ハンターカブ・CT125カスタム特集!売れ筋オススメカスタムパーツをご紹介!

いま一番人気のあるバイクと言っても過言ではないハンターカブ・CT125。
今回はパーツメーカー各社から様々な商品が毎月発売されているハンターカブの売れ筋人気商品を紹介します!

カスタムするなら、まずはマフラー!

SP武川:スポーツマフラー(政府認証)


純正ヒートプロテクターの装着を可能とした純正スタイルを全く崩さないスポーツ仕様のアップマフラーです。
SP武川独自のサイレンサー構造とエキゾーストパイプにより、ノーマルとは異なる高い排気効率が可能となり、出力性能が向上します。

ちなみにハンターカブのマフラーの中でぶっちぎりの売り上げ一位です。
私の勝手な予想ですが、奥さんにバレないようにパワーアップするのに最適だから……って理由な気がします。



ヨシムラ:機械曲 GP-MAGNUMサイクロン TYPE-UP EXPORT SPEC 政府認証


GP-MAGNUMサイクロンは、アウトドアテイストあふれるCT125に、ヨシムラチューニングで走る楽しさを付加したスポーツマフラーです。
エキパイは車両デザインを引き立たせるレイアウトに、遊びゴコロあるテイストのヒートガードをプラス!
黒金エンブレムをあしらった伝統的な円柱形状のサイレンサーは、普遍的なデザインでハンターカブのスタイリングに馴染みます。また、好みの素材を選べます!



モリワキエンジニアリング:フルエキゾーストマフラー MONSTER [モンスター] (政府認証)


伝統のモリワキモナカをサイレンサーに使用し、オールドスタイルを継承しつつも今までに無い斬新な二重管構造を組み合わせスタイリッシュに仕上げられたモリワキのマフラー。
「どんな場面でも力強く快適に走破する。」をコンセプトに全回転域でパワーアップを実現し、市街地の近距離からロングツーリング、林道やサーフといった様々な場面でCTの魅力を更に引き立てます!


ホンダ4ミニといえば、エンジン!

SP武川:S-Stage α ボアアップキット 181cc


4ミニ×武川といえばボアアップキット!品質はピカイチです。
シリンダーとピストンだけではなく、ハイカムとFIコントローラーが付属されています。ボアアップキットはハイカムいれて燃調の調整をすることで本領が発揮されるといっても過言ではないです(キッパリ)
荒れた未舗装路を走ったり、キャンプツーでガッツリ積載したりとアドベンチャーな使い方をするアナタ!モアパワーを手に入れちゃいましょう!



G-Craft:シフトガイド


はじめはスーパーカブC125用に販売がされており、ちらほら売れていたこちらの商品。
SNSでハンターカブにも取り付けられるという情報が流れると、発注担当もびっくりな爆発的売れ行きとなりました!
ホンダの横型エンジンはクランクケースからシフトペダルまで距離があり、シフトチェンジの際にギアシャフトがしなってしまう欠点があります。
このガイドを装着するとシャフトを途中で保持することができ、“しなり”を低減し、シフトタッチを向上させ小気味良いシフトチェンジを実現できます。



便利にしようぜ、電装系!

キタコ:【K・TOUR】 USB電源キット(2ポート)


今や必需品となったUSB電源。スマホのバッテリーを気にしながらのツーリングはイヤですもんね。
こちらの商品は専用設計でコネクタを割り込ませるだけ!また、設置もメインキー横のアクセサリーソケット用ステーに取り付け可能です。
メインキー横以外の好みの場所に取り付けられるステーも付属されています。



SP武川:LEDフォグランプキット 950


ハンターカブが似合う場所をツーリングしていると遭遇するのが霧や大雨。その際にあると便利なのがフォグライト。ヘッドライトでは照らせない部分を補ってくれます。
また、LEDの高輝度により夜間での車両の存在感を高め、他のライダーや車が認識をしやすくなり、事故防止対策としても効果あり!
取り付けは商品に同梱されているのアルミ削り出しカラー類を使用し、純正ヘッドライトステーに装着します。
汎用品を取り付けるのも安くていいのですが、ステーや配線の準備・加工を考えるとキットを買っちゃった方が楽ですよ~



SP武川:スーパーマルチDNメーター


純正メーター交換型多機能メーター“スーパーマルチDNメーター”
純正メーターと交換するだけで、一切の配線加工を必要とせず装着できます。また、ほぼ純正メーターと同形状で同位置に装着出来ます。
速度、回転数、ギアポジション、温度計、燃料計、時刻、バッテリー電圧表示やタイヤ外径補正、バックライト色変更等、非常に多くの機能を搭載!
こんなに多くの機能がオールインワン!メーター周りをゴテゴテにしたくないけど、各情報は知りたい。そんなアナタにピッタリです!



通は足元を“キメ”る、シャフト!

KOOD:フロントアクスルシャフト


様々な工程を駆使して製造されるKOODのアクスルシャフト。
シャフトそのものの強度を上げ、車体左右の連結剛性を高める事により、フロントフォークやスイングアームの動きがよりダイレクトに感じられ、路面からの情報がシャープに伝えられる事により、乗り味が大幅に向上します!!
ミニバイク-BIGバイクまで、ノーマルシャフトと交換するだけで即座に体感できる。その性能はまさに「魔法の棒」の異名を持っています。
ちなみに前後アクスルとピボットのすべてが用意されています。
一気に装着するのも良し、お財布と相談しながらフロント→リア→ピボットの順番で効果を実感しながら揃えるのも良しです!



いまや常識、フィルム!

DRC:メータースクリーン プロテクティブフィルム


皆さんスマホに保護フィルムを貼りますよね?バイクのメーターにも貼る時代ですよ!
傷が付いて凹む前に貼っておくことをオススメします。
取り付けに便利な、クリーニングクロス・埃除去シート・気泡を抜くスキージなどがセットになっていてGOOD!



タンデマーのおしりを守れ、シート!

SP武川:ピリオンシート


タンデムするには小さいカブ系のシート。でも荷物じゃないんだからキャリアに直で乗ってもらうのはかわいそう。そんな問題を解決してくれるのがこのピリオンシートです!
シート裏の爪をキャリアに差し込むだけで取り付けが完了するので、工具の必要がなく、簡単にリアキャリアに脱着可能。
快適なタンデムデートのために買うしかない!タンデムする相手がいない人も未来のために買うしかない!



ガードと積載力UP、外装パーツ!

ZETA:アドベンチャー ウインドシールド


スクリーンとモバイル用マウントバーが一体となった一石二鳥なスクリーンキット。車種専用設計によりボルトオンで取り付けが可能です!
防風効果が高いスクリーンは上下反転装着が可能なだけではなく、高さや角度を調製可能とし、様々なカスタマイズに対応しています。
スマホマウントとスクリーンの組み合わせでロングツーリングにピッタリです!



ZETA:サイドスタンドエクステンダー


純正サイドスタンドの接触面積を拡大するこちらのパーツ。
砂地や砂利などのサイドスタンドが埋まり込んでしまう不安定な路面でも、安定した駐輪を可能にしてくれます!
林道ツーやキャンプツーにいこうと思っているオーナーさんいかがでしょうか?フルバンク停車ほど悲しいものはないですよ……



ZETA:アドベンチャーアーマーハンドガード


オフ車向けカスタムパーツといえばZETA!オフロードを知り尽くしているZETAからCT125専用アルミハンドガードが用意されています。
オフロード走行にも耐えうる高剛性アルミ合金を採用。また、ハンドルクランプを専用形状とすることにより、ワイヤー類の干渉を回避しています。
汎用品だとあっちを避けたらこっちが当たる……なんてことがあるので専用設計は嬉しいですね!
別売りのアーマーハンドガードプロテクターシリーズが装着可能なので、自分だけのコーディネートができます!



MOTOSKILL:センターキャリアグリル


ハンターカブ乗りと言わず、カスタム好きなカブ乗りなら一度は検討したことであろうセンターキャリア(ベトナムキャリア)。
モートスキールのセンターキャリアグリルには、ママチャリの荷台のようなひ弱さはありません!
逆に何でも載せられそうで、想像力を掻き立てられます。
カラーラインナップはブラックの1色のみですが、写真を見る限りつや消しでしょうか。


MOTOSKILL:ヘッドライトガード


ヘッドライトガードと聞くと、連想されるのはレンズの割れなどを防いでくれる、スクランブラースタイルのようなグリルタイプ。
しかし!モートスキールのヘッドライトガードは一味違い、無骨なパイプをそのままライト周りに持ってきてしまっています。
これではまるでヘッドライトフレームではありませんか!!
飛び石や泥からライトレンズを守ってくれる気はしませんが「コレでいい!」、「コレがいい!」と考える筆者みたいなファンは多いハズ。


MOTOSKILL:フロントキャリアキット


前述のヘッドライトガードを付けるのなら、フロントキャリアキットも合わせてインストールしたいところですよね。
ハンターカブは既にノーマル状態で特大リアキャリアを付けているので、積載性に関して文句なしなのですが、この頑強そうなフロント周りを見たら皆さんも買わずにいられないのではないでしょうか。
まったく人と言うのは強欲な生き物です。

尚、1点だけ注意すべきポイントがあります。フロントキャリア導入の際は、先程のヘッドライトガードをあわせて取り付ける必要があります。フロントキャリアキット単体では使用できないので要注意。


MOTOSKILL:クラッシュバー


バイクをアドベンチャー用途で使う際には、絶対付けておきたいクラッシュバー。
既に各パーツメーカーから販売されていたりしますが、上記3商品を買うのなら合わせてモートスキール製で統一したいところ。

オフロードを走行中、シリンダーヘッドカバーを岩なのにぶつけて破損させてしまったり……、なんて笑えませんよね。
またフォグライト、アクションカメラなどのマウント先としても、クラッシュバーはオススメです!


今のうちに確保!

ハンターカブを注文しているのに車体が来なくて悶々しているあなた!
デリバリーが再開すると品切れ状態になることが予想されるので、車体の供給が滞っているいまがカスタムパーツを買い揃えておくチャンスかもしれません!



 
今回紹介した製品はこちら
 
関連キーワード
車種に関連した記事
マフラー,外装,フレーム,電装系に関連した記事