2020年ヒット商品総まとめ8選【オンロードブーツ編】

ツーリングにサーキットにと、オンロードバイクにお乗りの方は一度は履くオンロードブーツ。
コロナ影響によりMotoGPの開催数が減ってしまったり、鈴鹿8耐が開催されなかったりと残念な状況でした。
そんな中でもオンロードブーツの進化は止まっていません。
2021年こそ楽しいバイクライフを送れるように、その足元を支える相棒を選んでみてはいかがでしょうか?

まずは年間販売ランキングの8~4位までをご紹介!

《第8位》gaerne:ガエルネ|G-EVOLUTION FIVE [ジーエボリューションファイブ] オンロードブーツ


まずランクインしたのはガエルネのG-EVOLUTION FIVE。
レーシングブーツのような“堅さ”はなく、軽量でしなやかに動く設計となっているため長距離ツーリングに最適なライディングブーツとなっているのが人気のポイントです!


《第7位》SIDI:シディー|PERFORMER [パフォーマー] オンロードブーツ



次にランクインしたのは、SIDIのパフォーマンスロードブーツ。
SIDIというと、履き心地としては堅めのレーシングモデルのイメージが強いですが、このブーツは柔らかさに定評があり特に初心者に人気です。イタリアらしいお洒落なデザインも相まって、特にスポーツバイクユーザーに人気です。


《第6位》FORMA:フォーマ|ICE PRO [アイス プロ]



本格的なレーシングブーツながらここにランクインしてきたのが、フォーマのアイスプロ。
足首の捻じれに強い構造で、かつ足の甲の部分のフィット感を高めるためのベルトも装備しています。
MotoGPを始めとする世界で戦うレーシングライダーの足元を支えつつ、この価格を実現しているのはホントに凄いと思います。


《第5位》alpinestars:アルパインスターズ|SMX PLUS V2 BOOT [SMX プラスV2 ブーツ]



MotoGPライダーの多くが使用しているアルパインスターズ。その最上級モデルで培ったブーツづくりの技術を採用しながらも、ツーリングユースにも対応出来るように改良したモデル。
アルパインスターズならではの操作性や、足首のホールド感は靴に足を通した瞬間に分かります。



《第4位》alpinestars:アルパインスターズ|SMX-6 V2 BOOT [SMX-6 V2 ブーツ]



アルパインスターズが続きます。次は2019年にリニューアルされたSMX-6V2がランクインしました。
アルパインスターズが持つ安全性・操作性をベースにしながらも、コストパフォーマンスにも優れたモデルです。
さらにリニューアルした際に、足首の動きにシンクロするようなブーツの構造に改良されており、より操作性に一体感が生まれました。



ここでランキング外の一押しオンロードブーツをご紹介!

《番外編》KUSHITANI|GPWブーツ



ランク外ではありますが、クシタニのレーシングブーツをご紹介させて頂きます。
昨今のレーシングブーツは、プロテクションはもとよりコスト面からもプラスチック樹脂を多用した構造を採用しておりますが、クシタニのレーシングブーツは全て革製のため、安全性と操作性は群を抜いております。
一度使用したら、もう元のブーツには戻れません。



いよいよ第3~1位のブランドをご紹介!

《第3位》gaerne:ガエルネ|GP-1 EVO [ジーピー1 エボ] オンロードブーツ


オフロードブーツでは名高いガエルネの本格派オンロードレーシングブーツです。
他のブーツ同様に、日本向けの出荷商品に関しては木型を専用品で製造しています。
代理店のジャペックスが補修パーツまでしっかり取扱っていることもあり、安心して使用出来る逸品です。


《第2位》XPD:エックスピーディー|XP3-S レーシングブーツ



ランキング2位につけたのが、XPDのエントリーモデル、XP3-Sです。
お手頃な価格とスポーティなデザイン、ロードブーツに求められる性能を網羅している点が支持されています。
今年から56デザインが改めて代理店になったこともあり、今後は供給面でも安定しそうです。


《第1位》DAINESE:ダイネーゼ|NEXUS 2 D-WP BOOTS [ネクサス 2] ブーツ


2020年の栄えあるオンロードブーツNo.1は、リニューアルされたネクサス2です。
お洒落なイタリアンデザインもさることながら、ライディングを徹底的に科学した結果の構造となっています。
バレンティーノ・ロッシも愛用するダイネーゼのブーツは、機会があれば一度試してみることをおススメします。


操作性とデザイン性が大事!

いかがでしたでしょうか?
オンロードブーツなので、高い安全性は大事ですがそれ以上に操作性の良さや車両のカラーとマッチするデザインが人気を左右するようです。
お気に入りのオンロードブーツと共に、2021年も駆け抜けましょう!
 
今回紹介した製品はこちら
 
関連キーワード
フットウェアに関連した記事