消えかかったインジケーターを復活D.I.Y.!【MOTO HACK】
ウェビックコミュニティ「MOTO HACK 教えて!メンテナンスHACK」キャンペーンに、投稿いただいた中から、参考にしたいメンテナンス方法をご紹介。
もしかしたらマネしたくなるアイデアがあるかも!?

今回は、ZRX1100に乗る「webi男」さんのメンテナンスHACKをご紹介!


車両とメンテ内容の紹介

車両について


車齢20年以上のzrx1100です。なるべくきれいな状態にするために、DIYで色々とやりながら乗っています。

今回の作業

インジケーター表面清掃、標示再生

作業時間

1.5時間程度

作業難易度

中難度

使うアイテム


・使用したパーツの品番やケミカルなど
ヘッドライトクリーナー
・ブランド:カインズホーム
・品名:ヘッドライトクリーナー HLC-80BL

作業について詳しく紹介


1:よく絞ったウエスで汚れを拭き取ります。


2:ルーターに半分にカットした綿棒をセットし、ヘッドライトクリーナーをつけながらインジケーターのレンズを清掃します。
※ 本当は、レンズの内側も磨いた方が良いのですが、今回は時間がなかったので持ち越ししました。今度、メーターを外した時にでもやりたいと思います。


3:パーツクリーナー又は、アルコールなどをウエスに含ませてレンズを脱脂します。
4:PCで作成した標示の画像を印刷し、スプレー糊を使ってカッティングシートに貼ります。
5:カッターで標示の絵を切り出します。
6:切り出した絵をレンズに貼り付けて終了です。

作業上の注意点やコツなどなど

カッティングシートから切り出す絵が小さいので、この作業の難易度は若干高めです。また、ハイビームマークの線の部分は、原画通りに切り出そうとすると難しいだけでなく、細すぎるとすぐに剥がれてしまうので、線の本数を一本減らし、線をやや太くしました。

貼り付ける際は、粘着力を弱めたマスキングテープに絵を移し、レンズに残る標示の残骸を目印にして切り出した絵を張り付けます。剥がれるのが心配な方は、適当な透明シールをレンズの大きさにカットして貼り付け、標示を保護すると良いと思います。保護に使う透明シールは、粘着力が強い手造りステッカーシートなどに付属している保護フィルムなどが良いのでは無いでしょうか。

アドバイス

メーター周りはどうしても目につくところなので、こういったところがくたびれた感じになっていると乗るたびに残念な気持ちになってしまう方も少なからずいらっしゃるのでは無いかと思います。部品交換という手もありますが、結構な金額だったりすることもありますので、カッティングシートで再生してみるのも一つの方法かと思います。切り出しについては、ハイビームマークが難しく、幾つか作って一番良い物を使うと良いと思います。矢印やニュートラルもバランスが悪いと、いかにも手作りな感じの残念な仕上がりになってしまうので、丁寧な作業が求められます。

磨きに関しては、難しい事はないのですが、クリーナーが飛び散ると拭き取りが厄介なので、クリーナーやコンパウンドのつけすぎには注意してください。また、標示がしっかり残っている車両で磨きだけやる方は、絵の部分を削って消してしまわないようにご注意下さい。

ちょっとした作業で視界に入るメーター周りの雰囲気が変わりました。カッティングシートはホームセンターで切り売りされている物で十分ですし、クリーナーが無ければキッチンのクレンザーでもある程度の効果は得られます。余り費用をかけずにリフレッシュすることができますので、標示が消えてしまっているような方におすすめします。

webi男さん、貴重なメンテナンスHACKの投稿ありがとうございました!
今回紹介させていただいた、さんには、ウェビックで使える1,500ポイントをプレゼント!

 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
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