ニンジャ250用オススメカスタムパーツまとめました!【ZX-25R?まだまだ品揃えじゃ負けてない!】

フルカウルクォーターモデルとして一時代を築いたニンジャ250R。
今回は、そんなヒット車両にバトンを託されるカタチで市場へ送り出されることとなったニンジャ250の人気カスタムパーツをドッカァァアアンと21アイテムご紹介します!

2020年はZX-25Rのデビューイヤー。
やや注目の的からは遠のいてしまいましたが、すでに社外パーツが潤沢なパラツインニンジャもまだまだアツいですよ!

ニンジャ250用マフラーでおすすめはどれだ!?

あなたのカスタムはどこから?わたしはここから。

人気CMに肖ってみましたが、1番始めに手を入れる箇所としてマフラー交換は定番中の定番ですよね。
2018年の排ガス規制に伴い、吸排気系ならびにインジェクターなども刷新となっているため、近頃はやはり18年以降向けマフラーが人気な様子ですね。

YOSHIMURA:R-77Sサイクロン


やはりYOSHIMURA人気強し。
US YOSHIMURAの人気ラインナップR-77をサイズダウン、そして日本仕様にリブートしました。

もちろんJMCAの認可も受けているので公道走行可能。消音性能とパフォーマンス性をうまくバランスさせています。

・近接排気騒音:93dB/6250rpm
・加速走行騒音:76dB

YOSHIMURA:R-11サイクロン


レースで培ったデータを製品開発の場にフィードバック。そうして生まれたのがこのR-11サイクロンです。
エッジの効いたスタイリッシュサイレンサーは、バンク角の確保、軽量化、エアロダイナミクス効果などの効果があり、一層ニンジャ250をスポーティーに引き立てます。
そしてR-77Sサイクロンと同じく、こちらもJMCA認定品となっています!

・近接排気騒音:93dB/6250rpm
・加速走行騒音:75dB

TRICK STAR:IKAZUCHI(イカヅチ)


リアル・レーシング・スペックに拘り、ライダー目線の製品開発を行うトリックスターからは、同社理念をベースに磨き上げられたIKAZUCHI(イカヅチ)サイレンサーをご紹介。

黄金比、ルート長方形比など幾何学的に理想形が追求され、ほぼ全ての構成部品にチタニウムを用いられるサイレンサーで、トリックスターのスリップオンマフラーに対する“答え”とも言うべき集大成となっています。

名前は、オリュンポス十二神の主神“ゼウス”に由来します。
“神々の王”、“全知全能の神”とも言われるゼウス神が、使用していたオリュンポス最強武器が雷槌(イカヅチ)で、最強のライダーには最強の武器をということでしょう。

・近接排気騒音:94dB
・加速走行騒音:75dB

AKRAPOVIC:スリップオンマフラー カーボン


MotoGP、WSB、AMAなど世界GPなどで必ず目にするアクラポビッチ。

ヨーロッパ車両では純正オプションにも採用されるほどで、高い品質と信頼を併せ持ちます。
尚、ニンジャ250用アクラポビッチマフラーはJMCA未認可。一般公道では走行できませのでご注意を。

STRIKER:“INTER MODEL” SCスリップオン OFF-TypeB


高い消音効果と、爽快感のある気持ち良い加速を実現するストライカーの“INTER MODEL” SCスリップオン。
もちろんJMCA認定品となっており、純正に比べて約58%の軽量化が図られているのも魅力的ですね。

・近接排気騒音:91dB
・加速走行騒音:77dB

純正流用タイプのカスタムもあり!?ステップ編

ステップ周りのカスタムパーツも選り取り見取りなのが嬉しいですね。
ここでは人気を博していた3アイテムをピックアップしました!

BABYFACE:バックステップキット


バックステップを取り上げる際、必ずと言っていいほど候補に上がるBABY FACE製。
ニンジャ250の人気アイテム順でも、やはり上位に食い込んできていました。
ライポジをさらに戦闘力あるものに変え、より深いバンク角を実現するバックステップ。
サーキットはもちろん、ワインディングロードでもさらに楽しく走れること間違いありません。ステップポジションは4種類から選べるので自分の好きな位置を探してみましょう!

BABYFACE:セットバックプレート


スタンダートステップそのままに、ポジションを50mm バック、32.5mm アップしてくれるセットバックプレート。
同社バックステップと同じくセットバックプレートもアルミ削り出し。妥協のない真摯な姿勢が伺えます。
インプレッションも高評価なものが多いので、ステップ周りをイジっていないニンジャ250乗りは、とりあえずここからチャレンジしてみてはいかがでしょう。

POSH Faith:ステップアッププレート


純正ステップを流用するカタチで3種類のポジション変更を可能とするポッシュフェイスのステップアッププレートはいかがでしょう?
価格もリーズナブルな設定となっており、"購入ボタン”を押すのにバックステップほどの気合はいりません(笑)

セパハン or アップハン!ハンドル周りのおすすめカスタム

乗り方、楽しみ方の幅が広いニンジャ250。
多くの層に愛される車両だから、好みのライディングポジションも分かれるというもの。
ニンジャ250mの人気アイテムをまとめた時も、そういった意向が見て取れる結果となっていました!

PREMIUM ZONE 角型マスターシリンダーキャップを見る


初めてのカスタムデビューにおすすめなのが、マスターシリンダーキャップの交換カスタム。
値段も安価、必要工具もドライバー1本で誰でもカンタンにカスタムアップができちゃいます。
まだハンドル周りは、乗車中常に視界に入る位置なので、満足度の高いカスタムと言えますね!

HURRICANE:BMコンチ3型 バーハンドルキット


その排気量から、またキャラクターから、もっと気楽にニンジャ250を楽しみたいと考えるライダーも多いのではないでしょうか。
こちらはハリケーンから販売されている、バーハンドルキット。スロットルケーブル、クラッチワイヤーなどもセットになっています。
楽な姿勢でライディングに集中できるようになるので、長距離&ロングツーリング好きに薦めたいカスタムです。

HURRICANE:セパレートハンドル TYPE IIIを見る


好みのライポジは人それぞれ。サーキット走行も視野に入れて、標準からもっとスポーツライディング寄りにセッティングしたいのなら、HURRICANEのセパハンキットがオススメです。
ユーザーから寄せられたインプレッションも概ね良好。ただし振動が凄いとのことなので別途バーエンドを付けるなど、対策が必要そうです。

BEET:ハンドルアップスペーサー


こちらもハンドルポジション変更用のカスタムアイテムです。
6mm/12mmのスペーサーから選べ、ハンドル位置をスペーサーの分だけ高めに設定することができます。
標準状態で疲れやすく腰にきていたというニンジャ250乗りは、ハンドルアップスペーサーを導入してみてはいかがでしょう?

ロングスクリーンという選択肢もあり!外装編

ネイキッドバイクと違い、車体全体をカウルで覆われているスポーツバイク。
そしてその外装周りのカスタムは、全体の仕上がりを左右するといっても過言ではありません。
今回は中でも、汎用的なもの、定番アイテムを中心にピックアップしてみました!

旭風防:ウインドスクリーン


そのブランド名から想像できるように旭風防は、ウインドスクリーンに滅法強いブランドです。
スモークカラーのスクリーンは、純正に比べて30mmアップ、そして40mmロングとなっており、高速走行が多いライダーは要チェックですね。
風防の拡張は疲労低減にもつながるので、ツーリングの目的地に着いてからの行動範囲も広がること間違いありません!

MRA:スクリーンレーシング


サーキットで得たノウハウが、全て製品開発に活かされているMRA。スクリーンは1台1台緻密に設計されるため、その性能は折り紙付き!(ニンジャ250&400は見た目・装備共に共通なため、スクリーンは両車種に適合します。)

KAWASAKI:シングルシートカバーキット


愛車がさらにスタイリッシュになってしまうシングルシートカスタム。
こちらはシングルシートの“カバーキット”。取り付けはリヤシートを取り替えるだけととっても可能です。
メーカー純正オプションなのでカラバリも豊富。自分のニンジャ250にマッチするシングルシートがきっと見つかります!

POSH Faith:フロントスモークウインカーレンズセット


別体式ウインカーだった前モデル(ニンジャ250R)からアップデートが入り、フロントがインナー式ウインカーとなったニンジャ250。
スタイリッシュさが増したフロントフェイスとなりましたが、ノーマルクリアレンズだと浮いた印象を覚えるライダーも多いようですね。

そういった声に応えたのが、POSH Faithのフロントスモークウインカーレンズセット。
純正クリアレンズをスモークレンズに変えることで、インナーウインカーの違和感を見事消すことに成功しています!

インプレッションにも「引き締まった!」といった声が多数届いており、満足度の高いカスタムのようです。

フェンダーレスにキャリア…。リア周りはカスタム箇所もいっぱい!

ENDURANCE:リアキャリア


リアキャリアカスタムは、シングルシートカバーキットと逆をいくカスタムかもしれませんね。
しかしGIVIボックスの取り付けや、キャンプツーリングも視野にいれているのなら、是非取り付けておきたい実用性重視型カスタム。
パッセンジャーのグラブバー代わりとしても利用できるので、ライダーによって活用方法の幅がありそうですね!

ENDURANCE:フェンダーレスキット


出ました!定番中の定番カスタム!
シートからテールエンドにかけてのラインは、美しくかっこいい。
そう感じる同士諸君には、フェンダーレスカスタムがオススメです。

そしてENDURANCEのキットを使えば、純正のウインカー、ライセンスライト、リフレクターなど流用できるので、簡単にスタイリッシュカスタムが楽しめます。

プロテクション・ガードカスタムでアクシデントに備えよう

Eazi-Grip:ニーグリップサポート TANK GRIP PERFOMANCE


ニーグリップは車体のコントロール性に繋がる重要なファクターの1つ。
愛車のニンジャ250でスポーツ走行も!と視野に入れているのなら、なおさらEazi-Gripのニーグリップサポートがオススメです。

こちらは、『Webikeチームノリックヤマハ』、『T.Pro Innovation』といった国内レーシングチームでも採用されているので、信頼性も抜群ですよ!

TRICK STAR:フレームスライダー


バイクはバランスの乗り物である以上、転倒のリスクも想定して置かなければなりませんよね。
フレームスライダーは、外装へのダメージ低減を期待できるアイテムとなっており、七転び八起き派ライダーは得に、付けて置いて損はありません。

 
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