本当は臭い!自分では気づかないヘルメットの悪臭を消す!ヘルメット消臭グッズランキングTOP5
ヤダ……私のヘルメット臭すぎ……。

臭い、ヘルメットって本当に臭いんです。そんなの嘘だ!いつも被ってるけど匂い感じないもん!そう思う方は誰でもいいので身近な人にヘルメットの匂いを嗅いでもらってください。
ほぼ90%の確率で軽いテロになります。

実はヘルメットは臭いのですが、その臭さに被ってる本人は慣れてしまっていて気付かないのです。
そんなヘルメットの悪臭を消すには内装を洗ってしまうのが一番ですが、毎日洗うわけにはいかないですよね?

ヘルメットの匂いの原因

そもそも、ヘルメットが臭くなる。というのはなぜなのでしょうか。
大きな2つの原因をおさらいです。

ライダーの汗

ヘルメットの匂いの原因として最もポピュラーなのがライダーの汗……ではなく、汗を基に繁殖する雑菌なのです。
実は本来、人間の汗というのは無臭なのですが、なぜか臭い。
その理由は、人間が排出した汗が皮膚の表面で皮脂などと混ざり、それをエサとする細菌が分解する時に匂いを発生させるからなのです。

そのため、対策には匂いを上書きするタイプの消臭剤ではなく、雑菌そのものを排除する除菌も必要なのです。
特に夏場のライダーはほぼ100%汗をかいています。つまり、ライダー全員対策必須!

排気ガスや空中のチリなど

バイクに乗った後の服ってなんだか臭くないですか?
もちろん前述の通り汗などの影響もありますがそれに加え、排気ガスや道路上に舞っている埃やチリなどの物質の影響も多分にあります。
ヘルメットの内装でも同じことが起きています。
前面に露出している箇所が少ないので、その影響は幾分抑えられますが、シールドを開けてるときやジェットタイプのヘルメットなど、そういった物質が付着する余地はとっても多い!

こちらも地球を走る上では避けられないことなので、定期的にメンテナンスが必要なのです。

ヘルメットの匂いを取る方法

内装を洗う


シンプルに一番効果があるのは内装を洗ってしまうことです。

内装が取り外せる場合は、ほとんどの内装が洗濯機洗いに対応しているので、サクっと洗えます。
最近は手洗い用のヘルメット専用洗剤もあるので、汚れがひどい場合や、最後に洗ったのがかなり昔の場合にはおすすめ。
ヘルメットの内装は、匂いのほかにも雑菌の増殖など衛生的な問題があるので、定期的に洗ってあげることがやっぱり大事です。

ただし、洗濯後よく乾燥させる必要があるので、時間がかかるというデメリットがあります。

インナーを使う


そもそも、ヘルメットに付着する匂いを減らせばいいじゃないということで、おすすめできるのがインナーキャップなどを着用する方法。
ヘルメットの匂いの原因のひとつは、ライダーの頭部から発生する汗が内装に染み込んでしまうこと。
速乾性のあるインナーを使えば、直接汗が内装に到達することが防げるので、匂いの予防につながります。

しかし、無敵ではありません。排気ガスの汚れや土埃は防げないので、いずれは洗うことになります。

消臭グッズを使う


結局は洗わないといけないヘルメットの内装。
でも毎日は洗えない。
そんなときに活躍するのが、近年急速に人気を集めているヘルメット内装消臭グッズです。
そのほとんどが、毎日手軽に行うことができて、嫌なヘルメット悪臭を防いでくれます。

次のページでは、今人気のヘルメット内装消臭グッズTOP5を公開!
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