テネレ700カスタム特集!テネレ700の売れ筋オススメカスタムパーツを紹介!

2016年のEICMAで「T7コンセプト」という名前で公開され、オフローダーが首を長~くして待ち続けていたテネレ700が、昨年の7月から国内販売が始まりました。
「オンロード:オフロード=1:9」という思いっきりオフロードに寄せて開発されたという新型テネレ。
今回はそんなテネレ700の魅力を最大に引き出せる各種カスタムパーツの中から特に人気の商品をご紹介します!

そもそも“テネレ”ってなに?

"テネレ"……舌を噛みそうになるこのモデル名、どういった意味があるのかというと、パリダカのルート中盤にあるニジェールのテネレ砂漠が車名の由来。「何も無いところ」という意味でパリダカでも有数のハイスピード区間です。


第1回を含む多くのパリダカで勝利を重ねたヤマハが、車名に初めてつけたのは、1983年にリリースされたラリーレプリカモデルのXT600テネレ。その後のアドベンチャーバイクはテネレという名前を引き継いでいます。
国内では初代XT600テネレのみが正規販売され、後継車は逆輸入車として販売をされていたので、ライバルであるアフリカツインと比べると知名度は低かったかもしれません……。

カスタムといえば、まずはマフラー交換!

アクラポビッチ:JMCA仕様 スリップオンラインマフラー


スリップオンマフラーの売り上げはアクラポビッチがぶっちぎりのトップ!
日本では未導入の上位モデルのラリーエディションにもアクラポビッチが標準装着されていますし、近年のヤマハのパリダカマシンもアクラポビッチが装着されているので、マッチングは折り紙付き?!
JMCA仕様なので車検もOK!



アクラポビッチ:【オプション】ヘッダーパイプ


スリップオンマフラー用にオプション設定される、リンクパイプとヘッダーパイプ。
レース専用部品のため装着すると公道走行不可となりますが、テネレ700でオフロードレースに出るぜ!なんていう奇特な方、いかがでしょうか?



探検をするなら必須。ガード編!

テネレ700のキャラクターを考えると取り付けおきたい各種ガードを紹介!
全部取りつけたらアドベンチャーな走りをしても安心ですね!

YAMAHAワイズギア:エンジンガード


安心のメーカーオプション品!
街中での立ちごけから、林道での転倒までカバーしてくれます。
別売りのフォグライトステーを使用して、LEDフォグライトキットを装着することもできますよ!



AXP RACING:アドベンチャー スキッドプレート


厚さ8mmのHDPE(高密度ポリエチレン)を採用しており、高い耐久性と軽量化を実現。柔軟性と強度を兼ね備え、金属製ガードのように衝撃によって変形してしまうこともありません。
サイドもしっかりガードすることで、ウォーターポンプを保護している点と、後端を伸ばしていてリンクまで保護している一体構造が超GOOD。


なかなかその2点をガードしているアンダーガードって少ないんです。気づいたらリンクが歪んでいた……ウォーターポンプカバーが割れて自走不可……なんていう悲劇を減らせます!



ZETA:アドベンチャー アーマーハンドガード


テネレ700純正ハンドルバー専用でボルトオン装着ができるアルミハンドガード。
専用設計により、強固な装着が可能です。
専用のUクランプはカウル、タンクへの干渉はもちろんホース、ワイヤーへの干渉も防ぎます。更に、転倒によるメーター等の破損リスクを軽減するストッパー機能付き。
純正ハンドルエンドに直接装着できる専用バーエンドも付属と至れり尽くせり!

ハンドガードは汎用品を取り付けるのがこれまでの常識。汎用品なので車両によってはクランプがちょうど良い位置につけられなかったり、カーブが合わなくてレバーが干渉したりと結構大変でした。
こちらの商品は車種ごとの専用設計なので本当のポン付けが可能です!



RC甲子園:ヘッドライトプロテクター


テネレ700には非常に高価な面積の広いプロジェクターヘッドライトが装着されています。飛び石による破損を最小限に防げるよう考慮し、製作されたのがこちらの商品。
取り付けはヘッドライト表面に、3Mのディアルロックファスナー(頑丈なマジックテープ)を貼付け、取り付けするだけ。取り外しも簡単です。


カラーはクリア・イエロー・ブルーの3色から選べます!

※クリア以外は、保安基準適合外ですので、公道での使用はおやめください。



オダックス:POWERBRONZE ヘッドライトレンズシールド


レンズシールドとのコーディネイトでカスタムの新しい提案。傷つき防止にも効果的なニューアイテム。カラーバリエーションが13種類と豊富です!
こちらもマジックテープで取り付けなので簡単に取りはずしが可能です。

※レンズシールドは設計上、ヘッドライトの形状に完全に密着するものではありません。また、レンズシールドは保安基準適合外品です。走行時は必ず取り外してお乗りください。



パイツマイヤーカンパニー:メーターパネルプロテクションフィルム&作業用ツールセット


新型車のメーターバネルは液晶化やタッチパネルを採用するなど、情報量の増加や操作性が向上しています。テネレも例に漏れず、液晶メーターを採用しています。

皆さんスマホに保護フィルムを貼りますよね?
バイクのメーターにも貼る時代ですよ!

耐摩耗性が非常に高く透明性の高いスーパークリアと、マット仕上げで太陽光などによる反射を軽減するアンチグレアの2枚のフィルムが入っており、それぞれ目的に合わせて選ぶことができます。
取り付けに便利な、クリーニングクロス・埃除去シート・気泡を抜くスキージがセットになっていてGOOD!



アドベンチャーには積載性を!キャリア・ケース編

旅バイクのアドベンチャーはフルパニアにすると映えますよね!
フルパニアにするとアドベンチャー感が一気にアップ。
今回はヤマハ純正のワイズギアでまとめました!

YAMAHAワイズギア:リアキャリア


車体にマッチしたアルミトップケース装着用のリアキャリア。
別売りのアルミトップケースを簡単に着脱することができます。パッセンジャー用グラブバー付き。



YAMAHAワイズギア:サイドケースステー


車体にマッチしたアルミサイドケース装着用のステー。
別売りのアルミサイドケースを簡単に着脱出来ます。また、グラブバー付きなのでタンデムツーリングにもおすすめです。
もちろんリアキャリアとの同時装着も可能!



YAMAHAワイズギア:アルミトップケース

堅牢さと利便性を併せ持つYAMAHA刻印入りのアルミトップケース。
キャンプの際はテーブルの替わりにもなったり?

・容量:42L
・最大積載量:5KG
※サイドケースとの同時装着はできません。



YAMAHAワイズギア:アルミサイドケース

アドベンチャーツーリングに最適なYAMAHA刻印入りのアルミサイドケース。
見た目に反してステーからは簡単に着脱できます。
万が一の転倒の際は車体のガードにもなりますね。

・容量:37L
・最大積載量:5KG
※トップケースとの同時装着はできません。



こんな商品もいかが?

ナイトロン:モノショック アドベンチャー R3 シリーズ


サスペンションのプロ集団「ナイトロン」
レース関連サプライヤーが多数存在するUKで培われた最高峰のサスペンションです!


大柄な車体に荷物を満載し、悪路を物ともせず目的地を目指すアドベンチャーマシン。
要求されるサスペンションはどんな過酷な条件でも耐え得るタフさ。そして、長時間ライディングでの快適さ。
快適な旅への投資はいかがでしょうか?車体からちらりと見えるナイトロンのターコイズブルーがオシャレです!



SWモテック:センタースタンド


センタースタンドは車両のメンテナンスや冬場の車両保管に欠かせません。
軽量スチール・チューブを使用し、車両に可能な限り近づけた位置で車種専用設計。コーナリング時のグラウンドクリアランスを確保し、アウトリガーはスタンドをかけやすいように工夫。
また、腐食防止のため、表面のパウダーコート施工前にサンドブラスト処理がされています。



ツアラテック:タンデム/レスキューバー


タンデマーが握るのはもちろん、倒してしまった際の引き起こしに効果を発揮するのがこちらの製品。
オフロード遊びをする際につけておいた方がいいものトップ3に入るといっても過言ではありません。握る場所があると引き起こしが楽になりまよ!



YAMAHAワイズギア:パフォーマンスダンパー


走行時の車体の変形及び振動をダンパーで吸収し、ワンクラス上の上質な乗り心地へ!
四輪高性能車に装着され定評のある「パフォーマンスダンパー」の二輪専用版です。振動を抑え、乗り心地、ハンドリングを向上させ、ツーリング、長距離移動でさらに効果を発揮します。

余談ですが、装着後ある程度経ってから「本当に効果あるの?」って外すと、こんなに仕事していたのかと驚くことで有名だったりします。



YAMAHAワイズギア:ワイヤーリード


電装オプションを車体側電源カプラーに接続するためのワイヤーリードハーネス。
メインスイッチに連動して電源供給することができるので、スマートに電源を取り出すことができます!



オフロード×オンロード最強マシンなのでは?

以前から欲しいと思っていたマシンでしたが、マガジンを書いていたら余計に欲しくなってきました。
レースはYZで公道はテネレの組み合わせが最強なのかもしれない……



 
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