【2020年版】電熱グローブを買うならコレがオススメ!指先の冷えには電熱でしょ!【オススメ10選】

いつ電熱グローブデビューしようか悩み中のWebikeスタッフmiyaです。
真冬のライディング、空気が澄んでいて景色も綺麗に見えますが、それと引き換えに襲ってくるのが体の冷えでしょう。
胴体はバイクのスクリーンなどで比較的防風出来ますが、手先はハンドルを握り続けなければいけない為、風を直接受けてしまいます。
外側から冷やされ気づけば手先はキンキンに冷えてしまうなんてこともしばしば……。

そんな時は”電熱グローブ”を付ければよいのです。
外側から熱で暖めればどんなに寒くても手先はホット!
今回は2020年最もオススメ出来る電熱グローブを10種類紹介していきたいと思います!

これを買えば間違いナシ!オススメ電熱グローブ10選

RSタイチ:RST640 e-HEAT グローブ


RSタイチの電熱グローブと言えば”e-HEAT”シリーズ。その中でも最もスタンダードなモデルが「RST640 e-HEAT グローブ」です。
ソフトタイプのプロテクションを内蔵しており、素材には”DRYMASTER”を採用してるので防水性・透湿性にも非常に優れています。
発熱は3段階でハイパワーのレッド、ノーマルのオレンジ、エコノミーのグリーンとスイッチ部分の色が切り替わるので温度調節も簡単!
電熱グローブを初めて使うライダーにオススメの一品ですね。


RSタイチ:RST639 e-HEAT プロテクション グローブ


ソフトプロテクションだけだと転倒時の不安が……、という方には「RST639 e-HEAT プロテクション グローブ」がオススメです。
ハードプロテクターを採用した、スポーティーなモデルに仕上がっているので最新のSS系バイクにもピッタリマッチします。
また、ナックルパーツは甲側の可動域を阻害しないようにフローティング加工で取り付けられているので操作性もしっかり確保しています。
スポーツライディング中でもポカポカしたままライディングを楽しむことが出来そうですね。


RSタイチ:RST641 e-HEAT アームド ショート グローブ


ロング丈もいいけどやっぱり操作性とか着脱のしやすさを考えてショートがいい……という方には「RST641 e-HEAT アームド ショート グローブ」はいかがでしょうか。
パッと見た感じは普通のカーボンプロテクターを使ったショートグローブですが、これもれっきとした電熱グローブです。
甲側、掌側の両方にカーボンプロテクターを使用しており、電熱の保温性と安全性を両立。
アクティブに走り回るライダーには是非ともオススメしたいグローブに仕上がっています。


KOMINE:EK-201 プロテクトエレクトリックグローブ


バッテリーを使用せず車載電源のみで稼働するKOMINEの「EK-201 プロテクトエレクトリックグローブ」は、グローブ自体が重くならないので装着感も非常に軽い電熱グローブとなっています。
また、透湿性・保温性にも優れているので、ヒーターの電源がOFFのままでも通常のウィンターグローブとして使用する事も可能です。
真冬のロンツーが大好きなライダーには欠かせない存在ですね。


KOMINE:GK-804 エレクトリックヒートグローブ カシウス


指先部分に新型のマイクロカーボンファイバーヒーターを採用した「エレクトリックヒートグローブ カシウス」は従来の電熱グローブの配線を見直し、指先の暖かさを更に強化しています。
更にスマートフォン操作も可能な特殊レザーを指先に使用しているので、寒い中わざわざ手袋を外してナビ操作……なんて必要もありません!
内蔵ナックルプロテクターにはカーボン素材を採用、プロテクション性能も抜かりありません。


KOMINE:EK-215 デュアルヒートプロテクトエレクトリックグローブ


コントロールシステムを新しくした7.4V電熱グローブ「デュアルヒートプロテクトエレクトリックグローブ」は従来の3段階温度調整だけでなく、指先のみ・掌だけなどの部分的な発熱の切り替えも出来るように改良が施されました。
運動性を高めるために、立体裁断やシャーリング伸縮パネルを採用し、ライディング時の操作性の向上も実現させています。
ワインディングなどのキビキビと走るシーンで活躍してくれるグローブですね。


Heatech:HeatMaster 12V ヒートカーボンスポーツグローブ


Heatechの「HeatMaster ヒートカーボンスポーツグローブ」の特徴は何といっても”10秒発熱”。
独自に開発をしたXCT(Xtreme Comfort Tech)と呼ばれる髪の毛よりも細かい繊維からなるカーボンファイバーヒーターを採用。
ライディング中の動きを研究し、長時間の着用でも疲労を感じにくくする独自の裁断パターンでライダーの負担を軽減。
ツーリングライダーに向けた最高の電熱グローブと言えるでしょう。


Heatech:HeatMaster 12V ヒートレザーグローブ type-2


先ほど紹介したヒートカーボンスポーツグローブと同じく、こちらもコンセプトは”10秒発熱”。
メインで使われている素材がレザーとなり、高級感が一層UPしたグローブになります。
Heatechの電熱ウェアはグローブ、インナージャケット、インナーパンツ、トゥウォーマーと接続が可能なので、すべてを接続すれば全身を電熱で温めることも可能!
雪が降ってもバイクに乗りたいというかなりコアなライダーにオススメですね。


IDEAL:ID-201 HEAT1


山城のオリジナルブランド:IDEALの「ID-201 HEAT1」は、素材にコンフォマックス™と呼ばれる保温性・防風性・防水性・透湿性を兼ね備えた最強スペックな高機能衣料用断熱素材です。
極細の繊維が多くの空気を包み込むので、最小限の厚みでありながらも優れた保温性を兼ね備えることを可能にしているのです。
また、電熱線はグローブ全体に張り巡らせているので、電源を入れれば手全体をハイパワーかつスピーディーに暖めることが可能になっています。


IDEAL:ID-202 HEAT2


オールゴートレザーの電熱グローブ「ID-202 HEAT2」。
アメリカンやクラシックバイクにも似合うシックなデザインに仕上がったこのグローブは、先ほど紹介した”ID-201 HEAT1”と同様にインナーにコンフォマックス™を採用し、振動吸収素材には低温でも硬化しにくい新世代のゲル素材「Air Gel®」、耐久性に優れてしわになりにくい「タスラン加工」を施した贅沢な電熱グローブに仕上がっています。
また、コンフォマックス™の中綿はレザーグローブ特有のひんやりとした感触を防ぐので真冬でも暖かく使用する事が出来ます。
今回紹介したグローブの中ではトップクラスと言っても良い電熱グローブでしょう!


あとがき


ササっと10選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

各社工夫を凝らして電熱グローブを開発しているのでどれにしようか迷ってしまいますね。
Webikeスタッフmiyaの個人的なオススメは、やはり最後に紹介した「IDEAL:ID-202 HEAT2」でしょうか!?
インナーに新素材のコンフォマックスを使用したり、ゲルを使用してた振動吸収効果などライダーの為を思った工夫が至る所に施されており、非常に気になるグローブでした。

もちろん今回紹介したブランドだけではなく、様々なブランドが電熱グローブをラインナップしています!
今回紹介したグローブじゃ満足いかない方……もしかしたらWebikeの掲載している電熱グローブの中にあるかもしれません。
是非探してみて下さい!


 
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