カスタムの幅は十人十色。ADV150のオススメカスタムパーツまとめみた!【あなたはオフロード重視?最高速重視?】

PCX150をベースに造られ、2020年初頭に発売されたHONDAの新型スクーター『ADV150』。

シティーコミューターとしての適正はもちろん、オフロードでの走りを楽しむこともできる本モデル。
さらには高速道路での移動もできる排気量区分となっており、使い方・遊び方の幅が広がること間違いありません! ADV150を例えるのなら、何でも卒なくこなす優等生といったところでしょうか。

楽しみ方のバリエーションが多い車両ということは、きっとカスタムパーツも色とりどりなハズ!? 今回はADV150用おすすめカスタムパーツ一挙紹介していきます!

ここから手を付け始めたい、マフラーピックアップ

車体のカスタム感を一気に引き上げられるマフラー交換。
ADV150は2020年登場モデルなのにも関わらず、すでにマフラーメーカーからすでに多くのラインナップが登場しています。

今回はその中でも公道特化ということで、公道走行可能マフラーのみピックアップしてみました。
エキゾーストサウンドがアップデートされればちょっとした街乗りでも楽しくなること間違いありませんよ!

YOSHIMURA:機械曲 R-77Sサイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC

STB2-min2.jpg ・Webike販売価格(税込み)/48,050円~

MORIWAKI ENGINEERING:フルエキゾーストマフラー ZERO

a_4.jpg ・Webike販売価格(税込み)/39,744円~

SP武川:パワーサイレントオーバルマフラー

04-02-0319_03.jpg ・Webike販売価格(税込み)/35,234円

BEAMS:R-EVO II フルエキゾーストマフラー

1665C-min2.jpg ・Webike販売価格(税込み)/40,794円~

SP忠男:PURESPORT Sフルエキゾーストマフラー

0466-min2.jpg ・Webike販売価格(税込み)/69,521円

r’s gear:リアルスペック コミューター フルエキゾースト

ADV1-1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/61,626円~

WR’S:SS-OVALフルエキゾースト

ADV2.jpg ・Webike販売価格(税込み)/53,491円~

利便性、快適性をアップさせるカスタムパーツ

ノーマルの状態ですでに、大きめなラゲッジスペースにフロントインナーボックス(USB充電付き!)が用意されているADV150。
純正状態ですでに成熟しきっているとも言えますが、排気量的にもさらに町中での使いやすさや快適性を重視したカスタムにしてみるとちょっとした移動も楽しくなりそうです。 ここでは、あなたの通勤・買い物に色を添える?ちょっとしたカスタムパーツを選出しています!

SP武川:マルチステーブラケットキット

ADV4-1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/6,050円

Magical Racing:バイザースクリーン

ADV5.jpg ・Webike販売価格(税込み)/25,624円~

KITACO:タンデムバックレスト

h_2.jpg ・Webike販売価格(税込み)/19,560円

G-Craft:ホンダスマートキーカバー

d_1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/9,196円

KIJIMA:ヘルメットロック

22895052_1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/2,970円

オフロードデビューができるかも?なファンライドカスタムパーツ

ADV150をワインディングにフラットダートと、クロスオーバースタイルで乗り回したいと考える方も多いのでは?
ここではダート走行の際に付けて置きたい、パーツ類をご紹介します。

H2C:サイドスタンドプレート

ADV6.jpg ・Webike販売価格(税込み)/5,421円

H2C:ラジエーターカバー

ADV7-1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/6,832円

M.A.D.:マッドガード

ADV8-1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/7,162円

H2C:ハンドガードキット

ADV9-1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/18,329円

M.A.D.:マッドガード

ADV11.jpg ・Webike販売価格(税込み)/5,831円

ツアラー向けカスタムパーツ

ADV150をその名の通りアドベンチャースタイルで乗るのなら、積載性は重視したいところ。
ラゲッジスペースにも積むことは出来ますが、キャンプツーリングやロングツーリングとなると少々役不足ですよね。
そこでパニア、トップケースをインストールするのはいかがでしょう?
ハードケースは、無骨なADV150にマッチすること間違いありませんよ!

H2C:ヘッドライトガード

ADV12.jpg ・Webike販売価格(税込み)/12,091円

TOURATECH:トップケースステー

ADV13-1.jpg ・Webike販売価格(税込み)/19,052円

TOURATECH:パニアステー

ADV15.jpg ・Webike販売価格(税込み)/46,200円

SP武川:フロアステップサイドバー

ADV16.jpg ・Webike販売価格(税込み)/17,268円

ドレスアップカスタムパーツ

ユーザー注目の人気モデルともなると、町中で兄弟達と遭遇してしまうなんていうシチュエーションもあるあるでしょう。
“自分の愛車ADV150はこんなにも手をかけています。”とアピールをしたくなってしまう目立ちたがり屋さんはドレスアップチューンで周りを差を付けてはいかがでしょう。

Magical Racing:フロントフェンダー

ADV17.jpg ・Webike販売価格(税込み)/15,675円

Magical Racing:リアフェンダー

ADV18.jpg ・Webike販売価格(税込み)/15,675円~

Magical Racing:フェンダーレスキット

ADV19.jpg ・Webike販売価格(税込み)/9,927円~

MDF:グラフィックキット ロスマンズ

ADV21.jpg ・Webike販売価格(税込み)/2,640円~

欲しいものは見つかりました?

今回、各メーカーから発売されているADV150カスタムパーツを駆け足で紹介してきました。
取り上げている中、筆者が感じたのは、それぞれメーカーがADV150に可能性を感じているのかな、というところ。

スクーターカテゴリーお馴染みなブランドはもちろん、オフロード色が根強いブランドも参入していたりとカスタムパーツは選り取り見取り!
国産マフラーメーカーも活気点いていて、これからADV150のカスタム界は賑わいそうですね!

 
今回紹介した製品はこちら
 
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