【2020年】人気バイクジャケット【Webikeランキング】

ライダーだってオシャレがしたい!

どういう格好でバイクに乗っていますか?ライディングジャケット、レザー、ラフな格好??
それぞれのバイクに合わせたコーディネートをするかと思います。堅苦しくない、バイクから降りても違和感のない格好、カジュアルスタイル。
カジュアルなスタイルといってもバイクに乗る以上、安全面は抑えておきたいですよね。

そこで今回は、ジャケットの選び方と2020年にWebikeで人気のバイクジャケットを一挙ご紹介!
これをみればライダーがジャケットをどの視点から選んでいるかわかるはず!

バイク用ジャケットの選び方

バイク用ジャケットはデザインだけでなく季節や天候、素材など様々な要素から選ぶことができます。
ここからは購入の際にチェックしておきたいポイントをご紹介します!

機能

怪我を防止するプロテクター、夜間走行用にリフレクター付きが安心です。バイクに乗る以上、転倒や事故といったリスクに備えることが大切です。
ジャケットによっては背中・肘・肩などにプロテクターが装着されているジャケットもあります。転倒時の衝撃や摩擦から身体を守ってくれるので付いていると安心ですね。

サイズ

バイクに乗った状態で、腕を動かしやすいサイズを!
バイク用ジャケットはバイクに乗った状態で腕や肩の可動域が十分に確保されているものを選びましょう。可動域を確保することで、長時間ツーリングなどでの体への負担を軽減できるかと思います。
また、タイトすぎると着丈や袖丈が短くなり、バイク乗車時にかっこ悪くなってしまう可能性が‥。
好みにもよりますが、基本的にはある程度余裕のあるものを選ぶのが良いです。

シーズンジャケット

バイクジャケットは、大きく分けて夏用・3シーズン用・冬用の3種類に分かれます。
季節によってジャケットのサイズ感やデザインが変わりますので、そのシーズンに合わせて普段とは違うワンランクアップしたスタイルを楽しみましょう。

・夏用

夏場はメッシュタイプが日焼け&風の影響に効果的です。日中の運転は、直射日光やアスファルトの照り返しで、想像以上に日焼けをしてしまう可能性があります。
また、風を通さないジャケットですとより風を直接受けることで体への負担が過度にかかってしまうことがあります。夏場はバイクに乗るだけでかなりの体力を使いますので、メッシュジャケットで日焼けや風を防止しましょう。

・3シーズン用

3シーズン用は春夏秋・秋冬春と大きく分けて2種類です。
いずれも季節をまたいで着用できるように機能面でクオリティが高くなっています。
特に高級モデルになると高い防水性やインナージャケットなどによる温度調節機能、収納の多さなど多機能になります。
もちろんその分、高額になり重くなってしまうというデメリットもあるので注意しましょう。

・冬用

風が入り込みにくい構造で、中に着込めるサイズのものが良いです。
風を通しにくい生地で首や手首もしっかりガードできる構造で、ライディングを邪魔しない程度の起毛ジャケットがよりおすすめです。サイズは中に着込むのも想定して購入しましょう。

それでは、2020年に人気バイクジャケットをご紹介していきます!

Webike人気ブランド:RSタイチの人気ジャケットはこちら!

RS TAICHI(アールエスタイチ)|RSJ324 ドライマスターフィールド パーカ

普段着のような外観の中にはプロテクター内臓式のインナージャケットを装備しています。
フード、インナージャケットは着脱が可能です。また、撥水加工が施されていますのでインナーを外すとプロテクターのないレインジャケットとしてもご利用頂けます。


RS TAICHI(アールエスタイチ)|RSJ330 コーデュラフーディ

CORDURA(R)混紡ニットを使用した高強度スウェット生地のため、ストリート向けのデザインでありながら安全性も確保!
フードのコードはジャケット内側のホックで固定し、走行時のバタつきにも対応しております。


RS TAICHI(アールエスタイチ)|RSJ328 AIRパーカー [エアパーカー]

走行風を効率よく取り込む配置のメッシュ生地と、通気性をもたせた布帛を組み合わせたカジュアルパーカです。
肩と肘には着心地と安全性を両立した、CE規格LV.1のプロテクターを標準装備しています。
見た目はスポーティーというよりはカジュアルなマウンテンパーカースタイルでお召し頂け、プロテクターも装備されていますので安全面もばっちりです!


レザージャケットといえば…?

KADOYA(カドヤ)|EURO CAPP ジャケット

ヨーロピアンなデザインに、着用し易くしなやかな革質でバイクにも普段使いにも落とし込めるデザインと、カドヤ・ニューエイジを推し進める1着!
フードはZIPとドットボタンで着脱可能でシングルライダースとしてもご着用頂けます。着込んで行けば、毎年深みが出る、デザインが特徴的でカフェレーサーとの相性も抜群です。
ブラックコーデで都会的なライダーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


DEGNER(デグナー)|レザージャケット

軽くて柔らかい羊革を使用した本革シープライダースジャケット。
肩・ヒジ・背中に着脱可能なプロテクター付きですので安全面も確保しています。また、デニムやチノパンにあわせたカジュアルスタイルでもOK!バイクから降りてもカッコイイ1着です。


ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)|シープレザーパーカーFP

シープレザーのしなやかさによる着心地の好さは格別なライディングレザーパーカーです。
シープスキンはきめが細かく保湿性の高いしなやかな風合いで、カジュアルなパーカースタイルに最適な素材です。気軽に羽織れる気楽さはデイリーユース!オールシーズン対応品の為着用時の温度管理が可能です。


長く着られる3シーズンジャケット!

KUSHITANI(クシタニ)|ウィンターアメニタジャケット

アウトドアテイストのフードスタイルウインタージャケットです。
プレミアムな質感の杢調リップストップ素材を採用しています。軽量で長時間着用しても疲れにくく、普段使いはもちろんロングツーリングにも最適です。脱着式防寒インナーの中綿には軽く保温性の高いダウンライクを使用しています。


alpinestars(アルパインスターズ)|SEKTOR v2 TECH HOODIE [セクター v2 テック フーディー]

軽量性・柔軟性・撥水性が特徴のソフトシェルを主素材としたストリートカジュアルパーカです。
インナーメッシュライナーにより通気性を向上したスリーシーズンモデル。フロントジッパー、サイドジッパーにも新開発の撥水ジッパーを採用しています。
さらに裏側にはアラミド繊維を使い素材強度を向上させています。カジュアルなスタイルながら、安全面にも妥協しないライダー用パーカです。


KOMINE(コミネ)|JK-579 プロテクトソフトシェルウインターパーカ イフ

アウトドアスタイルにライディングのための機能を盛り込んだソフトシェルパーカです。
安心のハードプロテクター、取り外し可能フードと、機能も充実!保温インナーの着脱とベンチレーションの開閉で3シーズン使用可能です。


注目されているブランドのカジュアルジャケットを紹介!

TSDESIGN(ティーエスデザイン)|メガヒート 防水防寒ジャケット

透湿性裏アルミ(MEGA HEAT)を使用した軽くて暖かい防水防寒ジャケットです。
Webikeスタッフも御用達!軽くて暖かいので寒い冬の時期などに多用できます。また、防水加工が施されていますが、通気性が優れている為常に快適に着ることができます。 デザインもシンプルでバイクから降りても違和感なく着て頂けます!


GOLDWIN(ゴールドウイン)|GOREデニムジャケット GSM22051

ゴアテックス(R)ラミネートのデニムを使用し防水加工が施されたフーデッドジャケットです。
新機能のデタッチャブルプロテクションインナー仕様により、バイクに乗っていない時は、アウターシェルのみでも着回すことができます。また、防寒インナーを追加することでオールシーズンでの着用が可能です。


DAINESE(ダイネーゼ)|MAYFAIR D-DRY JACKET [メイフェア D-ドライ] ジャケット

保温性に優れた取り外し可能なライナーを完備したショート丈のアーバンジャケットです。
ショート丈のシルエットとデザイン、快適さとバランスを大切にしたいライダーにぴったりのジャケットに仕上がっています。 伸縮性のある革新的なD-Dry(R) XTの防水機能、取り外し可能なフードと袖のポケットが、毎日街中を走行するのにふさわしいウェアとなっています。


人気バイクジャケットまとめ

やはり強い!Webikeで人気のアパレルブランドはRSタイチでした。バイクジャケットは暑さや寒さはもちろん、事故などのリスクから身を守る大切なものです。少し高いと感じるかもしれませんが、プロテクター付きの安全面も考慮したジャケットを選んで頂くのがポイントです!

また、ライダーだからこそできるオシャレもあるかと思います。紹介した選び方と人気ランキングを参考に、皆さんが思う理想的なバイクジャケットを見つけてくださいね。

 
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