2020年上半期!バイク用USB電源取り出し用品の人気売れ筋ランキングTOP10【スマホ充電におすすめ】
でんげーんとりだし、ゆ~えす~び~♪(でんでんむしむしかたつむり~♪)

ナビやETCへの給電や、スマホの充電など、幅広い部分で活躍する電源取り出し。
納車後最初にやるカスタムが、コレという方も少なくなさそう。
でも、選ぶときって、どれがいいのかわかりにくくないですか?

ということで、今回はUSB・電源取り出しランキング!

※最近では、増設するまでもなく、新車時に取り付けられていることも出てきましたね。

電源取り出しのの選び方

ランキングに入る前に簡単に選び方・つけ方のおさらい!

USBポートは2つ以上が便利


USB電源として出力する場合は、差し込み口が2つ以上あるものがおすすめです。
複数の充電ポートがあれば、スマホの充電と同時に、アクションカムやインカムへの充電なども行えるので、便利です。
今は、スマホ充電以外の用途が無くても、配線取り出しの手間は変わりませんので、2ポートにしておくことがおすすめです。
僕も、2ポート以上のモデルをつかっていましたが、片側のポートが接触不良を起こしたときに使えるなど、予備としても使えました。

急速充電するなら最低2A(アンペア)以上


スマホの充電スピードを極限まであげるのであれば急速充電できるアンペアで電源を取り出す必要があります。
スマホの仕様によって必要なアンペアは異なりますので、お手持ちのスマホにあわせるのが基本ですが、最低でも2A~2.4A以上はほしいところ。
昨今人気のモデルは基本的にこの要件を満たしていますが、知っておくに越したことはありません。

防水対応がベスト


バイクという乗り物は雨で濡れることが前提の乗り物です。
そのため、取り付ける電源取り出しの防水性も気にしておきましょう。
多くの場合防水用のキャップが、USB部分についていますのでそれをかぶせることで、雨の日に端子が濡れて壊れることを防止しています。
また、使用中にキャップがどこに行くのか、サイズが邪魔にならないかも見ておくと、使用時に困りません。

取り付けは自分でできる


電気が関連する部分なので何となくハードルを感じる場合もあるかと思います。
しかし、多くのライダーが行っていることもあって、説明書や情報は豊富にあります。
インターネットで調べれば、詳細な取り付け方法を解説してくれるサイトもありますので、初心者でもチャレンジ可能でしょう。
この時、人気の商品を選んでおけば、その分取り付け情報は豊富になり、結果的に簡単に装着できるでしょう。

もちろん、無理せずバイクショップに依頼して綺麗に取り付けてもらうというのも、大人のやり方です。

バッテリー直結は避けよう


バッテリーにそのまま配線をつなぐ所謂バッ直はできれば避けたほうがいいでしょう。
というのも直接給電してしまうと、車両のキーオフ時にも給電されてしまい、バッテリー上りの原因になりかねないからです。
これを防ぐには、キーオフで通電しなくなる配線へ割り込ませる。リレーやスイッチを使って制御する。という方法が一般的です。

2020年人気USB電源取り出しTOP10

お待ちかね!2020年上半期の人気ランキングをカウントダウンです。
Webikeショッピングで実際に購入・閲覧された数でランキングを作成しています。
それでは行っちゃお!カウントダウン!

第10位 KITACO(キタコ)|電源取り出しハーネス


第10位にランクインのキタコ電源取り出しハーネス。
この商品の特徴は車種専用であるということ。この手の電源取り出しは汎用品が多いので、車種専用は貴重な存在です。
汎用品の場合、バッ直かヒューズから取り出すということが殆どですが、このハーネスの場合、車種ごとに指定のカプラーを割り込ませるだけでOK。
手軽かつ、専用品らしくすっきり電源を取り出せます。

第9位 Dzell(ディーゼル)|USB TWO ポート


なんとマスターシリンダーキャップの上がUSBポートになっちゃうというアイデア商品が第9位!
愛車のデザインを極力崩さずUSBが使えるということで根強い人気があります。
インプレッションによると、品質や質感も悪くないそうです。ネックは価格かな?


第8位 KIJIMA(キジマ)|USBポートキット 2ポート


続いては、キジマのUSBポートがランクイン。こちらはハンドルに取り付けるクランプタイプです。
2つまでUSBケーブルをさせる構造で、雨の日や非使用時のごみ付着を防ぐ蓋がついています。
差し込み口周辺が青色に光るのもポイント。夜に便利です!


第7位 P&A International(パイツマイヤーカンパニー)|USBパワーソケット(ヘラーソケットストレートタイプ) 防水キャップ付


第7位はUSBパワーソケット。こちらは、すでに車両から電源の取り出しをしている場合に使えるアイテムで、シガーソケットを2口USBに変換するアイテムです。
最近の車両の場合、新車時にアクセサリー用のソケットとして、シガソケが備えられていることが多いので、その場合はこのような製品でUSB化しましょう!


第6位 DAYTONA(デイトナ)|4.8A バイク専用電源 メインキー連動 USB2ポート(USB2口 合計5V4.8A)


ブレーキスイッチの平型端子から給電するデイトナのUSBポートが第6位!
取り付けはハンドルクランプか、貼り付けの2種類から選べます。セパハンも安心。
スマホの急速充電にも使える2.4アンペアのポートが2口ついているので、片方はスマホを充電、もう片方でアクションカメラを充電とかも可能です。
1点注意するとすればブレーキスイッチに平型端子を採用していない車両には取り付けできないというところ。

第5位 DAYTONA(デイトナ)|2.4A バイク専用電源 メインキー連動 USB1ポート(USB 5V2.4A)


第6位とタイプ違い!1口ポートタイプが第5位です。
デイトナのUSBポートはこの形状のものが多いですが、キャップもしっかり締まりますし、雨でも安心です。
でも、固すぎて開ける時、爪が痛かったなぁ……。
薄型で貼り付けも可能なので、使う車両を選ばないのもGOOD。

第4位 DAYTONA(デイトナ)|バイク専用電源 2.1A


こちらは専用のケーブルでバッテリーから給電を受けるタイプ。
バッテリー側に専用のケーブルを取り付けて、それとUSB側のハーネスをつなげるという2分割構造になっています。
バッテリー側は、デイトナ製の対応充電器を使用することで、バッテリー充電も可能です。
一石二鳥とはこのこと。


電源取り出し1位は注目


次のページではいよいよTOP3を発表します。
中でも1位のアイテムは、電源を取り出すだけでなく、「まとめる」こともできるアイテムです。
何かと配線が増えがちなツーリングバイクを綺麗にまとめるなら1位は必見!
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