ディスクローター選びならレース直系モデルのアドバンテージで決まり!【WMS2021】

優れたカスタムパーツを開発、リリースしているアドバンテージ。
独自のアイデアと高い技術が製品に活かされている。
そのアドバンテージがリリースしている「ダイレクトドライブレーシングディスク」はディスクのアウターとインナーのフローティング構造に新たなアイデアが採用されている。

DIRECT DRIVE RACING DISC

Moto2/Moto3でも支持される優れた制動力と耐久性

従来の丸いピン形状のフローティングディスクではなく、ダイレクトドライブというT型の形状でフローティングするという構造だ。
これにより従来のピンタイプの点接触からT型形状は面で接触するので横のガタつきが軽減され回転方向への縦の力もしっかりと面で受け止めている。
また面接触なのでアウターローターの熱がインナーローターへの熱伝導効率も良く放熱性も高い。
結果、高いコントロール性と制動力、そして耐久性を実現している。

アウターとインナーが面接触するダイレクトドライブマウント。フローティングディスクには理に適った構造だ。

インナーは7075超ジュラルミン削り出し。
さらに高硬度、高耐摩耗性の高いカシマコート処理がされている。

高い制動力とコントロール性は最高峰のレースシーンで実証済

ダイレクトドライブレーシングディスク RACING

●税込価格:9万3500円
レーシングはレースでのハードなブレーキングでも高いコントロール性と制動力、耐久性など安定した性能を発揮する。
MotoGp・Moto2クラス、Moto3クラスにも供給されている。
スーパースポーツでサーキットをハードに楽しまれるライダーにはお勧めだ。

ダイレクトドライブ レーシングディスク SEMI RACING

●税込価格:8万2500円
セミレーシングはストリートユースを重視。
また耐久性を高める為にアウターローターのディスクホールがレーシングより少ない。
そしてローターの焼き入れもストリートユースでの温度に合わせる処理などを施しブレーキ入力時の扱いやすさを高めた設定となっている。

今回紹介した商品
DIRECT DRIVE RACING DISC
●メーカー希望小売価格:82,500円(税込)~
●レーシング/セミレーシング
 
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