2020年上半期オフロードヘルメットランキングTOP10【みんなが選んだ!】

2020年も早いもので8月も終わりを迎えるというところ。
そこで今回は、最大級のバイク用品・パーツECサイト『Webike』で、上半期得に人気だったオフロードヘルメット達をランキング形式でまとめてみました!

一口にオフロードヘルメットと言っても、アドベンチャーツーリング、MX&EDといった競技向け、そしてヴィンテージモデルなどタイプは様々。
気になる1位はどんなヘルメット?

それではTOP10より、ランキングスタート!

2020年上半期!オフロードヘルメット人気ランキングTOP10

第10位 KYT(ケイワイティ)|STRIKE EAGLE


インドネシア発のヘルメットメーカーKYT。
イタリア/SUOMYとの協力関係によりとても仕上がったデザインとなっており、日本の安全基準SG規格にもしっかり対応しているのがポイント。
チークパッドと、頭部パッドは豊富なサイズラインナップが用意されていて、オプション購入が可能。あなただけのベストマッチを探せます。

構造:FRP Full Face/TRI-Fiber Composite material Shell
規格:SG規格 MFJ公認

第9位 NOLAN(ノーラン)|N70-2X


9位には、ロード&オフロードどちらもいけるクロスオーバータイプのNOLAN/N70-2Xがランクイン。
チンガード、サンシェードは脱着可能となっており、フルフェイス/モトクロス/ジェットヘルメットと異なるスタイルをこの1帽体のみで実現しています!
付属品にはPINLOCK曇り止めシートが当然のように付属しており、SG規格も取得!

アウターシェル素材:ハイファンクション・ハイグレードLEXAN™ポリカーボネート
内装脱着洗濯可能(チークパッド一体型)
あごひも:マイクロロック
規格:SG規格
付属品:PINLOCK曇り止めシート

第8位 FOX(フォックス)|V1


派手なグラフィックに、キツネマークのアイコン!オフロードブランドといえばFOX。そう信じてやまないライダーはこちらを選びましょう。
公道使用可も可能で、V1ヘルメットがあればMFJ主催のレースにだって出場可能!
そしてなにより嬉しいのはお手頃な価格。Webikeでは税込み27,528円(※)で、オフロードデビューできちゃいます!

※2020年8月27日時点

素材:ポリカーボネート、ABSシェル製

【仕様】
・SG 規格適合 公道使用可
・MFJ公認レース可
・コンフォートライナー/チークパッド:取り外し/洗濯可

第7位 BELL(ベル)|MX-9


何がいいってこの僅か1.66kgという軽量さ!(Mサイズ測定)
ダートを走る際は、どうしてもアクションがオーバーになって通常走行に比べて疲弊しがち……。
ヘルメットが軽ければ軽いほど、そのライディングは軽快になること間違いありません!

軽量ポリカーボネイト/ABSシェル
重量:1.66kg(Mサイズ測定)
SG規格適合
ライナー(抗菌仕様)取り外し、洗濯可能
フェイスシールド(クリア)付属

第6位 ZEALOT(ジーロット)|MadJumperII CARBON HYBRID


BELL/MX-9の軽さをさらに凌ぐのが、ZEALOT/MadJumperII!
カーボン、FRPで構成されるヘルメットは、重量約1100gと軽く、カラーリングはカーボン全開でかっこよさは青天井となっています。
バイザー裏には、光の反射を防ぐシートが配され、公道とMFJ公認レース両方に対応。
実際に購入・愛用されているライダーのインプレッションでも「むちゃくちゃ軽い」と太鼓判。
これはもう1位でもいいんじゃないでしょうか?

素材:カーボン、FRP
規格:SG規格/MJF認証(レース対応)
重量:約1100g
スピーカーホール増設

第5位 BELL(ベル)|MOTO-3


6位までは競技ルックスなモデルに、アドベンチャーヘルメットに分類されるオフロードヘルメットがランクインしていましたが、5位にはテイストが一風変わったBELL/MOTO-3が入ってきました。
一部界隈でブームメントが起こりつつあるVMX(ヴィンテージモトクロス)にぴったりな帽体デザインながら、機能は今風。ライナーはもちろん着脱可でいつでも清潔な状態を維持できます。
XL230やXT500に跨り、MOTO-3を被った日には映えること間違いなし!

【重量】1.16kg(Mサイズ測定)(バイザー付きで1.20kg)
【仕様】
・ファイバーグラス製コンポジットシェル
・EPSライナー付きチンバー
・テリー布製の抗菌ライナー(取り外し、洗濯可)
【付属品】550バイザー

第4位 Arai(アライ)|V-CROSS4


あれれ?真打が早くも登場?
日本を代表するメイドインジャパンが送る“Arai”のオフロードヘルメットが4位にランクイン。
長年日本のオフロードシーンを牽引するV-CROSS4には、ド派手はグラフィックモデルが多く、とにかく派手派手を目指すならV-CROSS4がおすすめです(画像はジャスティン・バーシア選手のレプリカ)。
ゴーグルを固定するゴーグルロケーターに排気効率に寄与するエアースルー形状と、トップライダーも納得する信頼ある作りとなっています。

【仕様】
・規格:SNELL/JIS
・帽体:PB-cLc
・内装:ハイフィッティング冷・乾内装(オプションにて調節可能‐特許)

お気に入りのメーカー、オフヘルは見つかりましたか?
そういえば、ここまで国産のあのメーカーが一度も登場してませんね……。

次ページでは2020年の上半期に特に大人気だったオフロードヘルメットTOP3をご紹介します!
果たして気になる、あのメーカーは何位に入っているでしょう??

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