【2021年版】ライディングブーツのオススメ10選!

バイクに乗るうえで安全性を確保するためにはライディングブーツが必須です。

バイク用のブーツと聞くと「機能性に特化しているが、デザイン性が低いのでは……」と思っている方

そんなことありません!近年ではデザイン性も高く、普段使いも可能なブーツが多くあります。

今回はそんな「バイクに乗るうえでの機能性」はもちろん「オシャレ・普段使いも可能」なライディングブーツを10商品ほどご紹介していきます!

おすすめのライディングブーツ10選!

alpinestars:アルパインスターズ|SMX PLUS V2 BOOT

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「ツーリングもするし、スポーツ走行もする」というライダー向け。

愛車がスポーツモデルという方にもマッチするオンロードブーツといえるでしょう。フラッグシップモデルである「スーパーテックR V2」のひとつ下のグレード。

適度なプロテクターや柔軟性が特徴で、一般公道でもサーキットでも使えるという汎用性の高いブーツです。


GOLDWIN:ゴールドウイン|GベクターX-OVER

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ミリタリー系ファッションが好きな方にはオススメのブーツ。

また、防水透湿性の高い素材を使用しており、水や泥にも強いのが特徴。

防水透湿性に加え、ソールは登山用ブーツでも使用されるビブラム製を使用しているため、バイクだけではなくキャンプなどのアウトドアにも使える懐の広さを持っています。

脱ぎ履きはサイドジッパーで簡単。見た目だけではなく、機能面も充実した商品です。


gaerne:ガエルネ|G-EVOLUTION FIVE

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レースやスポーツ走行よりもツーリングをメインに考えて作られたブーツなので、「サーキットは頻繁に行かないが、ツーリングやワインディングを楽しむ」という方に特にオススメ。

また、エントリーモデルというだけあって、他のメーカーよりも比較的お手頃な価格で購入できるという点が嬉しいですね。脱ぎ履きもサイドジッパーで簡単!


WILDWING:ワイルドウィング|スワロー

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普段使いも違和感なくこなせるデザイン。

くるぶしよりも少し上までが隠れるミドル丈。靴紐でフィット感を調整できるほか、サイドジッパーで簡単に脱ぎ履きができます。

シフトパッドはもちろんのこと、ヒール斜めにカットしてバイクに乗った際にシフト操作などをしやすくするなど、バイク用のブーツとしてのこだわりが詰め込まれた商品です。

また、ソール部分が高くなっている「厚底」バージョンもラインナップ。足つきに不安があるという方も、このブーツで解消できるかもしれません。


FLAGSHIP:フラグシップ |タクティカルライディングブーツ

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ミリタリー系のライディングブーツ。防水性もあるため、突然の雨にも安心。

また、脱着方法はワイヤーをダイヤルで巻き取るSPINONシステムを採用。しかも足の甲と足首部分の2か所に設けられているため、より細かくフィット感の調整が可能なのです。また脱ぎ履きも簡単です。

デザインもスッキリとしたシンプルなデザインのため、どのようなバイクモデルにも合わせることができるでしょう。


gaerne:ガエルネ|Gストーン ゴアテックス

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本革を使用したミリタリーチックなブーツ。

見た目もバイク用には見えないほどカジュアルなデザインなので、普段履きとして利用しているユーザーも多いようです。

また、商品名にもある通り、防水透湿性の高さで有名な「ゴアテックス」を搭載。水濡れにも強いです。

本革やゴアテックスを使用しているため、値段は3万円台となっておりますが、デザイン性と機能性の両方を重視している方にはオススメのブーツです。

※サイズ感は普段履きのスニーカーと同じサイズが良いようです。

AVIREX:アヴィレックス|YAMATO

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ミリタリーファッションブランドで有名な「AVIREX」のバイカーブーツ。

バイク界隈だけでなく、ミリタリー系のファッションでは定番ブーツとして扱われている点が特徴です。

「ミリタリー系の定番ブーツが欲しい」「普段着でもAVIREXを着ている」という方にオススメです。長丈の革ブーツですが、靴紐のほかにサイドジッパーが付いているので、脱ぎ履きも簡単なのが嬉しい点。


DEGNER:デグナー|シフトガード付レザーZIPブーツ

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バイクでのツーリングからタウンユースまで、オールマイティに使えるブーツとして好評です。

普段使いできるデザイン性はもちろんのこと、靴底部分にクッション材を入れるなど、履きやすく疲れないブーツとしてどのようなシーンでも使えるという点が特徴です。

ミリタリー系ファッションには合わせやすいブーツとなるでしょう。

KADOYA:カドヤ|elefantas

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ライディングにも普段使いにも合わせやすい新感覚のショートブーツ。

デザインとしては非常にシンプルなブーツなため、どのようなスタイル・バイクにもマッチするものとなるでしょう。

また「革といえばカドヤ」という点も有名で、革製品の品質の良さは抜群。

「革製品特有の経年変化を楽しみたい」「一度買ったら永く使用したい」という方にはオススメのブーツです。

HONDA RIDING GEAR|エンジニアブーツ

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シンプルかつハードな印象を与えてくれるエンジニアブーツ。革には撥水加工がされており、少しの雨なら問題なく使用できます。

また、シフトに触れる部分にはインナーパッドが内蔵されている等、バイク用としての機能性もしっかり押さえています。


まとめ

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近年のライディングブーツは安全性を高めるだけでなく、ファッション性にも力を入れているブランドが多く存在します。

安全にバイクを乗るためにはバイク用のブーツが必須です。

またブーツによって防水性やプロテクションなど機能性が異なるので、ご自身に合った理想のライディングブーツを探してみて下さい。

 
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