バイク用LEDヘッドライトバルブ2019年最新おすすめ5選!取付け方法も詳しく解説【DIY完全マスター】

さて、今回ご紹介させていただくアイテムはLEDヘッドライトです!

最近のバイクだと純正でLEDヘッドライト採用している車種が多くなってきましたね!
リプレイス品も各社様々なタイプのものが発売されているので、購入時に迷うことが多いと思います。

そこで!!
今回は厳選したLEDヘッドライトバルブ5選を紹介したいと思います!
また、LEDバルブの紹介に加えて、今回は取り付けも行いますのでお見逃しなく♪

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

1. おすすめLEDヘッドライト5選!

 1.1 【点灯動作範囲9V-24V実現!】ピア:MLE6 LEDヘッドライトバルブ
 1.2 【省エネ!超広域照射でワイドな配光】デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ
 1.3 【LEDをフィラメントと同じ長さで配列】IPF×山城LEDヘッドコンパクト MOTO 65K
 1.4 【タフな走りに耐える!耐振20G仕様】スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2
 1.5 【360度の広範囲照射で道路脇まで明るい!?】サインハウス:LED RIBBON(エル・リボン)REVO
 1.6 【まとめ】

2.バイク用LEDヘッドライトの取り付けにチャレンジ!

 2.1.LEDヘッドライト本体とH4アダプタをばらす。
 2.2.純正バルブを外し、手順1でばらしたH4アダプタを取り付ける。
 2.3.LEDヘッドライト本体を取り付ける。  2.4.LEDヘッドライト側と車両側のコネクターを接続する。
 2.5.コネクター部を絶縁テープで巻く。
 2.6.ヘッドケースをもとの状態に戻して完了。

おすすめLEDヘッドライト5選!

 

正直種類が多すぎてどんなLEDヘッドライトを選べばいいのか分からない!
そんな皆様のために今回は・・・

PIAA(ピア)製・DAYTONA製・IPF×山城製・SPHERE LIGHT製・サインハウス製の

全5機種を細かくご紹介します!バルブ規格は一般的なH4バルブの紹介になります。

 

【点灯動作範囲9V-24V実現!】ピアMLE6 LEDヘッドライトバルブ

ヘッドライトと言えば、PIAAを連想する方が多いのではないでしょうか?

点灯動作範囲9V-24V実現した高性能定電流回路を

コントローラーに内臓しているので電圧が不安定な車両、2輪車特有のアイドリングが不安定な車両など、

幅広い車種に対応できる点が魅力的です!

 

【主な特徴】
■安心の20G耐振
モーターサイクル特有の高い周波数の振動に対応するバルブ

■高輝度LED
純正ハロゲン値230%のカンデラ値を実現

■消費電力56%カットの「エコ性能」
わずか24Wほどで点灯できるエコ性能。(一般的なハロゲンランプ55W)
バッテリーへの負荷を大幅に軽減します。

■安心の2輪専用設計
冷却ファンが超薄型設計なので、ライトユニットが狭いネイキッド車にも対応!
※一部車種を除きます。

■安心の車検対応・3年保証

車検対応はもちろん、3年の長期保証が付いてきます!

 

【仕様】
ルーメン:High1400lm/Low1000lm
消費電力:24W
動作電圧:9V-24V
冷却機構:冷却ファン
車検:対応

ピア:MLE6の購入はこちら

 

【省エネ!超広域照射でワイドな配光】デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ

四輪用LEDバルブのトップメーカー「ベロフ」と
デイトナが共同開発した二輪専用LEDバルブです!

Hiビーム12個・Lowビーム10個の高輝度LEDを使用し、
超ワイドな 配光を実現しているのが魅力的ですね♪
※H4の場合です。

【主な特徴】
・ハロゲンバルブに比べ約半分の消費電力。
 対向車を眩惑せず発光するロービームや大光量が必要なハイビーム切り替えにも瞬時に対応。

・安定した性能と耐久性をもつレンズ無しの小型超高輝度LED素子
 ハロゲンバルブのフィラメントと同位置に配置し照射精度を高めます。

・大光量で発光したLEDの熱を確実に冷却するため、自己放熱能力に優れたアルミを放熱フィンに使用し、
 そのフィンに防塵・防水IP65仕様の高速ファンで風を当てることで確実に放熱させ、
 長寿命を実現。高速ファンは、数分後の光束低下も最小限に抑えます。

・高速ファンを搭載しながらも、ヘッドライトユニットの小さいCB1300SF(03-17)へ無加工での取り付けを可能とします。
 専用のバルブスプリングを同梱し、純正バルブスプリングと交換することで車体側の加工は必要ありません。

【仕様】
ルーメン:High2150lm/Low2000lm
消費電力:23W
動作電圧:DC12V
冷却機構:冷却ファン
車検:対応

デイトナ:プレシャス・レイ の購入はこちら

 

【LEDをフィラメントと同じ長さで配列】IPF×山城LEDヘッドコンパクト MOTO 65K

四輪バルブ専門メーカーIPFと共同企画で
二輪車向けのLEDバルブを開発!!

IPFの技術でLEDを高密度にフィラメントと同じ長さで配列しているので
バルブの発光点距離を短くすることにより光度を上げ、
照射光の最高光度点の明るさを高めることが可能です。

ハイビームがより遠くまで届き、ロービームのカットラインが
より鮮明な点がオススメPOINTです!

【主な特徴】
■汎用性の高い別体式
別体式ドライバーユニットは作業スペースの少ないオートバイ向けの設計です。
別体にすることで取付の作業性が向上します。取付の為のタイラップホール付きです。

■分割式防水コネクター
取付時の配線作業性を高めた分割式防水コネクターを採用。
二輪車での仕様を配慮したコード長に設定。

■Hiビームに特化
走行光(Hiビーム)に特化しているので、車検対応です。
※純正灯具に限る

【仕様】
ルーメン:High1600lm/Low1300lm
消費電力:19W/18W
動作電圧:DC12V
冷却機構:ヒートシンク
車検:対応

山城×IPF:LEDヘッドコンパクト MOTOの購入はこちら

 

【タフな走りに耐える!耐振20G仕様】スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2

バイクは振動が多いので故障の心配が付き纏う現実…
しかし!!
今回紹介する中でスフィア製は最強の耐振性を持っています!

振動をテストする自動車部品振動試験(JIS D 1601 4種A)において、
二輪車載機器に求められる20Gまでの振動加速度試験に合格。
バイク走行の激しい振動に耐え、タフな走りでも
安心して使用できる優れた耐振性を実現しました。

【主な特徴】

■光の進化が生む高い安全性
左右・奥の視認範囲が広がり、危険を事前に察知できます。

■純正基準の配光設計
純正ハロゲンの発光位置を再現し、正しい配光を実現。

■新機能アシストハイビーム
通常、死角となって危険なハイビームの手前側をカバーするアシスト照射。

■取り付けやすいコンパクトサイズ
全長はノーマルハロゲンと変わらないため、様々な車体に取り付けがが可能となりました。

■ベストな放熱設計で明るさを維持
自然対流を生む独自開発のヒートシンクが継続的な冷却効果を実現。

■国内生産
RIZINGは長野県の専門工場で生産されています。

■長寿命・低消費電力
連続点灯50000時間の長寿命だから球切れの心配は不要です。
しかも消費電力はノーマルハロゲンの約半分。

【仕様】
ルーメン:2400lm
消費電力:21W
動作電圧:DC12V
冷却機構:ヒートシンク
車検:対応

スフィアライト:ライジング2の購入はこちら

 

【360度の広範囲照射で道路脇まで明るい!?】 サインハウス:LED RIBBON(エル・リボン)REVO

バイク用インカムのB+COMでおなじみのサインハウスの2019年最新LEDがこのエル・リボンREVOです。

このバルブは、新開発のデュアルヒートパイプ冷却システムという高性能冷却システムを採用し、圧倒的な明るさとハロゲンバルブのような360度発光を実現しています。

 

その結果、LEDの明るさはそのままに前方はもちろん道路脇まで明るく照らすことができる広い照射角がポイント。

これで、急な飛び出しやアクシデントにも素早く対応できますね!

 

さらに、ロービーム時に対向車の迷惑にならないように、ハイビームではより遠くを照らせるように角度も独自のセッティングがされているのも特徴です。

ヘッドライトって明るければいいってモノじゃないですからね!

 

また、360度発光なので、純正のハロゲン仕様ヘッドライトリフレクターも満遍なく綺麗に輝きます!

 

【主な特徴】

■ハロゲンバルブの約3倍ほどの明るさと広域照射

LEDの明るさそのままに従来品では難しかったハロゲンバルブのような360度発光を実現!広い範囲を照らします!

■新開発デュアルヒートパイプシステムを採用

特許を取得した放熱技術採用!LEDの寿命低下も抑制します。

■ロービーム時は対向車にもやさしい照射角

対向車からの視認性を妨げない!

■シンプル&コンパクト設計

部品点数の少ないシンプルな構造でほとんどの車両に加工することなくそのまま取付することが可能。

■防水仕様!

各種配線は防水加工済み。純正の防水ブーツを使用すればヘッドライト本来の防水性を保つことができます。

■車検対応1年保証

安心の保安基準対応でご購入から1年間の保証が付きます。

 

 

【仕様】
ルーメン:最大3000lm
消費電力:最大約29w
動作電圧:DC12V
冷却機構:銅製LED基板+銅製ヒートパイプ+銅製ヒートリボンによる自然空冷方式(ファンレス式)
車検:対応

サインハウス:エル・リボンREVOの購入はこちら

 

【まとめ】

オススメ5選いかがだったでしょうか?
各社それぞれの強みがあるLEDヘッドライトバルブがラインナップされていますね♪

今回は主にH4バルブ規格の紹介でしたが、
各社様々なバルブ規格のものをリリースしているので要チェックですよ!!

取付ける前には必ず愛車のバルブスペースを測り、
イメージしてからのご購入をオススメします!
取付スペース条件に当てはまるバルブの中で、
各社のLEDバルブの吟味を楽しんでください♪

 

【今回紹介したLEDヘッドライト一覧】

■PIAA ピア:MLE6 LEDヘッドライトバルブ

■DAYTONA デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ H4

■山城:【ブランド:IPF】LEDヘッドコンパクト MOTO 65K H4

■スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2 H4 Hi/Lo

■サインハウス:LED RIBBON(エル・リボン)REVO

 

 

LEDヘッドライト取付け編

 

さあ皆さんお待ちかねの
LEDヘッドライトの取付に挑戦してみようと思います!

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LEDヘッドライトの難点の一つとして、LEDチップが熱に弱く、しっかりとした放熱と冷却が必要になるという点です。
今回使用したLEDヘッドライトでは本体後部に取り付けられているヒートシンクによってしっかりと冷却してくれていてGOOD!
更にLEDコントローラーもヒートシンク内部に収められているため、非常にコンパクトなのも◎。
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取り付け方法は、既存のバルブと入れ替えるだけの簡単設計でした。
作業時間は車両にもよりますが、5分から20分といったところ。
ちなみに今回はYAMAHA MT-09への取付を行ったのですが、ヘッドライト本体の脱着が非常に簡単だったのて、作業時間は5分程度でした。
ヘッドライトバルブの交換をしたことがある方であれば問題ないでしょう。
経験のない方も是非チャレンジしてみてはどうでしょうか??

それでは、装着してみます。

1.LEDヘッドライト本体とH4アダプタをばらす。

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2.純正バルブを外し、手順1でばらしたH4アダプタを取り付ける。

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3.LEDヘッドライト本体を取り付ける。

5

4.LEDヘッドライト側と車両側のコネクターを接続する。

6

5.コネクター部を絶縁テープで巻く。

※必ず必要な作業ではありませんが、車両によっては接続が緩かったりするので、状況に応じて巻きつけたほうがいいでしょう。
7

6.ヘッドケースをもとの状態に戻して完了。

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いかがでしょうか?
個人的にはオイル交換よりも簡単だと思います。

HI/LOWの切り替え具合や各色温度色味など他にも気になることありますよね!?
ここからはムービーで紹介しちゃいます。

正直3000Kと4300Kの違いなどいまいち分かりにくい部分はありますが、好み合わせて選択できるのはうれしいですね!
従来のLEDヘッドライトだとハイビームがいまいちなことが多かったですが、今回取り付けたLEDヘッドライトは問題なさそう。
HIDでパッシングを行うとイマイチですが、立ち上がりのよいLEDならばっちりですね。

肝心の夜間視認性についてはハロゲンに比べると格段にいいです。
HIDに肉薄するレベルではないでしょうか。
近々車にも導入予定です!

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※一部バルブ固定ピンの形状や寸法によっては取付できない場合があるようなので、ご注意ください。
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