【普段履きできるバイクブーツ】おしゃれなライディングブーツ!WILDWING(ワイルドウイング)

『ライディングブーツ』、みなさんはこのキーワードを耳にしてどのようなブーツを想像しますか?


「バイク用ライディングブーツ」「一般用カジュアルブーツ」の違いって何でしょう!

バイク用のブーツと言いましても、現代には様々な製品が溢れています。

今回はバイク用のブーツの基本に返って、あるブランドのライディングブーツをご紹介したいと思います!


今回ご紹介する商品はこちら!

WINGLOVE(ウィングローブ)よりWILDWING(ワイルドウィング)シリーズのご紹介です。

WINGLOVE ウィングローブ:WILDWING (ワイルドウィング)シリーズ ライディングブーツ




まず初めに、このWILDWING(ウィルドウィング)シリーズですが 3つのタイプからデザインを選択できます。

①シンプルで履きやすい オーソドックスなショートブーツスタイルである「スワロータイプ」

②昔からライダーの定番アイテムとなっているエンジニアブーツスタイルである「イーグルタイプ」

③ベルトをまとった特徴的なデザインが目を引く「ファルコンタイプ」

WILDWING(ワイルドウィング)のライディングブーツは好みに合わせて 3つのデザインから 選択が可能!



以上の3つのタイプから選択できます。

また、レディースサイズとレディース専用カラーもご用意されていますので女性ライダーにもオススメです!

※ラインナップの紹介後にこのライディングブーツに秘められた機能をご紹介します。(もし気になって仕方がない方がいましたら、ページをそっとスクロールして飛ばしてください)
■WILDWING(ワイルドウィング)ライディングブーツの全てのラインナップの確認はこちら

女性ライダーにもおすすめのライディングブーツ!レディースサイズ&レディース専用カラーもラインナップ!



レディースサイズは22.5~24.5cmまでをラインナップしています。

そしてファルコンタイプのレディースサイズ(22.5~24.5cm)においては、内側にチェック柄のレディース専用カラーを施してあります。

ちらっと見えるチェック柄のデザインがとても可愛いですね♪
■女性ライダーにおすすめのレディース専用WILDWING(ワイルドウィング)ライディングブーツはこちら

足付き向上の裏技? ソールは「厚底」と「標準」の2タイプから選択可能!


 

■左:標準ソール ■右:厚底ソール


男女問わずバイクの足付きを向上させたい方は要チェック!

ソールには高価なバージンラバーを使用しており、一般的に使われている再生ゴムは一切使用していません。

形状こだわるだけでなく材料にもこだわり、強度・耐摩耗性・屈曲性・反発力などライディングに最適な物を使用しています。
■厚底ソールタイプのライディングブーツはこちら

【機能説明】「バイク用ライディングブーツ」と「一般用カジュアルブーツ」の違いに迫る!


お待たせしました!

普段使いもできるお洒落なルックスが好印象なこのブーツ!「このブーツがバイク用としてどれだけ優れているモノなのか」、具体的にご説明します!

①ライディングブーツにヒール付きのものが多い理由はご存知ですか?ヒールとステップの関係にご注目!


 

サーキット走行で使用されるレーシングブーツを見て分かるように、昔からヒールが付いているモノがほとんどです。

今回ご紹介するWILDWING(ワイルドウィング)においても、バイクに跨ったときに、無理なく自然なポジションに足を置けるよう、レーシングブーツ同様にヒールを重要視した設計になっております。



形を見れば分かるように、バイクのステップに合うようにヒールがカットされています。

跨ってみて初めて、私もこの重要さに気付いた次第であります!

なんと言っても乗りやすい!シフトチェンジや踏ん張りはもちろん、無意識に足の位置が決まるこの絶妙なポジショニング、

これがライディング専用設計のブーツとそうでないブーツの大きな違いと言えるのではないでしょうか。

②紐&サイドファスナー設計でいつでもジャストサイズ維持したまま脱ぎ履ぎができる!



一度紐でフィット感を決めればジャストサイズを維持したまま、サイドファスナーで脱ぎ履きが楽々です。

これもバイク用とそうでないブーツの違いと言えるのではないでしょうか!
ツーリング先で食事何処に上がる際、靴を脱ぐ機会って意外に多かったりしませんか?

その度にジャストフィットさせている紐を解くのも手間ですし、サイドファスナーで簡単に脱いだり履いたりできるのはとても便利です!

ライディング専用じゃないブーツで頑張っている人には多分分かるはずです……。



そして同時に紐をベルクロで抑えられるように小さな気遣いもされています。

紐がステップに引っ掛かってオットットーと言ったシーンも防ぐことが出来そうですね。

あとはフロントスプロケットのカバーを社外品の肉抜き加工されているモノに変えている人など、紐の巻き込みを防ぐといった面でも効果を発揮してくれそうですね。

③地面と接する面「ソール」についても妥協なし!




続いて、地面と接する面「ソール」についての説明です。

乗車中はステップに足を置いていますが、信号などで止まる際、足は地面につくものですよね?

そんな時、革がまだ硬いモノや、そもそも乗車姿勢から地面に足をつくことを考慮されていない靴ですと、つま先から硬く地面との接点に違和感を感じたことはありませんか?

バイクに跨った状態での押し引きをする際や、乗車中の不意にバランスを崩した際、とっさに地面を蹴るようなシーンで地面と接するソールはとても重要な部分です。

しっかり地面とグリップするノンスリップパターンを採用していることも特徴の一つです。

■WILDWING(ワイルドウィング)ライディングブーツ 全てのラインナップ詳細はこちら

こんなライダーにおすすめ!


オーソドックススタイルなブーツでありながら、そこにライディング設計をしっかり備え、バイクシーンはもちろん、バイクと関係ないシーンでも使える有難い製品です。

ここまで考えられて作られているブーツなのでもちろん軽量で快適仕様、そして本革オイルレザーを使用しているので耐久性も高く、オイルレザーなので使い込むにつれて色艶が増します。
いかがでしたでしょうか。

ほとんど褒めてばかりになってしまいました。。。

が、それもそのはず!

実は今回のこのブーツの開発者は、全日本選手権も走っていた元レーシングライダーなのです!

走ることにおいて一般の人よりも多くバイクに触れてきた人が作ったブーツだからこそ、必要と思える機能・気遣いを盛り込めていると考えられます。

WILDWINGブーツの開発者である元全日本ライダー:藤林氏の当時の写真

レース引退後は靴づくりの世界へ


そして一番嬉しいのが、2万円以下の価格設定という点です!

免許取りたての初心者ライダーにはもちろん、高機能ライディングブーツに手が届かなかった人、

ガチガチのライディングブーツに抵抗がありスニーカーやアウトドアブーツをうまく使いこなしてきた人、等におすすめです!

ライディング専用設計のでありながらそのコストパフォーマンスの高さを是非体感してみてください!
■WILDWING(ワイルドウィング)ライディングブーツ 全てのラインナップ詳細はこちら

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■WILDWING(ワイルドウィング)ライディングブーツ 全てのラインナップ詳細はこちら

種類とデザインが豊富!お気に入りが見つかれば商品の詳細ページへGO!


 
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