少し手間をかけるだけ!バッテリーが見えなくても充電できる君に変身【MOTO HACK】
ウェビックコミュニティ「MOTO HACK 教えて!メンテナンスHACK」キャンペーンに、投稿いただいた中から、参考にしたいメンテナンス方法をご紹介。
もしかしたらマネしたくなるアイデアがあるかも!?

今回は、GSX1100S カタナ (刀)に乗る「軽量化以上に体重が増えた」さんのメンテナンスHACKをご紹介!


車両とメンテ内容の紹介

車両について

車体はスズキGSX1100Sです。
この車両の設計は整備を無視してて、今は取っ払ってて付いて無いですがエアクリーナーボックスの下にバッテリーが置いてありアクセスするだけで地獄の分解が必須でした。
毎日乗るのなら良いのでしょうが2か月も乘らないと放電してしまって動かなくなるのでその都度分解して…。
そんなことしてたら乗らなくなります。

今回の作業


前回乗ってから一か月を過ぎたので充電作業をしないといけません。
作業はバッテリーに充電器を繋ぐだけです。
繋ぐだけなら引っ張り出せばいいじゃないか!
ってことで写真のようにプラス端子から引っ張り上げてます。

作業時間

楽勝のシートをはぐるだけです。

作業難易度


これをする事で以降の充電作業はタダ同然になりました。

使うアイテム

■フィルムケース:アマゾンで買った実際のフィルムケースより細い物です。品物は安いですが送料で高価になりました(爆)
■結束バンド

作業について詳しく紹介

ジャンプさせてエンジンが掛けれる太さの導線で引っ張り上げてます。
フィルムケースの底にケーブルが通る穴を明けます、穴は浸水しないようにケーブル被覆よりコンマ数ミリ小さくしてます。
導線を通してから圧着端子でワニ口クリップが掴めるところを作る。
フィルムケースから抜けないように結束バンドでフィルムケースが動く範囲を制限。


チャージ!

引っ張り出すのはプラスのみです。
マイナスは塗装の無いボディで対応できます。

アドバイス

導線を太くしてるので、バッテリーを上げても車からジャンプさせて同様な接続でエンジンを掛けれます。これが重要!

問題点 バッテリー充電は楽になってしまったため開放型バッテリーの液量を見る機会が無くなり大事(出先で不動車)になることがあります。
年2回は液量チェックが必要ですね。


軽量化以上に体重が増えたさん、貴重なメンテナンスHACKの投稿ありがとうございました!
今回紹介させていただいた、軽量化以上に体重が増えたさんには、ウェビックで使える1,500ポイントをプレゼント!
 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
関連キーワード
バッテリー関連に関連した記事