【2021年秋冬】バイク用電熱グッズ厳選13選!これで全身"寒さ知らず"

「冬×バイク=寒い」

この寒いに対抗するために皆さんはどのような"武装"をしていますか?

防風インナー・高機能素材のジャケット・登山用のジャケットなど、さまざまな方がいると思います。


その中でも頼れる相棒が電熱グッズ!

まるで「コタツにいながらバイクに乗っている」ような不思議な感覚に病みつきになるでしょう。

そんな摩訶不思議な電熱ワールドを「ジャケット」「パンツ」「グローブ」に分けて紹介していきます。

今年の冬は無敵で過ごしましょう!

電熱グッズの選び方

給電方法の種類

ジャケット・グローブ・パンツに関わらず全ての電熱グッズに共通します。

給電方法は、大きく分けて専用バッテリータイプと車体給電タイプの2種類になります。

バッテリータイプ
RSTAICHI-10-min.jpg
専用バッテリーに充電して使用するタイプです。市販のモバイルバッテリーからの給電も可能なモデルもあります。
比較的簡単にセットできるため、気軽に使用することができます。
通勤や街乗り等におすすめですね。ただし、連続使用時間に限りがあるため、ロングツーリングなど長時間走る際には電池切れに注意! 予備のバッテリーを持っておくなど対策が必要です。

車体給電タイプ
RSTAICHI-9-min.jpg
バイクのバッテリーに直結あるいはシガーソケットなどに繋げて使用するタイプです。
車体から直接給電するため、充電切れ等などの心配がありません。
ロングーリングなどの長時間走るシチュエーションにおすすめです。
しかし、問題は配線加工などの作業が発生すること。電熱グローブの他に別途部品や専門知識が必要になります。

発熱部分に注目

heat-3-min.jpg

メーカーや商品によって、発熱する箇所が異なります。

基本的にジャケットは「両肩・背中」グローブは「手の甲・指先」パンツは「腿・膝」の部分が発熱するものを選べば間違いないでしょう。

また、ジャケットについては首に発熱部分があると尚良し。感じる温かさが段違いです。

それ以上にモアパワー・モアヒートという方は、発熱部分が多いものもラインナップされているので、そちらを選んだ方が良いでしょう。

身体の末端(手先・つま先)を温めると効果的

heat-6-min.jpg

電熱といえばジャケットやベストなどに目が行ってしまいがちですが、手先やつま先は常に風を受ける部位でもあります。

いくらカウル付きのバイクでもこの部位は隠せないのです……

特に冷え性の方は辛いのではないでしょうか?

一般的に身体の部位で最初に冷えてくるのは、心臓から一番遠い「手足から」なんだとか。

電熱グローブやトゥウォーマーで身体の末端を温めるのが、より効果的な防寒方法となるでしょう!

おすすめ電熱ジャケット 5選

RSタイチ|RSU622 e-HEAT インナージャケット

RSTAICHI-1-min-1.jpg

RSタイチの電熱ブランド「e-HEAT」の定番モデル。

迷っている方はこれを選べば間違いありません。

発熱部は両肩と背中に配置。3段階で温度調整が可能となっており、給電方法も専用バッテリー式と車体給電式と選択することができます。

カーボンファイバ一の発熱ユニット・防風ストレッチ生地の使用で、動きやすく温かいインナージャケットとしての地位を確立しています。


RSタイチ|RSU630 e-HEAT フリース インナーパーカ

RSTAICHI-2-min.jpg

RSタイチのe-HEATシリーズに、ありそうでなかったフリースタイプのウェアが新たにラインナップされました。

3段階の温度調整機能や発電部などの機能は、従来のモデルと同様。

そこに保温性と着心地の柔らかさが特徴のフリースを持ち込むことで、よりカジュアルに、気軽に着やすいモデルとなりました。


コミネ|EK-106 エレクトリックインナージャケット12V

KOMINE-1-min.jpg

発熱部分がe-HEATシリーズより多めなのが特徴。

「両胸・背中・首・両腕」の6か所に電熱線を配置。通常、電熱線が多いと動きにくくなりますが、こちらのジャケットは全体的にストレッチ素材を使用して、そのデメリットを解消しています。

接続方法は車体給電式。車体への配線処理が必要ですが、充電切れを気にすることなく使用できます。


ヒーテック|HeatMaster 12V ヒートインナージャケット スポーツ 3.5AMP

heatech-1-min.jpg

とにかく発熱部分が多いウェアが良い!という方にはこちら。

発熱部分が多く、広い面積で温めることができるジャケットがこちら。

首・両胸・両腕・背中の6か所が発熱。さらに胸~腹部・背中~腰など、かなり広い範囲で温めてくれるのが特徴です。

給電方法はコミネと同じ車体給電式なので、充電切れを心配することなく使用できます。


コミネ|EK-108 エレクトリックインナー ハイブリッドベスト

KOMINE-2-min.jpg

どんなジャケットの下にも着れる、なんならバイク以外でも着れるくらいの手軽な電熱ウェア。

薄手かつベスト型なので、着膨れせずに暖を取れるウェアとしておすすめです。

給電方法は専用バッテリーでの給電に加えて、市販のUSBモバイルバッテリーでも使用することが可能なため、汎用性の高いウェアといえるでしょう。


次のページではおすすめの電熱パンツと電熱グローブを紹介!
 
今回紹介した製品はこちら
 
関連キーワード
20210625_garage_sale_point_336_280.png
アパレルに関連した記事