Webikeイチオシのおすすめインカム4選をご紹介!【2019年完全版】
今ではツーリングの必需品といっても過言ではないインカム。
複数人でのツーリングはもちろん、ソロツーリングでも携帯やナビなどと接続することで、音楽を聴いたり、交通情報を聞けたりと、何かと便利ですよね。
まだ使ったことはないし、今後も使う予定はないという人もいるかと思いますが今では比較的安価な製品も出ているので、試しに使ってみるというのもオススメです!
今回は、そんな便利すぎて一度使うと二度と手放せないインカムを使用歴7年、毎日の通勤でも愛用しているインカム中毒Webikeスタッフが紹介します!


厳選おすすめインカム4点!

その1.THE王道!複数台のペアリングが一瞬!B+COM:SB6X



バイク用インカムを語る上でビーコムは外せません。
今ほどインカムがメジャーになる前から進化を重ねてきたB+COMには
現代のインカムに必要な機能がほぼすべて詰まっています。まさに王道!
そんなB+COMの最新モデルがSB6Xです。

SB6Xではなんと1度で全員とペアリングできるようになりました!


インカムを使う上でかなり面倒なのがペアリングです。
特に複数人で通話する場合は一つ一つペアリングをしなくてはいけない場合が多く、結構いい時間がかかりますよね。
その点SB6XではB+LINKという独自接続機能を採用しているのでSB6X同士なら一回のペアリングで全員ペアリングが完了するようになりました!
しかももしも通話圏内から離れても戻って時に自動で通話を再開してくれる便利機能付きです。
これってかなり便利ですよ!

もちろん他のモデルとは従来通りの接続が可能ですし、ビーコムの場合、説明書がわかりやすいのはもちろん、
販売元のサインハウスさんが積極的にインカムのペアリング方法について公開しているので初心者でも安心ですね!
B+COMシリーズの取扱説明書・接続参考表はこちら

常に最新プログラムにアップデートすることで長く使える!

SB6Xから新たに、アップデート用ユーティリティアプリ「B+COM U(ビーコム・ユー)」によるサポートが始まりました。
これを使えば常に最新機能をインストールした状態でSB6Xが使えます。
メーカーのサポートが手厚いというのは安心ですね!
また、個人的にはビーコムを使っているライダーはかなりいるので、接続に関する情報等も充実していることもポイントです!

通話距離、防水、バッテリー容量、音質など機能面でビーコムに弱点はない!

通信距離はビーコム史上最長の1.4㎞で安定通話可能です。
大容量のリチウムポリマーバッテリーにより、最大連続使用時間はオーディオなら18時間、通話なら16時間!
2日くらいのツーリングなら余裕のバッテリー容量です。
防水機能は最新スマホ並みのIP67レベルで突然の雨でも安心!
最近のインカムで当たり前になりつつある音楽、ナビを聴きながらの通話はもちろん、音質もヘルメット内の音声を重点的拾うMENSマイクと、ノイズキャンセリング機能で異次元の音質を実現しています!

B+COM:SB6Xのココがグッド!

・B+LINK機能で複数台と一度にペアリング!
・メーカーのサポートが手厚い
・音楽を聴きながら通話可能
・接続が途切れても自動で再接続
・多彩なカラーでヘルメットと合わせられる

B+COM:SB6Xのココが惜しい

・最大通話人数が6人と控えめ
・トータル機能は充実しているが、とびぬけた長所が少ない(バランス型)

【連続通話時間】
最大約16時間
【最大通信距離】
1.4km
【最大通話可能人数】
6人

【ユーザー評価】

3.8


[取り付け・精度 4| 品質・質感 4 | 性能・機能 4 | 使いやすさ4.2 | コストパフォーマンス 2.8]
インプレッションを見る

Webikeで詳細を見る 

その2.メッシュ通信で通話参加、離脱が自由自在!ミッドランド:BT MESH



コストパフォーマンスに優れると、ひそかに?人気を集めているミッドランドから遂に今一番ホットは機能『メッシュ通信』を搭載したモデルがデビューしました!

このインカムの特徴はなんといっても、メッシュ通信機能のおかげで通話への参加・離脱がペアリング不要で自由自在なところでしょう!
この機能のおかげで、ツーリング中走行グループが分かれても各々のグループで通信可能
再度合流すれば自動でメンバー全員での通話が可能になるので再接続も不要と今までインカムで一番のネックだったペアリングの手間が無くなりました!


さらにミッドランドの過去のモデルもメッシュグループに入れるうれしい機能付きなのでミッドランドユーザーにとっても優しいインカムになっています。
もちろん従来機同様、他社インカムやスマホとも接続可能です。


通信人数も10人まで対応しているので大人数ツーリング派も納得の性能になっています。

今話題のメッシュ通信ってなに?

バイク用インカムで今一番注目のキーワードといえばメッシュ通信です。
メッシュ通信とは複数のインカムを網の目(メッシュ)のように接続する最新テクノロジーです。
いままでのインカムは接続が一本の線になる数珠繋ぎだったので、誰かが途切れると接続が切れてしまい再接続する手間がありました。

メッシュ通信ならたとえ接続が一人切れても他のインカム同士は接続が維持されているので通話が継続できるというメリットがあります!
さらにインカムによっては接続・解除が自動なのでたとえ隊列から離れても通信距離に戻れば自動で再接続されるモデルもあります。
メッシュ通信ならインカムの接続順で走る必要ナシ!再接続のために止まる必要ナシ!しかも通話参加・離脱自由自在!解散するギリギリまで通話を継続できちゃうんですね!

個人的にメッシュ通信の一番うれしいポイントは楽しいツーリングの帰り道、通信から離脱しても他の人に通話は継続されるので解散のその瞬間まで通話が継続できちゃうというところですね♪

ミッドランド:BT MESH のココがグッド!

・メッシュ通信でペアリングの手間ナシ!
・メッシュ通信搭載モデルではコスパ最強かも!?
・日本語音声案内
・タンデム間でミュージックもシェアできる!
・10人同時インカム通話
・FMラジオが聴ける

ミッドランド:BT MESH のココが惜しい

・ソロや二名ツーリングの場合メリットを感じずらい。

【連続通話時間】
最大約20時間
【最大通信距離】
1.4km
【最大通話可能人数】
10人



その3.スマホアプリを使えば通話距離は無限!ミッドランド:BT NEXT PRO Hi-Fi


比較的安価な価格設定ながらトップモデルに迫る充実の機能で発売以来大人気のミッドランド BT NEXT PRO Hi-Fi
ステレオブレンド機能によって、インカムで話しながらナビの音声を聞いたりスマホから音楽を聴くことができます。
さらに、パブリックモードに設定すれば、ナビの音声などをグループ通話中の通信相手にも共有できます!

さらにさらに!ミッドランドインカム専用のスマホアプリ「BT TALK」を使用すれば、距離無制限・人数無制限でのバイク通話を実現が可能になります。


「BT TALK」を使えば、仲間と合流する前から通話ができるため、道の混雑具合などに合わせて、ルートや合流地点の変更などが可能です。
また、人数の制限もないので、マスツーリングなど大人数での情報共有も可能となり、新しいツーリングスタイルを楽しむことができます!
他にも面白い機能としては、3Dモーションセンサーを活用することでブレーキ時にインカムが光るブレーキライトがついています!

ミッドランド:BT NEXT PRO Hi-Fiのココがグッド!

・「BT TALK」を使用しなくても同時通話最大8人(タンデム含む)
・スリムなデザイン
・音楽やナビと通話を両立するだけじゃなくシェアもできる!

ミッドランド:BT NEXT PRO Hi-Fiのココが惜しい

・「BT TALK」利用中はスマホのデータ通信を使用するため、パケット料金が別途発生する。
・「BT TALK」使用時の通話はトランシーバー方式(交互方式)

【連続通話時間】
最大約20時間
【最大通信距離】
1.6km
【最大通話可能人数】
8人




その4.基本的な機能は揃ってる!安価にインカムライフを始めよう! デイトナ:DT-01 [ディーティーオーワン]


ここまで比較的高機能なインカムを紹介しましたが、シンプルにツーリング中の通話や、音楽、ナビを使用したいライダーにオススメなのが、デイトナのDT-01です!
スマホ接続、他社インカムとの通話、音楽やナビを聞きながらの通話、音楽シェア機能など必要な機能はバッチリ揃っていながらとっても安く、入門用にもピッタリです。
このインカムにしかない特別な機能があるわけではありませんが必要な機能はしっかり備わっているので、基本的な機能が備わったインカムがほしいライダーにはぴったり!
何より、他社高スペックインカムの2/3程度の価格という高コストパフォーマンス!!
他社製品との接続に関してはビーコムと接続してのツーリングで全く不自由なく使用することができました!
通話時間12時間というスペックを不安に思う方がいるかもしれませんが実際に使用してみると、1泊2日くらいのツーリングくらいならこなせるくらいバッテリーも持つので安心です!

オプションパーツで自分だけのDT-01を作れる!

フェイスパネルは全部で8色!お気に入りのカラーでバイクやウェアとのコーディネートを楽しめる!

ちなみに、このDT-01はインカムには珍しく日本語でしゃべります。

デイトナ:DT-01 のココがグッド!

・安価な価格
・必要な機能はすべてそろってる
・選べるフェイスパネル

デイトナ:DT-01 のココが惜しい

・バッテリー容量が控えめ
・機能が必要最低限

【連続通話時間】
最大約12時間
【最大通信距離】
1km
【最大通話可能人数】
4人
【ユーザー評価】

4.7


[取り付け・精度 4.5| 品質・質感 4 | 性能・機能 4 | 使いやすさ4 | コストパフォーマンス 4.8]
インプレッションを見る



https://www.webike.net/buyers/15673/

まとめ

今ではすっかりバイクライフの必需品になったインカム。
2019年はメッシュ通信モデルの登場でさらに便利になってきています!
マスツーリング用のアイテムでしょ?と思ってるそこのあなた!それは間違いです!
実際はソロツーリングや通勤など一人の時間にも音楽やナビなどで大活躍するアイテムです。
一度使うと手放せなくなるくらい便利ですよ?
ちなみに、ぼくは1年に本当に数えるほどしかツーリングに行きませんがインカムは大活躍です。通勤で!

今回紹介した商品の比較

インカム。ほしいですよね?いつ買いますか?……今でしょ!!!
関連記事はこちら
関連キーワード
電子機器に関連した記事