バルブキャップを外さず空気圧チェック!タイヤの空気圧はモニターで見る時代!【MOTO HACK】
ウェビックコミュニティ「MOTO HACK 教えて!メンテナンスHACK」キャンペーンに、投稿いただいた中から、参考にしたいメンテナンス方法をご紹介。
もしかしたらマネしたくなるアイデアがあるかも!?

今回は、MT-07に乗る「しぶ」さんのメンテナンスHACKをご紹介!


車両とメンテ内容の紹介

車両について

乗っているバイクはMT-07 ABSです。

今回の作業

日常のタイヤのエアチェックや、パンクの早期発見のために、タイヤ空気圧監視センサーをつけました。
作業は、センサー側はタイヤのバルブキャップを外してセンサーを取り付け、脱落防止のネジ締めのみ。
本体は見やすい位置に取り付けるのですが、これは工夫次第。
どこまで妥協して完全を求めるかによって、時間は大きく左右されます。ここは工夫のしどころです。

作業時間

センサー取付は1,2分ですが、本体の取り付けは場合によります。
私の場合、1時間くらい格闘しました。
ただ、ケーブルを接続する必要は無いので、その点では作業難易度はかなり低いと思っています。

作業難易度

かなり低いと思います。本体取付けにどこまで悩むか、ですね。

使うアイテム


■空気圧監視システム
ブランド:OBEST
品名:OBEST タイヤ空気圧監視システム

作業について詳しく紹介


1.タイヤのキャップを外す

2.センサーの脱落防止のネジをつける

3.センサーを付ける

4.脱落防止のネジを締める
※上記を前後輪行う

5.本体を車体につける
※本体の電源は半年くらいは持ちます(使い方にもよるとは思いますが)

【作業上の注意点やコツ】
特にコツなどはありませんが、見やすい位置にネジがあるかを確認し、そこにいかにつけるかを考えるのが楽しいです。
できたときは自分専用ものとなるので、愛着はひとしおです。あとは自己満足の世界にひたりましょう。

アドバイス


値の正確性はあまり信頼せず、きちんとしたエアゲージで測定してからこのモニター値の変化を確認する用途で使っています。
日常のエア監視(減っていないか)や、長距離移動中の暇つぶし(センサー値の変化や温度[タイヤのエアの温度が見れます]の変化を見てます)、石を踏んだ後のエア漏れ監視(長期間で確認しエアが減っていないか、で確認しています)など、エアのメンテに活用しています。
ツーリング用途としては十分だと思っています。

走行中に確認できるため、不安はかなり解消されました。今後のツーリングでも活躍してくれると思っています。
走行中には温度?で空気圧が変化するなど、新たな発見もありました。皆さんも試してみてください。


しぶさん、貴重なメンテナンスHACKの投稿ありがとうございました!
今回紹介させていただいた、さんには、ウェビックで使える1,500ポイントをプレゼント!
 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
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