【日本製】カワサキWシリーズの質感をさらに高めるアルミ鋳物カスタムパーツが熱い!

東京大田区にて伝統的な砂型鋳造法を主としたバイク用アフターパーツを企画・製造・販売しているFORK。
パーツはハーレー用を中心にトライアンフや旧いヤマハ、カワサキWシリーズをラインナップ。
すべての鋳造パーツは自社工場生産、当然MADE IN JAPANです。
50年以上の経験を持つ熟練工によって作られるアルミ砂型鋳造品は、伝統工芸品と言っても過言ではありません。
伝統的工法を重んじながらも、そこに最新のテクノロジーを組み合わせ他にはない味わいのある商品作りが特徴です。

伝統の砂型鋳造法で作られるアルミパーツ

こだわりのMADE IN JAPAN

FORKのアルミ鋳物パーツは国内の自社工場にて、伝統的な砂型鋳造法で生産されています。
造独特の柔らかな梨地の風合いを活かすのはもちろん、ひたすら磨いてヌメッと輝く質感を出すのも良いでしょう。
そんなWシリーズの質感を更に上げてくれる、こだわりのドレスアップパーツはいかがでしょうか?

FORKの砂型鋳造
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ベベルギアカバーには象徴とも言うべき"Wマーク"

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シリンダーサイドにそびえ立つベベルギアシャフトはW400、W650、W800最大の特徴と言っても過言ではないでしょう。
そのトップ部のカバーに往年の名車W1SAとW3の通称「Yカバー」で採用されたクラシックなWロゴとラインを再現しています。

ポリッシュとブラックアウト仕様を選択可能

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凸部のみポリッシュ仕上げのフィンタイプと、凸部がヘアライン仕上げでそれ以外は黒塗装のフィンブラックタイプをお選びいただけます。
愛車の雰囲気に合わせて選んでみましょう。

現行のW800にも対応

2019年以降のW800/ストリート/カフェでは2018年までのモデル(W400/W650/W800)のような扇型ではなく、リング状のベベルギアカバーが採用されています。
一部カワサキ純正部品が必要になりますが、2019年以降のW800にもアルミ鋳造ベベルギアカバーは装着可能です。

必要になる純正部品
  • ピン:92043-1606
  • 遮熱マット:53004-1124(元々ついているものも移植できなくもないですが若干形が違います)
  • ソケットボルトM5×14:92151-1581 ×2 (新800のものは以前のものより4mm程長いです)
  • 樹脂ワッシャー:92022-1023 ×2
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キャブ車の方はキャブレター回りのカバーも

キャブレタートップカバー

cub_top.jpgW650の純正CVKキャブレターのトップカバーです。
鉄製の純正カバーからエンジンの造形に調和するようデザインされたアルミカバーに交換する事によりバイク全体のイメージがぐっと引き締まります。
適合はW650のみ!W650乗りの方は付けるしかない!
ちなみに、フィンの形状が3タイプありますので、お好きなデザインをお選び下さい。

TPSカバー

tps_cover-1.jpgW650/400に装着されているスロットルポジションセンサーは黒いプラスチック製です。
如何にもな見た目でエンジン、キャブ等、金属で構成されている車体周りの部品が多い中、ちょっと勿体ない……。
そんな時に活躍するのが、このスロットルセンサーカバーです。

W650なら全部付けられちゃう

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排気量が3種類あるWシリーズですが、実はアルミ鋳造カバー3点すべてを取り付けられるモデルはW650のみ! Wシリーズは見た目だけでも楽しめる貴重なバイクです。
そのクオリティをさらに昇華させるFORKのアルミ鋳造カバーを試してみてはいかがでしょうか?
アルミ鋳造カバーやイナドメのミラーとウインカー、ワイバンクラシックマフラー、ミリタリーサイドバッグとか組み合わせたら……あれ?もう完成形では?

Wシリーズ以外の鋳造パーツも熱い!

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Wシリーズ用のアルミ鋳造カバーが人気のFORKですが、SR400やスポーツスター用のパーツも豊富です。
また、汎用部品も沢山ありますのでアルミの質感が好きな方は絶対に見ておきましょう!

 
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