんやりグッズ【アクセサリー編】5選

涼しさは口もとから!洗えるクールマスク

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暑くなるとマスクが息苦しくなってきますよね。そんな時に必要なのは冷感素材のマスクです。

TSデザインのマスクはメッシュ生地とクール素材の2種類が入っているので、シーンによって使い分けられます。カラーは3色展開です。

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メッシュグローブと併用すれば無敵のインナーグローブ

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夏の日に意外と汗でビショビショになるのはグローブではないでしょうか?

そんな手元を快適にしてくれるのが『RS TAICHI クールライドインナーグローブ』です。

これにメッシュグローブと合わせるのがオススメ。インナーグローブの通気性抜群の生地で、風を受ければスースーと気持ち良い清涼感が体験できます。

また、吸水速乾性にも優れているため、汗をかいてもグローブの中は常にサラッと快適な状態が保てるのです。

グローブを長持ちさせたい、夏場の汗のベタツキや臭い対策を考えている方にオススメです!

シーブリーズを"履く!" 清涼感抜群のインソール

シーブリーズといえば爽快感のある制汗剤。近年では青春の代名詞ともいえる商品となってきました。

そんなシーブリーズ、実はインソールも作っているのはご存じでしょうか?ソールタイプは『フルゲル』『スポットゲル』『ドライスルー』の3タイプ。

▼フルゲルタイプ
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▼スポットゲルタイプ
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▼ドライスルータイプ
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また、ゲルが持つ"衝撃吸収機能"により、足の疲労軽減にも貢献しているようです。それぞれのソールタイプを見て、自分に合ったソールを探してみてください!

クールゲル入り!3Dメッシュシートクッション

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これはゲルシートを敷くことでお尻が痛くなるのを防ぐあのアイテムです……が!

ドッペルギャンガーの商品はゲルの中にクール素材が含まれており、かつメッシュシートカバーまで付属しているので、真夏の暑さ対策に最適な仕様となっています。

爽やかな緑風薫る!?カワサキグッズ・扇子

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カワサキオフィシャルグッズの中には結構面白いモノがあるのをご存じでしょうか?

変わり種ではけん玉が有名ですが、今回は扇子です。

カワサキにお乗りの方もそうでない方も、扇子を仰いで緑風を感じましょう!

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快適グッズを駆使して、暑さの厳しい夏もバイクライフをエンジョイ!

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今回は暑さ対策としてオススメひんやりグッズをご紹介いたしました。

年々厳しくなってくる暑さとともに、新しく出てくるひんやりグッズも進化してきています。

どの商品も実際に使ってみると、その快適さに手放せなくなること間違いなしなので、ぜひお試しください!

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