極めたのは頭を護る安全性能とアストロ史上最高の被り心地【ASTRO GX】【WMS2021】

アライのツーリング系ヘルメット最高峰のアストロが、最新版のGXにモデルチェンジ。
大きく進化した快適性には、なんとおなじみ前頭部の“Arai”マークがベンチレーションシステムとなっている新開発「フロントロゴダクト」を初採用だ。

額の【Arai】マーク下にベンチレーション機能を内蔵


従来のフロントダクトは前傾ポジション時により優れた機能を発揮することが多かったが、この新ダクトはアップハンドルポジションでもバランスよく機能してくれるのがポイント。
マウスシャッター、スポイラーなどもツーリングモデルを想定した新形状となり風を通してくれる。
ほかにも衝撃をかわすラウンドシェイプやスネル規格といった安全性へのこだわりはそのままに、脱ぎ被りしやすくなった新内装やインカムをより装着しやすくした造りなどシリーズ史上最高の快適性を実現した極上モデルだ。

ツーリングで差が出る極上フルフェイス


フロントロゴダクトが、アップハンドル車の直立ポジションでこれまでよりも快適な通風性を実現。


もちろん、通常グラスファイバーに比べ30%近い強度と6倍のコストを誇るスーパーファイバーベルトを配したPB-clc2帽体や独自開発の多段階発泡一体成型ライナーの組み合わせにより、衝撃をかわす安全性へのこだわりもこれまでどおり。


スネル規格の耐貫通テストもクリアしている。


画像左上から:フラックブラック、モダングレイ、グラスブラック
画像左下から:プラチナグレイ、グラスホワイト

アップライトポジションが多いツーリングモデルに求められる快適性や機能性がこれまで以上に充実した新アストロ。
サイズは、54、55-56、57-58、59-60、61-62の5種類。4月下旬にまずは単色モデルから出荷開始となる。

今回紹介した商品
ASTRO-GX [アストロジーエックスアール] ヘルメット
●メーカー希望小売価格:5万7200円(税込)
●ソリッドカラー:グラスホワイト、グラスブラック、フラットブラック、モダングレイ、プラチナグレイF
 
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