SHOEIツーリングヘルメットオススメ4選!

ヘルメット、一言では伝えきれない程のジャンルやブランドがこの世にはあります。
そんな中でも、プレミアムヘルメットシェア世界NO.1のブランドであるSHOEIの存在は欠かせません。
今回はSHOEIの中でもツーリングユースにオススメの4シリーズをご紹介!

利用シーン別オススメヘルメット!

SHOEIといえば世界50カ国を超える国々のライダーから支持されるMade in Japan を代表するブランドです。
また、ヘルメット作りに対する姿勢は、公道ユースを基本としています。
JIS規格などの厳しい検査をパスしながらも、軽量化や長時間被っていても快適に過ごせるヘルメット作りを心がけているブランドです。

では、いざSHOEIヘルメットを買うと考えた時、自分の車両に合ったヘルメットはなんだろう?となりますよね。
今回は筆者の主観でこのジャンルならこのヘルメット!とジャンル分けしました!(あくまで筆者の主観です)

安全性重視でフルフェイスは譲れない!→SHOEI GT-Air II
少し重いけど安全性と解放感を両立したシステムヘルメット!→SHOEI NEOTEC II
解放感のあるジェットタイプに機能性を追加!→SHOEI J-CRUISE II
オフヘルが欲しいけどツーリング性能も欠かさないヘルメット!→SHOEI HORNET-ADV

SHOEI GT-Air II

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プレミアムツーリングフルフェイスと銘打たれたこちらのモデル。
従来モデルのGT-Airより面積を拡大したインナーサンバイザーや、 さらにエッジを利かせたシャープなデザインを取り入れ、空力性能を上げることで、 より一層快適なツーリングを演出します!
またSENAから専用インカムが発売されていますが、B+COMユーザーにも安心のB+COM専用アタッチメントが発売されています!

GT-Air IIはこんな方にオススメ

  • ツーリングも快適に、シャープでレーシーなデザインのヘルメットを探してる方(実はX-14よりも軽い)
  • インナーバイザー付フルフェイスヘルメットを探している方
  • 微開ポジションを活用して心地よい風当たりを感じたい方
→GT-Air IIの機能をより詳しくチェック!

SHOEI NEOTEC II

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最新の機能と技術を集約したシステムヘルメット、とメーカーサイトにもありますが、その魅力は一言で語りつくせない程あります。
フェイスカバーの両端に空気の通り道を作り整流することで走行時の風切り音の軽減や、 2段ロック式のピンを採用することで、フェイスカバーの不意な落下を防ぎます!
またNEOTEC IIにもGT-Air IIと同様にインナーバイザーが装備されていたり、専用のインカム取り付けスペースがありますのでB+COM専用アタッチメントも利用可能です。
※フェイスカバーを開けたままでの走行は、大変危険ですのでしないでください。

NEOTEC IIはこんな方にオススメ

  • ツーリング中に手軽に飲み物を飲んだり、一服したい方
  • 解放感と安心感を両立したい方
  • 取り回しの時など即座に視界を確保したい方
→NEOTEC IIの機能をより詳しくチェック!

SHOEI J-CRUISE II

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ジェットヘルメットの解放感や手軽さにインナーバイザーなどを装着し、利便性を向上させたモデルです。
特に、走行時の涼しさにフォーカスしており、従来品よりも風の流入量が3割アップ!
真夏のツーリングでも快適に楽しめます。
また、J-CRUISE IIもB+COM専用アタッチメント対応です。

J-CRUISE IIはこんな方にオススメ

  • 視認性をさらに高めたい方
  • より涼しいヘルメットを探してる方
  • JIS規格適合のジェットヘルメットをお探しの方

SHOEI HORNET-ADV

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オフロード性能は勿論のこと、オンロードでもその機能を失わないクロスカテゴリーのツーリングヘルメットです。
代表的な機能は大きく2つ。1つ目はV-460バイザー。
これは度重なる風洞実験により空気抵抗を軽減しつつも泥や日光を除けるサンバイザーとしての機能を両立したものです。また、工具なしで簡単に取り外し可能です!
2つ目はシールドシステム。ツーリングする上でマスト装備ですが、シールドを開けばゴーグル装着が可能、オフロード走行もしっかりカバーされてます!

HORNET-ADVはこんな方にオススメ

  • オフもオンも全力で楽しみたい方
  • シールド付オフメットを探している方
  • シールドとゴーグルを両立したい方

ちょっと待った、HORNET-ADVのインカムの装着方法は……?

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今回紹介したヘルメットの中でHORNET-ADVだけがインカムホルダーを有していません。
一般的な方法として、チークパッドの部分に金具を入れ込めば取り付けは可能です。
しかし、チークパットを押し込んで装着感が変わったり大事なヘルメットの帽体に傷がつくリスクを考えるとなかなか考えものです……
そんな諸問題を、スマートに解決できる商品がSHOEIより発売されました。
それが“SHOEI Universal Com Holder”です!
取り付け方法は、マジックテープを帽体に張り付けてフックで固定するだけ。
ほぼどんなインカムでも装着可能になります!

WebikeでSHOEIヘルメットを買うとサイズ交換OK!!!

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いざヘルメットを購入したら全然サイズが違ったり、なかなかフィッティングをする機会がなく購入を検討している方にもSHOEI正規販売代理店のWebikeは安心のサービスを展開しています!
出荷後30日以内であればお客様都合による返品・交換可能です!

※サイズ確認の試着の際はシールド保護フィルムを剥がさないでください。また、内装に整髪料・化粧・汗汚れ等がつかないようにご配慮下さい。新品同様でない場合はサイズ交換を承りかねます。

→詳細はこちら

まとめ

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今回はツーリングユースに特化したヘルメットを紹介しました。
どのヘルメットを取っても安全性能はもちろんのこと(今回紹介した商品は全てJIS規格適合!)
被り心地や静音性能共にトップクラスの実力を持ったアイテムになります。
今年はヘルメットを新調し、快適ツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか?

 
今回紹介した製品はこちら
 
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