バイク用グリップ!スタッフ鬼オススメ人気ランキングTOP10【2020年上半期】

簡単だけど満足度の高いカスタム!

パーツ代がそこまでかからず、満足度が高いカスタム。なおかつ変化がわかるものと言えばグリップ交換!
ハンドル周りということもあって、ライディングのたびにカスタムを感じられるのもポイント。
もちろんグリップはゴム製品なので、経年劣化で固くなったり、滑ったりもしますので、消耗品の一つでもあります。

そんなグリップですが、その重要性故に、各社が様々なグリップを開発しているため選択肢は多岐にわたり、そして奥が深いのです。
今回は、そんなバイクをコントロールする上での重要パーツ、グリップの選び方と2020年のオススメランキングをご紹介!

バイク用グリップの選び方

ランキングに入る前に、グリップの交換についておさらいです。
3つのポイント抑えて、失敗しないグリップ選びを!

グリップサイズに注意しよう


バイクのグリップ内径は大きく分けて2種類に分かれます。これはハンドルの径とも同じです。
一般的なスポーツバイクやスクーター向けの左:22mm、右:24mm。
アメリカンと呼ばれるクルーザーに使用されているインチバー対応の左:25mm、右:30mm。

大きく分けてこの2種類です。なぜ左右で太さが違うかというと、右はスロットルコーンの上に装着するため、太くなっているのです。
ちなみにスーパーカブ系は左右24mmのものがあります。

さらにグリップの長さにも注意しましょう。
基本的には純正の長さにあわせるのがベストですが、短いサイズを選ぶという通な方もいます。
ただし長いグリップを選ぶのは要注意!長すぎると、グリップがハンドルバーからはみ出たり、バーエンドと干渉したりしてスロットルが戻らないなど重大な事故につながりかねません。
基本は純正長であわせましょう。購入前にご自身の車両のハンドル径と長さは要チェックです。

貫通か非貫通か


グリップのエンド(端っこ)の処理には貫通タイプと非貫通タイプの2種類があります。
貫通タイプはその名の通りグリップの穴が貫通しているタイプで、ハンドルバーのエンド部分にバーエンドを装着するタイプです。
一方、非貫通タイプはエンドがふさがっており、バーエンドは装着できません。

もし、非貫通タイプのグリップでバーエンドを付けたくなった場合は専用のカッターで切り抜くことで、貫通仕様とすることもできます。




握り心地、硬さも選ぼう


最後にグリップの握り心地を決めましょう。
コントロール性を意識して、硬めを好むライダーもいれば、ツーリングでの振動軽減を狙って、衝撃吸収タイプを選ぶライダーもいます。
衝撃吸収系グリップは複数層のゴムを使用して太さの変化を抑えつつ、衝撃を吸収する物もあり、侮れません!

選び方は……自分を信じて!!日ごろのバイクの使い方にあわせて選ぶというのがおすすめです。

ハンドルの振動はハンドル周り全体で考えよう


強い振動がハンドル周りに伝わっている場合は、グリップだけで抑えられるとは限りません。
振動というのは意外と侮れないもので、長時間のライディングでは疲労の原因になりますし、金属製のステーの劣化を早めたり、ボルトの脱落を助長したりもします。
振動が気になりはじめたら、グリップのほかに、バーエンドやインナーウェイトなどハンドル周り全体で振動対策を行うことがおすすめです!

ちなみに、足回りの、フォークやホイールというパーツに何らかの問題がある場合にも振動は出ますので、グリップやバーエンド等で対処できない振動が発生している場合は、一度車両の状態を確認したほうがいいかもしれません。

2020年最新!バイク用グリップ人気ランキング

第10位 domino(ドミノ)|ロードタイプ グリップ


数々のMotoGPチームに採用され、共に開発されてきたドミノのグリップはまさにリアルレーシングスペック!
このロードタイプは多くの純正よりちょっと太めでソフトな握り心地と振動を吸収を実現したグリップ。


第9位 PRO TAPER(プロテーパー)|グリップ PILLOWTOP


ごつごつした斬新なブロックパターンが特徴のPILLOWTOPが第9位!
衝撃吸収性の高さと、ごつごつブロックから生み出されるグリップ感で人気を集めています。
バーエンド部分の硬質コンパウンドは6色の中から選ぶことができます。


第8位 PROGRIP(プログリップ)|スーパーバイクグリップ #601


一般的な丸断面ではなく、手の平が当たる部分が広がった独特な形状のプログリップのスーパーバイクグリップ#601!
アウターラバー(ソフト)とインナーラバー(ハード)の二重構造のグリップになっていて、振動をグリップで吸収!
材質も耐震ゲルを採用しており疲れにくく、振動の多い路面や車両にオススメです。


第7位 PROGRIP(プログリップ)|オフロード用グリップ #795


グリップエンドのリブをカットすることで手の平の当たりを軽減。
ワイヤリングのために溝を4箇所設けた本気のオフロードグリップ!
シンプルな形状と、スタンダードラバー採用で路面の情報をキャッチしやすいグリップです。


第6位 domino(ドミノ)|レースタイプ グリップ


MotoGPチーム『サン・カーロ・ホンダ』と共同で開発を進めているドミノグリップのレースタイプ。
このグリップはオンロード系レースで使用されることを前提に、手に吸い付くような握り心地と激しいライディングでもズレないグリップ感を実現したグリップです。
二重構造のインナーはちょっと固めの物を採用しているのもストリートタイプとの違い。


第5位 MADMAX(マッドマックス)|グリップ


誰もが一度は見たことがありそうなオーソドックスなデザインで人気を集めています。
なぜ見たことがあるかというと教習車のCBシリーズなどでも似たデザインのグリップが使われていることが多いから!
グリップの中には純正グリップのデザインを活かしたものが多く存在します。このグリップもその一種で純正形状を再現したグリップになります。
このグリップと似た純正グリップはホンダのCBX1000や、市販レーサーRS250に採用されていました。

絶版車にバッチリ似合う激シブグリップです!


第4位 PROGRIP(プログリップ)|スーパーバイクグリップ #724


耐震ゲルを使用したグリップの中ではオーソドックスなデザインのスーパーバイクグリップ#724が第4位!
街乗りからワインディングまで幅広く楽しむライダーにはやっぱりシンプルなグリップが人気です。
この手の二重構造グリップはインナーカラーを選べる場合が多く、外装カスタムのワンポイントとしても楽しめます。
あえて派手な色を選ぶというのも面白いかも?


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