2020年上半期!システムヘルメット人気ランキング【TOP10】ツーリングにおすすめ!
フルフェイスとジェットのいいとこどり!

システムヘルメットとは、顎部分(チンガード)が可動するヘルメットのこと言います。
閉じている状態では、フルフェイス並みの安全性を発揮し、上に上げているときは、ジェットヘルメットのような開放感を味わえる一石二鳥のヘルメットなのです!
そのため、ツーリングを好むライダーを中心に人気を集めています。


今回は、そんなシステムヘルメットの人気ランキング!TOP10をご紹介!

システムヘルメット人気ランキングTOP10

第10位 SCHUBERTH(シューベルト)|C4


日本ではなじみのないヘルメットブランド、シューベルトですが、1929年からヘルメットを生産するドイツの歴史あるヘルメットブランドとして知られています。
四輪のレースを中心に活躍しており、かつては、ミハエル・シューマッハや小林可夢偉が使っていました。
10位のC4はそのシューベルトのシステムヘルメットで、サンバイザーを装備しメガネに対応した、ツーリングヘルメットです。

第9位 ROOF(ルーフ)|BOXER V8 BOND


9位はフランスのROOFから発売されているBOXER V8です。
このヘルメットは個性的なデザインと、チンガードが、230度回転する独自のシステムが特徴です。
通常のフリップアップヘルメットのチンガードは頭頂部付近までしか上げることができませんが、BOXERタイプのチンガードは後頭部付近まで可動させることが可能です。ROOF社はこのシステムで特許を取得しています。


第8位 AGV(エージーブイ)|スポーツモデュラー ヘルメット


8位も海外製システムヘルメット。AGVのスポーツモデュラー。
海外製のヘルメットというとまず気になるのが、日本人の頭の形に合うかどうかという点ですが、このAGVは、日本人の頭の形状にあわせた、ジャパニーズフィット仕様なので、日本人でも安心です。
さらに頭頂部の内装がリバーシブル仕様になっていて、頭頂部のパッドを裏返すことにで、夏は涼しく冬は暖かな被り心地を実現しています。
高速走行で助かるリアウィングや、インナーバイザーを装備している至れり尽くせりのヘルメットです。

ちなみに、シェルは100%カーボンファイバー製でDリングはチタニウム製です。

第7位 LS2(エルエス2)|VALIANT


VALIANTの一番の特徴は、チンガードが180°可動すること。
9位のルROOFは230度可動だったのでそれには劣りますが、通常のシステムヘルメットは90度可動までが殆どなので、普通の2倍動くヘルメットなのです!
ポリカーボネートを主成分としたLS2独自の調合軽量素材”KPA”を使用しており、インナーシールドは94%UVカット仕様です。
強い日差しでも安心ですね!

第6位 HJC(エイチジェイシー)|i90


実は全米シェアNO.1のHJCのシステムヘルメットが第6位!
エッジの効いたデザインと、現代風のグラフィックが特徴です。
最新のストリートファイターや、スポーツツアラーにおすすめです。

第5位 LS2(エルエス2)|VORTEX ボルテックス


システムヘルメットはその構造上、可動部が多く、部品点数と強度の面で重量が重いというのがデメリットでした。
このLS2のVORTEXはその問題を解消すべく、シェル(帽体)部分には航空機やレーシングカー等に多く採用されている軽量で丈夫なカーボン素材を採用しているヘルメットです。
軽さは疲労を抑制します。疲労がたまると事故を起こしやすくなるというのは周知の事実でしょう。
軽量で疲れにくいヘルメットで安全性を手に入れませんか?

しかも価格が安い!

第4位 YAMAHA(ワイズギア)|YJ-21 ZENITH[ゼニス]


第4位は、ヤマハワイズギアのゼニス!
こちらはインカムスピーカー取り付けスペースやメガネスリット、インナーバイザーなど、ツーリングに欲しい機能を備えながら、買いやすい価格で人気のヘルメットです。
コスパを求める方、初めてのシステムヘルメットにおすすめ!ツーリングではなく、街乗り用のサブヘルメットとして使うのもいいですね。


システムヘルメットの種類は海外が豊富?

ここまで、10位から4位まで振り返ってきましたが、圧倒的な海外メーカー率です。
いつもヘルメットを特集すると、SHOEIやArai、OGKが人気ですが、システムヘルメットはどうやら事情が異なるようです。

次のぺージではいよいよTOP3を紹介! 国内ブランドは入ってる?入ってない?

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