【タイ編】アジアンカスタムパーツブランド特集!

今、MADE IN タイランドが熱い!

ホンダをはじめ国内4メーカーもアジア生産のバイクを続々と増やしています。
その中でもタイはバイク保有世帯比率が世界1位となっています。日常の足としては勿論、分母が大きければその分カスタム文化も熱くなりますよね!
ホンダのマーケットシェアが7割強となっているため、圧倒的にホンダ向けのカスタムパーツブランドが多いですが、輸入車や90年代レーサーレプリカまで様々なモデルに向けたカスタムパーツが揃っています。

H2C:エイチツーシー

H2Cとは『Honda 2wheel Customized』の頭文字。
タイホンダ(A.P. Honda)のアクセサリーブランドで、タイ生産の低排気量モデルを中心にホンダならではの「バイクを楽しむカスタム」を体現しています。
削り出しパーツから外装、ガード系パーツ、ツーリング用品までなんでも揃います!
レブルやC125/CT125、モンキー125、グロム、CRF250L/M/rallyなどタイホンダ製のバイクをお乗りの方は必見ですよ!

U DOM KARNCHANG:ウードムカーンチャン

なんて読むんだ……。そう思った方もいるはず笑
日本人にはなかなか読み辛いブランド名ですが、とても面白いパーツを作っています。
C125スーパーカブとモンキー125をメインにレトロと最先端を融合させたようなモノづくりが印象的です。

MOTOSKILL:モートースキール

アドベンチャー系バイク向けのクラッシュバーが大人気のブランド。
バー素材には1インチ(25.4mm)のシームレススチールパイプを採用し、屈強なクラッシュバーを実現しています。
最近ではCT125ハンターカブのパーツも多数リリース!注目度急上昇中です!

TYGA PERFORMANCE:タイガパフォーマンス

最近ではもはや”知る人ぞ知るブランド”では無くなってきました笑
NSR250RやRVF400、VFR400にお乗りの方で知らない方はいないのではないでしょうか?
90年代レーサーレプリカ向けのカスタムパーツを多数開発していて、当時感溢れるパーツだけでなく最先端な商品も多数リリースしています。

SRC:エスアールシー

レーザーカットされたプレート状のプロテクションパーツが特徴のSRC。
場所や用途によってアルミとスチール/ステンレスを使い分けています。
殆どが艶消しブラックのパウダーコートとしていることから、SRCのプロテクションパーツで全身コーディネートをすれば精悍な車体になること間違いなしですね!

BIKERS:バイカーズ

高精度のCNC切削によって生み出される美しい製品が特長です。
クラッチ/ブレーキレバーやエンジンスライダーを多くラインナップしていて、美しい切削と彩り豊かなアルマイトで、愛車をゴージャスにドレスアップします。

RSV racing:アールエスブイレーシング

タイの著名なバックステップ屋さんです。
タイのブランドでは珍しくビッグバイク向けの製品も多数ラインナップ!
ペダルの軸受けにはベアリングを採用することで、見た目だけではなくしっかりとした操作性も実現しています。

ぶっちゃけタイの製品って大丈夫なの?

少し前までの東南アジア系パーツと言えば、ロープライス&ロークオリティなキラキラアルマイト系が多い印象でした。
最近は、カフェレーサーやダートトラッカー系カスタムが浸透したのか、おしゃれでハイクオリティなパーツも多くなってきています。
もちろんまだまだ不安なところもありますが、今回ご紹介したのは日本のブランドにも負けない人気を誇るブランドです。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

 
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