【2021年秋冬】バイク用電熱グローブ おすすめ10選!

冬のライディングで必ず話題に上がるのが寒さ対策だと思います。
バイクに乗っているときに受ける冬の冷気は、あっという間に私たちライダーの身体を凍えさせます。
特に手が凍えてしまうと大切なアクセルやブレーキ操作に関わってくるので、なるべく寒さの影響を受けたくない部位です。
このような寒さ対策として有効なのが、電熱グローブ!あの暖かさは一度味わえば手放せなくなるでしょう

手の甲を暖めるなら電熱グローブ

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手の寒さ対策としてグリップヒーターも有効的です。
グリップヒーターは手のひらを暖めます。ただ、冬の冷気を受けるのは手の甲なのです。
手の甲を暖められるのは電熱グローブだけ!逆に言えばグリップヒーターと電熱グローブを併用すれば最強となるでしょう。

電熱グローブの選び方

給電方法の種類

大きく分けてバッテリータイプと車体給電タイプの2種類になります。

バッテリータイプ
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専用バッテリーに充電して使用するタイプです。
比較的簡単にセットできるため、気軽に使用することができます。
通勤や街乗り等におすすめですね。ただし、連続使用時間に限りがあるため、ロングツーリングなど長時間走る際には電池切れに注意! 予備のバッテリーを持っておくなど対策が必要です。

車体給電タイプ
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バイクのバッテリーに直結あるいはシガーソケットなどに繋げて使用するタイプです。
車体から直接給電するため、充電切れ等などの心配がありません。
ロングーリングなどの長時間走るシチュエーションにおすすめです。
しかし、問題は配線加工などの作業が発生すること。電熱グローブの他に別途部品や専門知識が必要になります。

おすすめ電熱グローブ

RSタイチ|e-HEAT アーバン グローブ

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電熱グローブとして最もメジャーなのがe-HEATシリーズです。その中のカジュアルグラフィックモデルとして位置づけられているのがアーバングローブ。
発熱ユニットは、一番風が当たる指先と手の甲に配置。さらに同ブランドの防水透湿素材「ドライマスター」を採用し、雨天時でも使える仕様となっています。


RSタイチ|RST639 e-HEAT [eヒート] プロテクション グローブ

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RST640の上位互換的モデル。
何が違うのかと言いますと、名前の通りプロテクション性能が高くなったということ。
手の甲にはハードプロテクター、そして手のひらにはカーボンスライダーを装備しています。
また、プロテクターと相まってレザーを使用しているため、よりスポーティーなグローブとなっています。
スーパースポーツ乗りや、プロテクション性能を重視している方におすすめです!


コミネ|プロテクトエレクトリックグローブ

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車載バッテリーより給電するDC12V仕様の電熱グローブ。
バッテリーを内蔵していないため、普通のウインターグローブのような重量感で気軽に使うことができます。また、給電式のため充電を気にせず使用できるので、日帰り~ロングツーリングなどに最適な電熱グローブといえるでしょう。保温力も抜群に良いので、ヒーターOFFでもウインターグローブとして扱える二面性を持っています。


アイディール|電熱ヒートグローブ ID-203 HEAT3

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断熱性の高い中綿素材や冷気をシャットダウンするドローコードなど、基本的なスペックを持ち合わせた電熱グローブ。
ウインタースポーツのウェアでも採用される高機能素材「シンサレート」を採用し、電熱グローブの温かさと保温性を兼ね備えたモデルとなっています。
また、手の甲部分には起動スイッチとともにバッテリー残量の目視ができるので、バッテリーの入れ替えの目安になり便利です。


コミネ|EK-215 デュアルヒートプロテクトエレクトリックグローブ

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3段階の温度調整機能だけでなく、発熱箇所の切り替えができる電熱グローブです。
例えば「手の甲だけ」「指先だけ」など……特定の箇所だけ暖めることができるのです!
ツーリングウェアに精通しているメーカーならではの工夫が光る商品ですね。プロテクターも内蔵しているので、安全性も十分です。


コミネ|EK-204 ヒートインナーグローブ

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インナータイプの電熱グローブです。
通常の電熱グローブを購入するより価格が安く抑えられ、今持っているグローブが事実上、電熱グローブになるという優れもの。
ただし、車体給電タイプなので配線作業が発生します。電源取り出し用のハーネスが付属するので比較的簡単に作業が可能かと思いますが、いずれにせよ電熱グローブに給電できるように配線処理が必要です。


ヒーテック|HeatMaster 12V ヒートレザーグローブ type-2

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特徴は起動してからわずか10秒で発熱するという点です。
これは、ヒーテック独自の電熱テクノロジーで、その他の電熱グッズにも使用されています。
給電タイプは車体給電式。付属の専用ハーネスをバッテリー端子に取り付けるだけなので比較的簡単です。


ヒーテック|HeatMaster 12V ヒートカーボンスポーツグローブ

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ヒートレザーグローブ type-2と同じく10秒発熱を実現。
違いはロング丈であること、そして手の甲にプロテクターが追加されたという点です。
プロテクターの採用によってスポーツ感が増したモデルとなっています。


アイディール|ID-202 HEAT2(ヒートツー)

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山城オリジナルブランドの電熱グローブです。
3段階で温度調整が可能、パワースイッチ付属で急速にグローブを暖めることができます。
意外とオールレザーの電熱グローブはなかなか無いので、「電熱」かつ「レザーグローブ」という組み合わせで探している方には是非おすすめします。
実際に見た目でこの商品を選んだユーザーも多いようです。


アイディール|ID-201 HEAT1(ヒートワン)

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HEAT2(ヒートツー)と同様、段階で温度調整が可能で、パワースイッチにより急速にグローブを暖めることができます。
違いは素材。こちらはナイロンがメインで所々にレザーを使用しているといった形です。
素材の面でコストを落としているためか、HEAT2(ヒートツー)より安価で手に入る点が良いですね。


まとめ

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冬の寒さ対策として電熱グローブを紹介しました。
手を暖めるということは、事故防止にもつながります。
手が冷えてうまく動かせなくなり、アクセルやブレーキ操作ミスをするなどのリスクを回避できます。
安価な電熱グローブも世の中には出回っていると思いますが、バッテリーの持ち時間が短かったり、発熱量が十分でなかったり……
最終的にバイク用のものを買った方が幸せだったりします。(経験アリ)
この冬、電熱グローブで快適な環境を整えてみませんか?

 
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